cool runnings -穏やかなる旅路-



8月最初の金曜日……


イザベルが通学する最後の日。。。




原付が無い……



NO---------------------



約3日前から、元の持ち主が貸してほしいということで、原付は手元に無かった。。。
また、レストランも忙しく、水・木は仕事してほしいという要望。



貸した翌日の水曜日から、シェフにいつ戻ってくるのか尋ねていた。


そして、木曜日まで貸してほしいということだったので、金曜日には間に合うと踏んでいた。



ところが、帰ってこない。



なぜ???



そう、木曜日の夜にシェフから電話をしてもらったのだが、通じない。



原付を借りたまま、ヴァカンスに出かけたらしく、不在。


翌日の金曜日ようやく電話が繋がったものの、ヴァカンス中で家にいないらしく、返せないとのこと。。。



はぁぁぁぁ???借りたままヴァカンスに出かけんなよ!!!!!!!!


結局、原付が帰ってきたのは月曜日。。。


イザベルは月曜日の朝の電車でローマに旅立つと言っていたので、日曜日までに原付が帰ってくれば会いに行けたのですが、時すでに遅し。。。

もう、オーストリアに帰ってしまった。。。。


そして、ナオコさんもイタリアを離れてしまった。。。


幸い、イザベルナオコさんも連絡先を交換していたので、今も連絡を取り合ってますが、お別れの挨拶はしたかった。。。



ショック……



今できることは今しないといけない。でないと後で後悔することになる。。。



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残る生徒は、ミカエルヒロミさんのみ。。。



翌日、火曜日に通学すると新しい日本人生徒が!!!


名前は「ヨシ」。彼は歌を勉強する、学生。その歌唱力は素晴らしい!!!

ヨシは8月いっぱいまでの滞在予定。


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そして、卒業したと思っていたジュリアが復活!!!(旅行で3週間旅をしていたらしい)


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ところが、ヒロミさんとミカエルはこの週で卒業し、帰国するとのこと。


もう、イザベルナオコさんのような想いはしたくない!!!



と思って、金曜日までに写真撮影を決行!!!(結局、金曜日まで学校に行くことが出来、ヒロミさんとは最後のお別れを…また日本で会いましょう)



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ミカエルはどうもジュリアのことが気に入っているらしく、帰国を一週間遅らせるという若い少年らしい行動に(若いっていいなぁ~)

結局、恋の行方はどうなったかわかりませんがね(笑)


ただ、ミカエル最終日、ジュリアを追いかけて行ってしまい、最後のお別れは出来ず終いに(前日に一応最後のお別れをしましたけどね)


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 恥ずかしがり屋のミカエル           ジュリア





そして、月日は流れ、8月も最終週に…

ロシア人のナディアが復活し、新しくドイツ人の「マニュエラ」、ニュージーランドの「ジョン」、新たに日本人の「ワカ」が加わり、生徒は僕たちを含め7人に。



ところが、自分は8月いっぱいでグループ授業終了。



最後にみんなで写真をパシャリ!!!!



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そして、8月の終わりとともに、僕の伸びきった髪にバリカンを入れてくれたヨシも最後……



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最後にヨシと一緒に写真をパシャリ!!!!!





仕事では、カーポ(トップ)カメリエーレのフェデリーコが8月一杯で終了。

彼とは3ヶ月間一緒に仕事をした。



明るいやつだったが、少しヒステリックで、ネチネチと言うやつだった。
正直、ムカついたりしていたが、最後となるとやはり寂しい。






彼の最終日に撮った写真。


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最終日ということもあり、料理人のアルベルトからプレゼント!!!

フェデリーコの車をトイレットペーパーでぐるぐる巻き~(笑)



トイレットペーパーで車に乗れないフェデリーコだが、うれしそうに写真を撮ってた(笑)


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彼も最後。。。。。。




この3ヶ月間は学校と仕事の繰り返し。出会いと別れの繰り返し。



今後、この3ヶ月がどういう結果をもたらすかは、現時点ではわからない。


ただ、良い経験をさせてもらったのは確かなこと。




そして、今後のイタリア滞在はどういったものになるかは分からない。。。



せっかく貰った1年間。4分の1は経過したものの、まだまだこれから!!!




もしも、これまでの3ヶ月を第1部とするのなら、9月からは第2部…


確かなことは、9月に入り今までとは違う仕事中心の生活。




そして、9月頭に残念なお知らせが……ジルとアルベルトの退職。


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       ジル            アルベルト と フェデリーコ    



新しくカメリエーレとクオーコが入るものの、3か月前からいてるスタッフは、自分1人……



そして、自分もシェフから次の仕事の打診があり、1・2ヶ月後には“Ristrante La Parolina”を去るかもしれない。。。。



これから始まる第2部はいったいどういうものになるのだろうか???






