薔薇の鬼ごっこ/河出書房新社
¥1,050
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内容(「BOOK」データベースより)

男が助平で、ほんとによかった!蓮如上人滅後五百年記念・ノンフィクション文学賞、第三回蓮如賞優秀作。

内容(「MARC」データベースより)

キャバレーを舞台に、かりそめの花園に群がる男たちと追いつ追われつのゲームを繰りかえすホステスたちの心の内側を、自らの体験をもとに描く。男女の業の狭間で、精神のバランスをけんめいに保ちながら働く女性たちの実像。








この作者、

おぼっちゃまくん (1) (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥800
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で、有名な小林よしのりさんの、秘書だか、アシスタントだったかな?

ま、スタッフとして、働いていたらしい


本の内容は、結構えげつない・・・


これが、女の本性なんだろうかね~


いや~


キャバクラとか、好きな人は見ないほうがいいね


夢、壊れますね~


きっと・・・


太陽の塔 (新潮文庫)/新潮社
¥420
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京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てるのだが…。

2003年のファンタジーノベル大賞を受賞した本書は、読み手をとことん笑わせてくれる抱腹絶倒の物語だ。文体は古風でごつごつした印象を与えるものの、それに慣れるころには一文一文に笑いが止まらなくなり、主人公やその友人たちのとてつもないバカっぷりが愛らしくなるだろう。登場する男は皆個性的で、インパクトの強い変人ばかり。主人公につきまとわれる女子大生も普通ではなく、言葉遣いも行動も完全にズレていて、アニメのキャラクターのようなぶっ飛んだ魅力がある。物語のクライマックスまでたどり着いた読者にはさらなる大混乱が待っている。そのばかばかしさのスケールにとにかく圧倒されるはずだ。

男的な妄想をテーマにしながらも、読み手の性別を選ばないのも魅力のひとつだ。賞の選考委員である小谷真理に「一番強烈で、一番笑いこけた作品」と言わしめた本書。一歩間違えれば単なるストーカーの独白に終わりかねない設定だが、そんないかがわしい行為ですらジョークに変えるほどの力がこの作品にはある。

また、ユーモアに満ち満ちた物語の中に、詩的な美しい描写が織り込まれているのにも注目したい。突然そうした穏やかな文章に出会うことで、読み手は台風の目に入ったかのような静けさに包まれ、著者の文体に独特の温かみを感じることができるのだ。ユーモアばかりが注目されるが、そんな絶妙なバランス感覚こそが著者の本当の才能なのかもしれない。(小尾慶一) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。




ストーカー小説だよな~

この、主人公・・・

でも、出てくる自転車に名前付けてるんだが、

それが、

四畳半神話大系/森見 登美彦
¥1,764
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っと、

いしょでやんの~


マナミごうだったかな?


でも、この作者の書き方は

特殊すぎて、疲れる・・・


ま、要所、要所はおもしろいんだが・・・


頭のいい人の書いた文

って感じに思えてしまう


私との相性が合わないだけなのか?


ん~

でも、なんか、読んじゃうんだろうな~


買った買った買った/毎日新聞社
¥1,325
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内容(「BOOK」データベースより)

なにげない買い物が教えてくれる生きるよろこびと落胆。平成不況も脱帽、豪快な買い物エッセー。

内容(「MARC」データベースより)

なにげない買い物が教えてくれる生きるよろこびと落胆。衝動買いの電子手帳、買いだめしたガラスクルー、なくて困るトイレットペーパーなど、平成不況も脱帽、豪快な買い物エッセイ。





中村うさぎさんの買い物エッセイを読んでるので、
豪快とはいがたい・・・

でも、日常の何気ない買い物でも、こうして本になちゃうから、おもしろいね~

しかも、買った値段も書いちゃってるし

いや~
日用品やらナンやら、
これを読んでから
買うのもいいのかも

ただし

自分の買いたいものが、書いてあればいいけどね~
死の種子/情報センター出版局
¥1,529
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内容(「BOOK」データベースより)

カミュの『ペスト』から47年、今は生にこだわる時か、死にそなえる時か?私たちを襲う“死の種子”の正体とは?近未来本格小説。

内容(「MARC」データベースより)

カミュの「ペスト」から47年。今は生にこだわる時か、死にそなえる時か? 私たちを襲う〈死の種子〉の正体とは…。エイズ感染者とそれを取り巻く人々の心の世界を、鋭い感性と巧みな心理描写で映し出すエイズ小説。*




発売は、1994年・・・

エイズのことが、大きく取りざたされてた時代だったと、思う

マスコミなんかも、結構やってたんじゃないかな?

あらから、20年以上・・・
あんなに騒いでたのに、今じゃ特集ですらも、取り上げられない・・・

アノ騒ぎはナンだったんだろうか?

子供心に、恐怖心だけ、植えつけられてしまった感があったのを思い出したよ


多分、マスコミなんかで、取り上げられすぎて
ちゃんとした知識も理解もなかったから、
エイズになった人たちへの、
偏見や差別に、なったと思うの

そんな、偏見や差別が、なくなるように、書かれた本なのかな?




