sunny のなんてことない日々のいろいろ

sunny のなんてことない日々のいろいろ

2017年4月、結婚9年目にして夫の出身国アメリカに移住しました。
行き当たりばったりの人生、感じたことをマイペースに綴っています。

今日、夫と私とElena(犬)で散歩をしていて、交差点で車にひかれそうになりました😡

ちゃんとボタン押して青信号になるまで待って、青になって渡り始めたのに、その青信号で左折してきた車が止まらずに

結構なスピードで来ました。かなり大きなピックアップトラック。


夫が大きな声をあげてElenaをひっぱり戻し、私も大声に気づいたので危機一髪でひかれずにすみました。

「どこ見て運転してる、うちの犬死ぬところだった!」と夫が怒鳴ると、

ドライバーのおっさんは「信号見ろよ、青信号だ。お前が気をつけろ」みたいなことを言ってきました。

え?こちらにとっても青信号だし、その場合は歩行者優先が基本でしょう。そっくりそのままその言葉返したい。

言い返している途中で行ってしまいました。


交差点で赤信号で止まっている車の運転手たちはその光景を見ていたようで、すぐに何台かの車のドライバーさんたちが

「大丈夫だった?」と優しく声をかけてくれたりショックそうに一緒に怒ってくれたりしてくれました。


信号渡り終えてからも心臓がバクバク…。

直後はショック状態。


後からじわじわとElenaがひかれなくて良かった本当に良かった、これからもっと周りに注意しながら歩かなきゃと

怖さが襲ってきました。夫が大きな声あげてくれて良かった。

ありがとうと後から夫に言ったら「もっと気をつけなさい」と私まで怒られた。

1番悪いのはあのドライバーなのに私まで怒られて正直一瞬イラっとしたけどまじで今回は夫がいなかったら危なかったので

感謝の気持ちの方が大きい。それに夫も後から大きな深呼吸して息を整えていたので私と同じく平常心ではなかったのでしょう。


私は日差しが強い夏は特にベースボールキャップを深めにかぶって出かけることが多いのですが、結構視界が狭くなるかもしれない。

こんな事が起こったあとはつばの大きな帽子も考えものだなとも思ってしまいました。

頭皮が焼けるのが嫌でかぶっていたけど大事な家族を危険な目に合わせたくない。



気をつけます。まだまだたくさん一緒にお散歩したいからね。