ゴーンさん逃亡事件で思うこと | ナンデモアリノミカノモリ

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ゴーンさん、レバノン逃亡に次ぐ今夜の会見、
イラン、米国の報復合戦に続く明日の朝のトランプ大統領の声明…。

今年はなんだか
でかいスケールでどうなっちゃうの??!的な
出来事が年末年始からはんぱねーポーン

ゴーンさん逃亡の一連の報道で、前々から薄々と
感じていたことが明確になった。

情報やばい。ん?検察も?日本の司法も?

日本って、日本の報道ってとても偏っているかも。

世界の報道と比較して
偏った情報が日本で報道されていることを目にしたことがあり驚いたことごある。

その時は日本企業の成果に対して日本ではネガティブなことは一切触れずにポジティブに報道されており、
海外ではポジティブ、ネガティヴ両方の報道がされていました。どうして??忖度?なの?

上記の日本の報道をもとに投資の判断していたら失敗する可能性が高まります。

インターネットの情報では、自分の興味あること、好きなことしか見ない傾向が強まるとも言われている。

ただでさえも人間は自分の見たいものを見て、聞きたいことだけを聞く生き物なのに。

GAFAが開発するレコメンド機能なんて、余計にそれらを助長するよね。

フェイクニュースも然り。フェイクニュースで混乱が起こりかねない。

SNSで多くの人を操作することも可能だとか。

情報にこんなに溢れているのに、どれもこれもが
嘘がほんとか、公平なのか怪しいと思ってみたほうが良いみたい。

自分でそれらを判断できる知恵、精査できる方法を持たないといけないような感じですね。

世の中を切り開いていくにはややこしい時代になってきてような気がしました。

ニュースにも公平性、信憑性、根拠とか?明らかになるようなトレーサビリティつけたほうがいいんじゃね?とか思ってしまう…。

ブロックチェーンって情報の出生とか正しさを証明できるそうなんだけどそういうのこのご時世のニュースに活用できないもんなのかなー。
ま、儲からるビジネスモデル作らないとどうにもならないかー。