講談社BOXのイベントKOBO総会に当たったので行ってきました。

講談社、綺麗!!やっぱり大手出版社は素晴らしいなぁ。

綺麗なお姉さんに案内されて会場へ。


今、BOX一押しの新人さんのトークセッション。


1.小柳粒男さんと佐藤友哉さん&太田克史さん。

佐藤さん、私の友達とソックリすぎて、「えぇ??○○いつの間に作家に!!??」とか思って一瞬動揺(声が全然違いました。は~ビックリ)

佐藤さん、喋る喋る、太田さん、喋る喋る。

メインは小柳さんじゃ??

佐藤さん「……なんですよ。ねっ?小柳さん!!」

みたいな。


2.針谷卓史さんと阿部真大さん&太田克史さん・柴山佑紀さん

針谷さんは学校の先生だけあって人前で話しなれている感じ。

阿部さんのお話も分かりやすく、柴山さんが針谷さんを見つけた経緯などなど一番トークセッションしてました。


3.泉 和良さんと滝本竜彦さん&太田克史さん・野崎哲也さん

泉さんと滝本さんの空気感が似てる。


その後休憩時間に出張KOBOCAFEで渡辺浩弐さんが注いでくださって松原真琴さんにいただくという超レアなコーヒーをいただいて場内を展示物を見ながらウロウロ。


その後、佐藤さんと滝本さんのグダグダ癒し系トークを聞いて(滝本さんがiPhoneを買ったよっていう話)佐藤さんがポニョになって(ポニョだポニョ!!佐藤さん、可愛すぎるんだけど)和む。


一番興味深かったのが渡辺浩弐さんと太田さんのトーク。

コーヒーに入れ込みすぎてブラジルに農園を持ちたいっていう気持ち…あると思います!!

淹れ方とか温度とか、湿度とか、ハマるととことんやってしまうんですよね。

渡辺さんが言っていた一つの事柄でも色んな所で情報得ることができるから情報を共有することは誰でもできるけれど、実際にその場に居た人にしか分からない「空間の共有」が経験上とても大切である、ということや「価値観」についてのお話し等々とっても深い。

渡辺さんはその後の読者の質問や他の先生方のお話も真剣に聞いていらっしゃって、誠実そうな方でした。


それから質問コーナーみたいなのがあって(作家さんや編集さんが一列にズラーッと並ぶ)終わり。


印象的だったこと。

・みんな戦慄の十九歳は知らなくても京都の二十歳は知っている(ユヤタン(佐藤さん)凹む)

・ユヤタン京都の二十歳、言いすぎ

・その場にいないのに圧倒的な存在感と空気を掻っ攫った京都の二十歳(西尾維新さん)ってすげぇ

・小柳さんの「アンチ西尾派」発言。すっげぇ。頼もしい、というか意識しすぎ、というか、ここでまた出てくる京都の二十歳ってホントにすごいよね。

・渡辺さんのお話が聞けたこと=プライスレス



あと、お土産もらいました。

・「危険な新人」缶バッヂ

・「危険な新人」ボールペン・・・推してるなぁ

・ひぐらしステッカー・・ともひさんのサイン入り

・島田荘司さんの大河ノベルポスター

・パンドラポスター

・ひぐらしポストカード

・ひぐらしステッカー

・くうそうノンフィクションステッカー

・くうそうノンフィクションの平積み用セットみたいなやつ

・ひぐらし「暇潰し編」ゲラ

・ひぐらし「鬼隠し編」ゲラ

・東浩紀さんのゲラ

・化物語ゲラ

・KOBOCAFEキャンディ


いっぱい入ってた。

ファンの人は嬉しいかな。

ひぐらしが多い。推してるなぁ。

私、読んでないけど。




これを、ここを普段見に来てくださる方に分かりやすく言うと、

・CATS車内吊りポスター

・24種類猫ラメステッカー(どれが入ってるかお楽しみ)

・グリドルボーンの毛

・ランペルティーザのスカーフ

・台本

・バストファさんのお花

・マンカストラップのなり方説明書

・美猫たちによる猫ウォーク指導DVD

・ステキな握手の仕方


みたいな感じか…


まぁそんな感じです。

色んなお話し聞けて楽しかったです。


BOX、高いとか色々言われてるけど、まぁいいんじゃないのかな。

読むだけの本ではなく、手に取る価値のある本を目指していて、装丁や挿絵にこだわっているんだと思うし。(あの箱は出し入れしにくいっていうのもあるけどね)

この値段の価値がある、と思えば買えばいい。

買い物なんて自分が納得すればそんなもん。