踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
(2010 /監督 本広克行 /出演 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 他)

 いろいろあるけど、今までをもっと大切にしてほしかったです。とりあえずスタッフキャスト全員がこれまでの全シリーズを見直すくらいのことしないといけなかったんじゃないかな。そのくらいのブランクがあったということでしょう。あれ?この人こんなキャラだっけ?って細かいところで結構あった。「映画の神様は細部に宿る」という言葉の通り、そういうのって結構大事なんだよね。

 新キャラがしゃしゃり出で来る割にキャラが弱いとか、言い回しやギャグのセンスが古いとか、そういうのは元々君塚良一さんってそうだったと思います。それでも出来上がってみたら面白くなっていたっていうのが今までこのシリーズが持っていた魔法みたいなものだった。

 いかりやさんの不在が大きいのかな。
前照灯【ぜんしょうとう】
   ヘッドライト。暗くなると点けるやつ。基本的には走行用前照灯(ハイビーム)とすれ違い前照灯(ロービーム)の二つを切り替えられるようになっている。
   ちなみにウルトラマンの両目から出る光は透視光線かウルトラアイスポット(バリアを無効化する光線)。
CD【しーでぃー】
   コンパクトディスク。現在音楽芸術にとってもっとも欠かせない媒体。

   今日夜のラジオで、スタジオライブを目の当たりにしたパーソナリティが、

   「すごーい。まるでCDを聴いてるみたい!」

   阿呆かい!CDはCDを聴いているんじゃないんだ!その人の音楽を聴いているんだ!とか、思わずわかってるようなことを叫んでみたり、してみたり。
車幅灯【しゃはばとう】
   スモールとも。自動車のヘッドライトを点ける際、一捻り目に点く弱いライト。
   一般には暗くなり始めた頃のヘッドライトの前フリ的な使い方や、信号停止時の横断歩行者に気を使っての使用、道を譲る時の合図などに使われるが、法律的にはどれも間違っているらしい。正解は路肩停車中点灯することで周りに存在を知らせるもの、だってさ。
   よく消し忘れ、バッテリーが上がる原因になる。「スモール点きっぱだよ」と注意されても「なんのこっちゃ」な人、結構いるって。

すごく久しぶりにやってきました。

このブログ、読んでくださっている方もいらっしゃるのかな。

だとしたら嬉しいな。

時間を見つけて、また更新していけるかな。


 飛んで飛んで6月3日にクランクアップしました。あはは、この間のことは結局なにも書かずに終わってしまった。大変だったわけです初現場。でもこれは言い訳。

 なんかもっとちゃんと続けられるものを考えますね。 
ロケ出発日。
いろいろあって、今やっと自由の身。
今日は大変でした。製作は現場の面倒を見るのが仕事。
朝は早く、様々な質問に答えられなければならず、飯はみんなが食べ終わってからこっそり素早く。
疲れた。なにより製作って、やっぱりあまり面白くないかもしれない。まいったな。
 あ、気付いたらもう4月が終わってしまった。まいったな。早い。
 20歳を過ぎたら早いとはよく言ったものだと思う。ついに成人式だと思ったらもう22歳と半年。この2年半は強烈に早かった。
 いろんなことがあったと思う。でも大したことはなかったのかもしれない。一つ一つ大切で思い深いことはあった。思い出そうとすればいくらでも思い出せる。そうだ大したことなくなんかないはずだ。多分。
 唐突ですが5月5日から6月1日まで岡山県へロケに経ちます。その約一か月、またこのブログに簡単な日記を書けたらと思います。そんな時間が貰えるかどうかわからないけど(笑)
酔っ払い【よっぱらい】
   お酒を飲んで酔っ払っている人。「酔ってないよ~」と言う人は大抵酔っ払いだが、そうは言わない人を含めてなかなか判別は難しいので、アルコールの入った人は全員酔っ払いとする見方もある。実際法改正で厳しくなってからはウイスキーボンボンで飲酒運転とされることがあるらしいし、あながち間違った見方ではないのだ。
   話しは逸れるけど僕はお酒の入った人の言葉は半分で聞くと決めている。つまり半分は素直にその言葉を受け止める。後の半分は真に受けず受け流すわけではなく、「この話はなんらかの要因からお酒が入らないと出てこない話なんだな」という客観的な考察を入れて吟味する。