あなたの不動産を売っているのは誰?
自宅の売却をしたいと思った時、
みなさんはまずどうするでしょう?
ほとんどの人は不動産業者へ相談をするでしょう。
「知り合いの○○○不動産へ頼もう」とか
知り合いに不動産業者がいない場合は、
・大手の業者にしようか?
・地元の有名な業者にしようか?
・知人に紹介された業者にしようか?
などなど、理由は人それぞれいろいろあると思います。
以外に知らない人が多いと思いますが
実際にあなたの不動産を売ってくれる業者というのは
あなたが売却を依頼した業者でないことが多いのです・・・
当然、依頼を受けた業者は一生懸命買主を探します。
費用をかけて新聞に広告を入れたり・・・ポスティングをしたり・・・
なぜなら自分で買主を見つければ売主と買主の両方から
仲介手数料が貰えるからです。(業界では両手といいます)
「人気エリアの物件」や「相場より価格が安い物件」
などはこれだけですぐ売れるでしょう。
しかし、不動産の売却というのはそう簡単ではありません・・・
売主さんは当然少しでも高く売りたいし、
買主さんは相場より安く買いたいし・・・
そんなに簡単には売れないのです。
安ければ誰でもすぐ売れます・・・
そこで、レインズへの登録や業者間への配布図面(マイソク・アットホームなど)
により他業者へ客付けを依頼するのです。
そうすることによってあなたの不動産は
たくさんの不動産業者がよってたかって営業活動をするわけです。
ここで一つ注意が必要!
専任などで売却の依頼をした場合は
レインズへの登録の義務があります。
不動産業者の中には自分で買主を見つける為、
他業者へ情報を公開しない業者もあります・・・
売主にとってはとても不利益な事です。
業者選びは慎重に行いましょう。