旅はまだまだ続く……



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7月最終週の月曜日…


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通学すると沢山の新しい生徒が入学。。。


その中に2名のアジア系の女性の姿が…おそらく日本人!!!


あまり時間もなかったので、ひとまずいつもの教室へ…

と、そこに4名の新しい生徒が!!!うち2人は先ほどの女性!!!



名前は……先生が、


「ナオコ」、「ヒロミ」!!!


やはり、日本人!!!おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!


ナオコさんにヒロミさん!!!


この1か月半、日本人との接点が全くない生活。。。

正直、少し疲れていた…



気持ち的には楽しんでいたものの、自分が伝えたいことを100%伝えられない苛立ち、言われていることをあまり理解できない苛立ち……
言われていることを100%理解できていないので、仕事ではミスの連発



そのミスもあってか、みんなからバカにされているかのような話され方、また笑われ方、、、、


正直自信過剰なのかもしれない…みんなはそんな話をしていないのかもしれない。。。しかし、そう感じる。。。


自分で自分が嫌になるが、全ては自分の責任。。。。


分かってはいるものの、行き場のないこの気持ち


ただただ、負けたくない、絶対乗り越えたい!!!そう思いながら過ごしたこの1カ月半。。。


そこに現れた2人の日本人女性。。。少し疲れかけていた僕の心に訪れた小さな奇跡!!!


1カ月半同じクラスのイザベルと、約3週間一緒に勉強したアンドレアとダニエラ
この2週間は4人で休憩時間中に必ずピッツェリアに行き、一緒に食事!!(食べてたのは僕とイザベルだけで、後の二人はほとんどカフェのみ)



イタリアから見ればみんな外国人。4人の会話は片言に近いイタリア語。



それでもなんとなく、通じるみんな会話。。。



友達同士の会話。。。



ただ、100%伝えきれない、みんなの会話。。。



最悪、英語を使うが、時に理解できない時もある。。。。


そこに現れた2人の日本人女性!!!そして、一気に湧き出る日本語!!!



『学校に行きたい!!!』



イタリア語を喋るため、勿論それもある。ただ、伝えたいことを伝えられる喜び。
それを感じたかった。


ナオコさんとヒロミさんとは…


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レストランで食事。


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ローマ観光。


等々。。。



そして、新たに加わった生徒にはオーストリア人の男の子「ミカエル(17歳)」も。

休憩時間中には今までの4人に加え、

ナオコさん、ヒロミさん、ミカエル、、、


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17歳のミカエル



併せて7人でピッツェリアやカフェにお出かけ。


このうれしい出会いの反面、アンナやヒロコさんのようにいつか別れがやってくる……


そんなことは考えたくない日々。




ただ、別れは突然に……




みんなが卒業する日は大体知っていた。

アンナの別れがあって以来、仲良くなった友達に卒業する日を聞くようにしていたから。


ところが、7月終わりの最終週。


アンドレアダニエラがこの7月最終週で卒業することは勿論知っていた!!

学校は土日が休みで、金曜日まで。

金曜日に学校に行けば、2人に会える!!そう確信していた。

ところが金曜日学校に行ってみると2人の姿はない。。。。



なぜ???



聞くところによると、2人とも木曜日までで、昨日の授業が最後だったとのこと。



NO-----------



というのも、木曜日はレストランの予約が多く、シェフから木曜日は学校を休んでくれとのこと。。。


残念ながら、木曜日は学校に行けなかった。その上、モニカもいない。


モニカもこの週を持って最後。
モニカは授業の最後に連絡先をみんなに渡すために学校に通学。

勿論モニカとの別れも寂しいが、あまり接点の無かった彼女よりも、アンドレア・ダニエラ2人との別れをちゃんとしたかった。


正直、悔しい!!!

絶対会えると思って通学したのに、会えないなんて…


出会いがあれば、必ず別れがある。それは世の常。


そんなことは、分かってる。けど、やっぱり悔しい。


こんな悔しい思いはしたくない。



そう、、、翌週にはイザベルが卒業する


彼女は2カ月間のヴァカンスを利用しての渡伊。

8月の第一週を持って授業は終了


2ヶ月間一緒に勉強してきた。毎日一緒にピッツェリアに腹ごしらえに行った。



そんなイザベルも次週で終了。



そして、イザベルと一緒にナオコさんも終了。


ナオコさんは3週間の予定で渡伊。


イザベルナオコさんもイタリアを離れれば、仕事の日々。

イタリアに来ることなんて、おそらく先1年間は無い。



最後に会うだけでもいい。サヨナラだけでも言いたい。しかも『Ci vediamo!!!(また会いましょう)』って言いたい!!!


絶対金曜日は学校に行かなければならない!!!



