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sunny のなんてことない日々のいろいろ

2017年4月、結婚9年目にして夫の出身国アメリカに移住しました。
行き当たりばったりの人生、感じたことをマイペースに綴っています。

前回の休日のあれこれのお話です。


仕事で、身体の左右を均等に使えていないのか、先週は左側の肩甲骨のあたりが凝ってしまいました。

そこでこの前の水曜日、リフレッシュも兼ねて久しぶりにショッピングモール内のマッサージ店に行ってきました。

夫も足裏が痛むようなので一緒に行ってきました。


40ドルで30分間上半身&脚/足のマッサージを受けられるコースにしました

ここは何度か来ているのですが、初めて女性の方が施術してくれました。

とっても力強いマッサージ!

上半身は汗じっとり。足裏は数時間経ってもぽかぽか温かかったです。

すごいなあ、ものすごく血行促進を感じました。

前回は好転反応みたいなのが起こり数時間後に少しだるくなりましたが今回はそれは無し!

今は背中の痛みはほとんど消えだいぶ楽になりました。重めのものを持つときは出来るだけ均等に左右の腕を使うようにしています。



その後、せっかくモールに居るのでどこかで食べようかということになり、最近モール内にオープンしたCheesecake Factoryへ。

肉と甘いものを欲していたんですよね。

でもここでのサービスは最悪でした。

席についてから、サーバーが挨拶に来るまで15分近く。

どのカクテルメニューにも値段が書かれていなかったので尋ねてもサーバー答えられず。

それでもとりあえず飲みたいカクテルとすぐできそうな前菜注文して、20分ほど待っても来ず。

水も、頼まないと来ず。

配られたパンだけ食べて過ごしてると、食べ物の方が先に届く。

サーバーが様子見にやっと来る。

一目で飲み物が無いことに気づくと思いきや、「他に何か必要なものありますか😀」とすっとぼけたことを言う。

「頼んだカクテルはまだですか」と聞くとやっと気付いたのかやばいという顔になり、バーに向かい、すぐカクテル二つ持ってきました。

案の定カクテルの冷え具合イマイチ。


私たち、曲がりなりにもアメリカのレストランで仕事していたので、偉そうに聞こえるかもしれませんがここまでの流れでこのレストランがいろいろ良くないな、とすぐ分かりました。



まず、本来であれば、ホストが席に案内したら、ホストは担当サーバーに「2人テラス席に座ったよ」などとと、一声かけて、着席後あまり長い時間待たせないようにしますよね。

そして水はすぐに出す。サーバーが忙しかったらサーバーはホストやサポートスタッフに声かけて水出してもらう。


カクテルの前に食べ物が先に届いちゃうのは結構サーバーとしてはカッコ悪いというか恥ずかしいことなので、サーバーはできる限りそれは避けようとして結構気をつけてチェックする項目。

だから、言われないと気づかないのは相当ぼんやりさんです。


でもたとえサーバーが忘れてたとしても、普通ならカクテル作ったバーテンダーは、できたカクテルがずっと誰もテーブルへ持って行かないと

「おい、早くテーブルにカクテル持って行って!ぬるくなるよ!」と声かけるんですよ。それで普通なら誰かが運んでくれる。


ちなみに尋ねたカクテルの値段、結局調べて後から教えてくれたりなどはしてくれませんでした。


担当サーバーだけじゃなく、全体的な連携が全然だめ。

私たちの座っていたテーブルの隣のテーブル、席についた時点でお客が去った後だったのにずっと片付けられず汚いまま。


もう飲み物がぬるめだった時点で気分下がってしまって、前菜だけ食べて帰ろうということになりました。

肉もチーズケーキも食べれないのは残念だけどまた何か注文したとしてもさらに20分かかりそうな予感がしたので。


混んでいるのならまだ分かります。全然混んでないんです。


お会計をお願いした時点で全て食べ終わっているのに、お願いした時も、伝票持ってテーブルに来た時も、

食べ終わったお皿を一枚も下げない…。

全て飲食終わっている場合、お水のグラスのみテーブルに残っているのが理想の姿ですが、声をかけない限り全く片付けようともせず、食べ終わりのお皿があるまま伝票にサインしました。

レストラン内をチェックして回るマネージャーらしき人もいない。


担当サーバーの男性は決して無愛想だったとかではなく、優しい雰囲気の感じの良い人。カクテルの件も素直に口頭で謝罪してはくれたけど

だからと言って何があるわけでもない。

愛想良く、礼儀正しい。本当にそれだけの人でした。



今時、チェーン店ならそんなものなのかもしれないなあと思いながらも、

食べたかったお肉も美味しいお酒も楽しめずになんだか諦めきれず、

翌日、別のレストランに行きました。

これもまたまたチェーン店のTexas Road House。ステーキのお店です。


いやー、ここは行って良かった!!

チェーン店でも、どのスタッフもプロフェッショナルですごくチームワークが素晴らしいお店でした。

ホステスの女性もとても感じ良く迎え入れてくれて雰囲気がよかったし、

担当サーバーの女性も明るくてチャーミング、サービスも迅速!

「わあ、あなたとても若く見える!素敵!ID見てびっくりしちゃった!」とか、嬉しいことまで言ってもらっちゃって単純に嬉しくなったり笑

お世辞かもしれないけれど、本当に素敵な笑顔でいろいろ私にも興味を持ってくれて質問してくれたり

料理の説明もしっかりしてくれてとても良い時間でした。

食べ物も美味しかったです。

マネージャーも複数人いて、私たちがこの店に初めてきたことをホストから聞いたようで、付け合わせの野菜のサンプルを何種類か運んできてくれました。食事中も、「お味はどうですか?」とちゃんと伺いにきてくれました。


てな感じで、この前のお休み2日間は、マッサージ、残念なレストラン、満足なレストラン、様々な接客を受けました。


面白かったのが、偶然にも、上記のそれぞれのお店の担当スタッフ3人はどの人も英語のネイティブではありませんでした。

マッサージ師の女性は中国系、Cheesecake factory のサーバーの男性は結構強めのインド系のアクセントがあるように感じました。

そしてTexas Road Houseの担当サーバーの女性は中国出身だと言っていました。


その中国人女性のしごできサーバーさんは、アメリカに来てまだ1年も経っていないとのこと。これが1番驚きましたねー!

中国の大学では英語専攻で、卒業後は観光ガイドを英語など使いながらしていたそう。中国で英語を教えていたアメリカ人の今の旦那さんと出会い

結婚、しばらく中国で暮らした後で渡米したそうです。まじで私の人生と同じ流れだったのでお互い笑いました!笑


残念だったサーバーさんも含めて、みんな外国で逞しく生きてること感じて、私も少しぐらい失敗したとしても気にしないで

元気にがんばるぞー、と、

ステーキパワーも相まってなんとなく力が湧いてきた休日でした💪


これは独立記念日に行ったハイキングの写真