新たな鳥見ポイントはないか
探しに行って案の定、空振って
木曽川沿いの東海広場に寄ってみた。
広場ではヒバリやホオジロなどを確認して
堤防に上がって上流の方へ歩いていったら
若いオオタカが下流の方へ飛んで行きました。
若いオオタカはすぐ見えなくなってしまったが
飛んで行った方へ歩いていくと
今度は成鳥のオオタカがとまっていました。
成鳥のオオタカをしゃがんで膝三脚で撮っていたら
若いオオタカが現れ、成鳥に襲い掛かりました!
お互い、相手に一撃で致命傷を負わせられる
鋭い爪を持っているので、正に真剣勝負。
オオタカ成鳥の羽毛の逆立ち具合が
そんな必死さを表しているように思えました。
成鳥の方が逃げるかたちで
二羽とも上流の方へ飛んで行き
それに伴い、カモたちも逃げ惑うのでした。
(以上、10月31日のことでした。)
短歌コーナー 「目指せ!百鳥・百首」
「 木曽川の 堤に隠れる 低空で
二羽の蒼鷹 鎬を削る 」 お粗末