と思いながら通学した8月最初の月曜日。




8月と言えば、ヨーロッパでは沢山の人々がヴァカンスに入る。


そのため、学校には沢山の生徒が入学する。


そして、8月最初の月曜日は新入生のレベルチェック(2か月前僕が体験した)と歓迎のパーティー



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左からイザベル、ミカエル、ナオコさん、ヒロミさん

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↑ミカエル      ↑イザベル

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ところが、この日がイザベルと会う最後の日になるなんて……
この日は全く想像もつかなかった。。。






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その3に続く……




Ciao a tutti !!!


久しぶりの更新となりました。


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イタリア滞在もいよいよ3カ月…(記事の作成は9月1日)


思い返せば、この3カ月は出会いと別れの繰り返しの日々。





イタリアでの滞在が始まり、約2週間後。シェフ、イージデから、


「学校はいつまで行きたいの??」


という質問が…


「もし可能ならば、3カ月だけでも行きたいのですが…」


と答えると、「OK!!」。ただし3ヶ月後スタッフが一人辞めるから、
それ以降は営業日は学校に行かないでねというお約束。。。。


そして、8月いっぱいで、その約束を果たすこととに…

9月以降は週に1度の通学(定休日を利用して)。



思えば………



6月4日(月)


何も知らずに初登校(仕事の関係で遅刻)すると、生徒のレベルチェックをするためにみんな教室に集まって、Free Canversation & 個人面談(全てイタリア語で)
集まった教室にはアジア系の顔の女性が一人。。。


休憩時間中に話しかけてみると、、、、


「おおっっ!!日本人じゃないっすか!!!」


名前は「ヒロコ」さん。ついついうれしくなって日本語で会話。

(登場する方のお名前はスペルが間違っていたら申し訳ないので、カタカナで表記します。)


翌日、登校するとクラス分けがされていて、教室に入ると、ヒロコさんはいない…

どうやら別のクラスになったようだ。(後からわかったのですが、個人レッスンを申し込んでいて、時間も僕とは違っていた)


入ったクラスは自分を含めて3人、主婦のアンナ(イギリス人)に14歳のマッテーオ(アメリカ人、男の子)と自分。


金曜日に登校するとヒロコさんの姿が…なんと授業は1週間の予定らしく、週末帰国するので僕が来る時間に合わせて登校されたとのこと。。。

せっかく知り合ったのに、5日間特に接点が無く、非常に残念。。。

連絡先を交換して、まさかのさようなら……(連絡は今も取り合ってます。)


週が明けるとマッテーオがいない。。。なぜ???

どうやら、あまりにもイタリア語が堪能なので、上のクラスに変わったとのこと。

そして新たに二人の女性が。。。


オーストリア人のイザベルとドバイから来た女性(名前を忘れてしまいました。ごめんなさい)。

生徒数3人→4人


そして、教室も今までの学校の教室からDuomo前の貸し教室に、先生もフランチェスカから、ダニエラに変更。。。


2週間が過ぎると、ドバイから来た女性が帰国。


そして翌週から、アメリカ人女性のズマダールが新入。


ところが、その週末、最初から一緒に学んできたアンナが帰国……


「NO-----!!!」



さらにゆっくりで丁寧な説明、とても分かりやすかった教師・ダニエラも、もう一人のフランチェスカ先生に変更。。。

教室も、3週間学んだDuomo前から元の教室に変更。


そして、グループ授業の生徒は一気に増加。


ポーランド人のモニカに、スロヴェキア人のアンドレアダニエラ(美人)、ロシア人のナディア、ニュージーランドから来た18歳の女の子ジュリアが加入。


というよりも、僕たちの人数が少なくなったため、彼女達が学んでいたクラスに我々が編入……一気に生徒数は8人に!!


そして、週の途中にはアンドレアス(50歳男性、どこの国の方か忘れてしまいました…)が加入
アンドレアスはマッテーオ以来久しぶりの男性だったので、仲良くさせていただきました!!


ただ、授業のレベルが上がり、我々3人(イザベル、ズマダール、そして自分)はついて行けず、休憩時間中にピッツェリアにて、ピッツァを食べながら、愚痴の言い合い(笑)
(フランチェスカ先生は良い人なのですが、スピードが速く、高いレベルの人に合わせて授業を進めるので、全くついていけない…)


ただ、ズマダールは7月最初の週を持って卒業…

せっかく仲良くさせていただいていたのに非常に残念(涙)


そして2週間後の水曜日、アンドレアスは学校側とトラブルになり、それ以来姿を見ることはなく、おそらく卒業…


ショック。。。


様々な出会いと別れを繰り返していましたが、これまでのところ、アンナの卒業はとても悲しかったものの、とても仲の良いイザベルは在学中。


その後仲良くなったアンドレアとダニエラも在学中でしたので、特に大きな悲しみを抱えることなく、1か月半が終了。



そして、その2週間後、新たな新入生が……



その2に続く……



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左からアンナ、イザベル、ズマダール、ダニエラ先生

アンナ最後の日にDuomo前の教室にて……





先週の休み(7月26日)に再びローマに!!!


