ある意味、曇りだから見れたのか
ヒヨドリ大群の渡り っていうか、渡らずだったけど。
山の木々から海にヒヨドリたちが飛び立つが、
数百メートル行くと海面すれすれまで 群れが下降し
こちらに戻ってくるというのを何度も繰り返していたら
案の定、ハヤブサが飛んで来て一羽餌食となりました。
海上じゃなく山の木々に隠れてても捕まってしまうのなら
とっとと渡ってしまえばいいのに、哀れヒヨドリ。
見た感じ群れはそんなに大きく見えなかったけど、密度がすごくて
撮ったものを大まかに数えたら4~5百はいて少し驚いた。
そんな、戻って来て山の方に上がって行くときのヒヨドリの群。
これら一連の出来事を眺めるだけのイソヒヨドリ♀がいました。
(以上、9月30日のことでした。②)
なんちゃって短歌コーナー!
「 飛び立てど 臆病風に 戻されて
ヒヨドリの群れ 隼の的 」 お粗末



