木の枝から糸をはいてぶら下がり、地面に降りてくるそれら幼虫たちは、誤って川に落ちるものも多く
そんな幼虫たちはカワガラスの餌食となるのでしょう。 砂防にはカワガラスの巣があるようで親鳥が
何度も出入りしていて子育中の模様、そして下流のほうではウロコ模様のカワガラス幼鳥が採餌していた。
幼鳥つながりで全然黄色くないキセキレイ幼鳥。
カワガラスを探して川の方ばかり見て歩いていたら、ガードレールにとまっていたオオルリに気付くのが遅れ
撮り逃してしまった。 これを悔やみつつ、駐車場に戻ると キジがすぐ近くに現れた。
(以上、5月9日のことでした。)