今回は語学学校で知り合った日本人の友達と一緒に3人で小旅行(笑)


ほんとは電車に乗ってSan Gimignanoに行きたかったのですが、

前日に起こったローマの週末に起こったTermini駅の火災の影響で電車は遅延。


そのため、急きょ予定変更し、バスでローマへ……


わずか5時間ほどの滞在時間で、
日本の観光旅行のように見るだけという旅行になってしまいましたが、
結構内容の濃い小旅行に!!!


まずはコロッセオ!!


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2か月前に一度来ましたがやはり、でかい!!!

その上、ヴァカンス客で長蛇の列……


時間もないので中には入らず次の観光場所へ…



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フォロロマーノ!!!


こちらも中には入らず(というのも道が分からなくなりちょっと時間をかけてしまったので)、次へ…



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ヴィットリオ エマヌエーレ 2世記念堂!!!

でかっ!!!!! そして 白っ!!!


こちらは空いていたので中に……


屋上からの景色は壮大!!!


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遠くにはヴァチカン市国も見える~


そして暑かったのでジェラートを食べつつ、次の目的地に…



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トレヴィの泉



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パンテオン



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コロンナ広場



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スペイン広場


と急ぎ足でローマの一部を満喫!!!(みんな満喫できたかなぁ??)


とにかく僕は満喫(笑)


帰りのバスはギリギリセーフで何とかOrvietoへ


帰ってみんなでアペリティーヴォして小旅行は終了!!!



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はぁ~久しぶりに楽しい一日でした(笑)(笑)(笑)



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先日の休み(7月19日)、ようやくリストランテ「La Pergola」へ……


いつもは一人なのですが、今回は3人で!!!


というのも、語学学校の新入生にようやく日本人が!!!


一緒に3人でランチに!!


「La Pergola」、知り合いに教えてもらっただけあって、やっぱり美味しい


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Bonissimo!!!


残念ながら今回はカメラをレストランに忘れてしまい、写真は取れず。。。。


申し訳ない!!!


また行くので、次回は必ず写真を撮ります!!乞うご期待!!!


さて、週に1度の休みということもあり、夕方までOrvietoを満喫しようと思い、
食事をしていたところ、シェフのイージデから電話が…


「Satoru , Dove sei ????(悟、どこにいてるの???)」


「勿論、Orvietoですが……どうしたんですか???」


と聞くと、ユウ君から電話があり、鍵がなくて、家に入れないとのこと。。。。


はぁ????


いつもは僕とジル、そして何かあった時用にイージデが鍵を持っていて、基本誰かがユウ君と一緒なので、問題ないのですが、今日は定休日でジルは実家。

イージデ達は家族でドライブ中。

更に僕はOrvietoの学校に行くから、夕方まで帰らないということはユウ君に伝え済み。


僕が鍵を持って出てしまうと、彼は家から一歩も出れなくなってしまうので、鍵は定位置に置いて家を後に…

(住んでいる家の鍵は日本と違い、外にドアノブはなく、一度ドアが閉まってしまうと鍵が無いと開けれない仕組みになっている。

ホテルのオートロックを想像してください。ホテルとは違いアナログですが…)


勿論、鍵の位置は分かりやすいし、家に帰った時には別の場所に移されていたので、ユウ君も僕が鍵を持たずに家を出たことは認識している。


つまり、ユウ君は鍵を持たずに家を出てしまったのだ。


イージデは鍵が家の中にあることを知らず(というか、ユウ君はイタリア語、英語を少ししか喋れないので、ただ家に入れないとしか伝えていない!!)、

僕が鍵を持って出たと思っているので、とにかく今すぐ家に帰ってくれと……


いやいや、今食事中ですよ!!!しかも、僕はユウ君のために鍵を持たずに家を出たことを伝えると、マンマミーア!!!


イージデ達もせっかくの定休日なので家族でドライブを楽しんでいたのですが、急遽Orvietoへ。。。

そして、僕は楽しい食事を中断して鍵を受け取るために、レストランから離れた待ち合わせ場所(近くまでは車で来れない)に。。。


その後、家に帰ると、少しふてくされた感じで待つユウ君の姿が。。。。いやいや、どれだけの人が君のために動いているか……


家に入り、「いつも鍵は定位置に置く。家を出るときは必ず確認して、出るように!!!」と注意すると、「Si , Si」というものの、

机の上にほったらかしにされた鍵を定位置に置くそぶりは全くなし……


いやいや分かってないやん!!!もう、しっかりしてや!!!


これから先が思いやられる、今日この頃です……