あほらし屋の鐘が鳴る/朝日新聞社
¥1,575
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内容(「BOOK」データベースより)

文学・スポーツ・雑誌・テレビ 平成の「ああ勘違い」コレクション。時評的エッセイ。お得な読書ガイド付き。

内容(「MARC」データベースより)

「なにをゴチャゴチャえらそうに。あほらし屋の鐘が鳴るわ!」 失楽園、もののけ姫、戦争論等、世間を騒がせた話題作品を一刀両断。文学からスポーツ、雑誌、テレビまで、平成の「ああ勘違い」コレクション。〈ソフトカバー〉






面白かった~

1999年に発売されてるから、
話は古いけど、改めて、振り返ると面白い

特に、雑誌
今は、廃刊になちゃってる雑誌もあるんだけど、
1999年には、読まなかった雑誌も
こんなこと書いてあったのか~

と、

しかも、創刊当時は、こんなだった
そこから、進化なり、退化なり、していく
過程も、作者ならでわの、視点で書いてあるから
そこも、面白い

いや~
ここに、書いてある、雑誌・・・
どっかに、ないかな~

読みたくなちゃったよ~
透明人間の納屋 (ミステリーランド)/講談社
¥2,100
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透明人間はこの世に存在する。人間を透明にする薬もある。見えないから誰も気がつかないだけなんだ、この町にだっているよ。…学校、友人、母親、すべてに違和感をもって生きる孤独な少年、ヨウイチがただひとり心を開き信じ尊敬する真鍋さんの言葉だ。でもどうしてそんな秘密を知っているのだろうという疑問がぬぐいきれないでいるところに、不可解な誘拐事件が発生した。密室から女性が蒸発したかのように消失したのだ。透明人間による犯行だと考えると謎は氷解するのだが。





時代背景が、戦後まもなくなんだろうと思う


一応、『ミステリーランド』のコンセプトは、

児童文学だと、思うのよね~

確か・・・


に、しては

かなり、大人向けな本だったわ~


面白かったのよ


しかも、最後がまたびっくり・・・


ん~

この作者の本

今まで、何で読まなかったんだろ~


今度からは、チェックしなければ!

花も実もない人生だけど/中村 うさぎ
¥1,050
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この頃のうさぎは、こんな感じです。大好評エッセイシリーズ最新刊!

世間は女に多くのものを求め過ぎである、と私は思う。しかも女同士で足を引っ張りあっているのだ。女はもっと、女にやさしくならねばならん。――。時に欲望を赤裸々に、時に世間に果敢に切り込む爽快なエッセイ集。





内容・・・

なんだっけ?


ナンか、中村うさぎさんの本、読みすぎなのかしら?


どこに、どんな内容だったか、ごちゃ混ぜに、なtってるのよね~


ナンだけど、

読むと、面白いし


目から鱗だし~


飽きないんだよね~


でも、内容ごちゃ混ぜって・・・


いいのか?

私・・・・


廃用身/久坂部 羊
¥1,680
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「廃用身」とは、脳梗塞などの麻痺で動かなくなり、しかも回復の見込みのない手足のことをいう医学用語である。医師・漆原糾は、神戸で老人医療にあたっていた。心身ともに不自由な生活を送る老人たちと日々、接する彼は、“より良い介護とは何か”をいつも思い悩みながら、やがて画期的な療法「Aケア」を思いつく。漆原が医学的な効果を信じて老人患者に勧めるそれは、動かなくなった廃用身を切断(Amputation)するものだった。患者たちの同意を得て、つぎつぎに実践する漆原。が、やがてそれをマスコミがかぎつけ、当然、残酷でスキャンダラスな「老人虐待の大事件」と報道する。はたして漆原は悪魔なのか?それとも医療と老人と介護者に福音をもたらす奇跡の使者なのか?人間の誠実と残酷、理性と醜悪、情熱と逸脱を、迫真のリアリティで描き切った超問題作。




凄いリアルでした・・・


しかも、これからの高齢者社会になった時、

介護ってかなりの負担になってくるわけで・・・


そんな時、この、『Aケア』って、いいのかも知れないと、思ってしまったりも・・・


人の考え方なんて、それぞれ違うから

何が、ただしいのかわからんもんねぇ~









リスク(RISK)/井上 尚登
¥1,365
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『お金持ちになる方法』―真面目一本槍の父の貯金が全部消えていた理由。『住宅病』―社宅を追い出されはじまった、住宅狂騒記。『十五中年漂村記』―ある日、その辞令は突然やってきた…。笑いあり、涙あり、あなたのリスクの結末は?『T.R.Y.』の横溝正史賞作家初の短篇小説集。






3話入ってるんだが

個人的には、『十五中年漂流記』が、面白かった~


他のは、50代くらいの人たちは、直面するであろう話・・・


ん~

この作者・・・


短編でも、面白いわ~



ブスの瞳に恋してる 3/鈴木 おさむ
¥1,200
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鈴木おさむ・大島美幸はなんと、「日本一いい夫婦」の証、「パートナー・オブ・ザ・イヤー2009」を受賞。おのろけ度、さらにパワーアップしてついに登場、第三弾。




本当にこの夫婦おもろいわ~

年々、面白くなってくる~


まだ、連載してんのかしら?


この次も、かなり楽しみだぞ