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sunny のなんてことない日々のいろいろ

2017年4月、結婚9年目にして夫の出身国アメリカに移住しました。
行き当たりばったりの人生、感じたことをマイペースに綴っています。

今日から10月ですね!早いなあ…アメリカの秋の雰囲気大好きです🍂


一昨日、初めてホールフーズの棚卸しに参加してきました。


私の働いている部署の業務ではないので別に義務ではないのですが、誘われてスケジュールも空いていたので

どんなものかやってみることに。


棚卸しの日が近づくにつれて、だんだんと面倒臭い気持ちと、アウェー感あったらどうしようという気持ちも湧いてきて

行く前までは手伝うと決めたことプチ後悔していたんですが、結果的には悪くない経験でした!


チームリーダーたちの仕事ぶりが優秀で、的確に仕事の割り振りしてくれるので、全く不安や居心地の悪さは感じずに

棚卸しに集中して取り組めました。

ただ、肉体的には疲れた〜〜!!!

私はボディケア用品のエリアからスタートして、次はレジ周り、最後は少し冷蔵商品を棚卸ししました。

しゃがんだり、膝ついたりすることも多くて昨日は久しぶりに太ももが筋肉痛でした。翌日休みにしておいて良かった。


当たり前ですが、スキャンするデバイスが進化していることを実感。

20年ほど前に日本の駅ビルで働いていた時に棚卸しで使ったデバイスは、どこまでスキャンしたか確認しにくかった記憶があるけれど、

今回は端末操作のストレスがゼロでした!

指で直接操作できるアンドロイドやiPhone の功績は大きいと思いました。ボタン式端末とは使いやすさのレベルが違う…🤩


予定としては午後5時から午前1時まででしたが、12時過ぎにはあらかた終わって12:25ごろに退勤できたので、

みんなテキパキ仕事頑張った結果だと思います。


夜8時過ぎごろにはパンダエクスプレスのケータリングが届いて、みんなで夕食タイム。

普段の業務は時間に追われていてあまり同僚とゆっくり話す時間がないけれど、この日は食事中や作業の合間合間に

何人かとお話しできたのが楽しかったです。

ただし話したい雰囲気の同僚に限る!笑 普段から意地悪そうな人やあまり良い印象持ってない同僚とはわざわざ会話はしません。


ここで働いていて、アメリカ人もコミュ障の人意外といるんだなーと感じています。

レストランで働いていた時はそんなに感じなかったけれど、ここはそこまで会話が重要な仕事じゃないからかも。

例えばこの日、勤務開始のあたりに人が集まり始めた頃、1人知ってる顔の同じ部署の同僚がその辺でウロウロしていたので

「あなたも今日棚卸し手伝うの?」と話しかけてみたら、

「うん。でもあなたの持っている棚卸し用のデバイスがどこにあるか分からない。どこに行けばいいのかいいのか誰も教えてくれないの。

だーれも!」とドヤ顔で言っていました。

私はどこにそのデバイスあるか教えてあげましたが、心の中では「子どもじゃないんだし、分からないときは自分から誰かに聞けよ…!」

と思ってしまった…。

私だって初めてだったし分からなかったから出勤した後、知っていそうな人を見つけて自分で聞いたよ…。

その人はアメリカ人で言葉が不自由なわけでもない、20代半ばくらいに見えるいい大人です。

私が教えてあげたら嬉しそうにニコッとしながら「ありがとう!」と言ってその場所に行ったし、普段から全然意地悪なタイプでもないです。

嫌いになるほどではないけど少し困った人だな。

そしてその人、棚卸し中、誰にも確認せずに自己判断で、もうすでにスキャンされたとある場所の棚卸しをしてしまい、結局ダブって棚卸ししてしまうという場面もありました。治すのが難しい気質なのかもしれないけど自分から確認の質問できない人って、一緒に仕事すると困ることがとても多いだろうな。

幸い普段の我々の仕事は個人で自分のタスクに取り組むタイプなので、特別困ることはない。適材適所なのだと思います。


話が逸れましたが、こんな感じでなんとか無事終えることができました。

どんなものかが分かったので良い経験になりました。

毎回は参加しないと思うけど、またやっても良いかも。でも翌日は必ず休みを入れたい!笑



秋になり、夏よりも日中の散歩を楽しんでいるElena🐶


散歩待ちと、


散歩後です😊