住宅ローンの考え方
住宅を購入するほとんどの人が利用する住宅ローン。
いろいろな金融機関があり、金利や商品などもそれぞれ違います。
当然、少しでも金利が安い銀行がいいと誰もが思うでしょう。
大前提は、まず自分に融資をしてくれる銀行です。
次に金利や商品を比べて一番条件がいいところに申し込む。
(とは言ってもどの金融機関も極端に内容は変わりませんが・・・)
多くの人は金利ばかりを気にしがちですが
返済期間も大きなポイントです。
返済期間と金利の関係を比べてみます。
【3000万円を返済期間35年で借入した場合】
■金利2.00%で借りた場合の総返済額・・・・約41,739,108円
■金利2.10%で借りた場合の総返済額・・・・約42,388,649円
金利が0.10%の違いでの差額 649,541円
【3000万円を返済期間35年と30年で借入した場合】
■金利2.00%で35年返済の場合・・・・約41,739,108円
■金利2.00%で30年返済の場合・・・・約39,918,902円
返済期間が5年の違いでの差額 1,820,206円
金利差より返済期間を5年短縮すると約3倍の違いになります・・・
返済に余裕のある人は返済期間の短縮をお勧めします。