- 透明人間の納屋 (ミステリーランド)/講談社
- ¥2,100
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透明人間はこの世に存在する。人間を透明にする薬もある。見えないから誰も気がつかないだけなんだ、この町にだっているよ。…学校、友人、母親、すべてに違和感をもって生きる孤独な少年、ヨウイチがただひとり心を開き信じ尊敬する真鍋さんの言葉だ。でもどうしてそんな秘密を知っているのだろうという疑問がぬぐいきれないでいるところに、不可解な誘拐事件が発生した。密室から女性が蒸発したかのように消失したのだ。透明人間による犯行だと考えると謎は氷解するのだが。
時代背景が、戦後まもなくなんだろうと思う
一応、『ミステリーランド』のコンセプトは、
児童文学だと、思うのよね~
確か・・・
に、しては
かなり、大人向けな本だったわ~
面白かったのよ
しかも、最後がまたびっくり・・・
ん~
この作者の本
今まで、何で読まなかったんだろ~
今度からは、チェックしなければ!