3日間におよぶ濃厚な内容で、興味本位で参加した私には少々難しかったけど講義は全部聴いた。

(コーラス)」のように受信されるということ。 その受信音はまさに小鳥のさえずりや水鳥(カモなど)が
鳴いているような音だった。
2日目は科学館地下のホールで講義のあと、プラネタリウムを鑑賞。
プラネタリウムの機材や構造の解説などがあり、何と言っても一番良かったのが、
可視光・ガンマ線・X線・赤外線、この全ての波長で見たときの宇宙が全天に映し出されたときで、
宇宙はエネルギーで満ち溢れているのだと体感できるものでした。
3日目は再び名古屋大学で各研究室の研究や実験の体験講習。
赤外線で宇宙を探る研究室では赤外線望遠鏡の凹面鏡などを見たり、素材に触れたり。
シリコンカーバイドとうい素材に金・ゴールドの鏡。
他の研究室ではX線望遠鏡。 X線になると鏡で反射できるのはわずかな角度だけ。
プラチナのバウムクーヘン かな?w ていうか、鏡一枚づつ精密に位置や角度を調節して
取り付けるのだから気が遠くなるような作業が必要なんだとか。
この鏡を通して、後方12mに焦点が来るそうで、宇宙では14mの大きな人工衛星になるようです。
(以上、8月19~21日のことでした。)


