⇩さきほどの「PFLチャンピオンシップ」のブログ更新報告の余話です~
2022.11.25 『PFL Championship 2022』シーズン王者が決定する、全6階級のチャンピオンシップの対戦カードを紹介!
クロネコMMA更新!「PFLチャンピオンシップ」対戦カード紹介~! DAZN余話など
今年から始まった「PFL Challenger Series」のお気に入り試合についてもピックアップしてみました~
YouTubeでせっかく全試合を公開してくれていますし、どんどん紹介していきたいですね~bb
PFLウェルター級 5分×3ラウンド
「PFL Challenger Series」は1大会ごとに、ひとつの階級で4試合を行い、その中から1名の契約者を選ぶ、というシステムで行われました。
その中でもウェルター級は4試合とも素晴らしいフィニッシュだった激戦区で、本来の契約者アル=シラウィに加えて特別に契約を勝ち取ったのがミクサンでした(でもリーグにはケガで出なませんでした…(´;ω;`))
ミクサンは奇麗で破壊力のあるボクシングが魅力ですね~。
PFLではクレイ・コラードという突然変異のような純正ボクシングMMAの使い手が活躍していますけれども、ミクサンのボクシングも本戦で早く観たい美しさです。
KJ・ヌーンズのような超純度ボクシングMMAの使い手はどんどん観たいです✨🥊✨
PFLキャッチウェイト(177lbs契約) 5分×3ラウンド
「ヨルダンの獅子」ことアル=シラウィはBrave CFのウェルター級(175lb契約)の王者だった選手で、この試合もキャッチウェイト戦でしたね~。
右ストレートを効かせてからTDカウンターの膝蹴りで一撃KO勝ち、Brave CF王者の経歴に負けないKO勝ちを魅せてくれました!
アル=シラウィは本戦でマゴメド・ウマラトフの鮮やかな裏拳からの追撃でKO負けしてしまいましたけれども、また来年のシーズンにも挑戦して欲しい選手ですね~。
PFLライト級 5分×5ラウンド
こちらも衝撃的なパンチのKOが印象的な一戦。ぜひ一観あれ!
フェルハベゴヴィッチはボスニア・ヘルツェゴビナ出身の選手なんですよね~。
中南スラヴのMMA選手には神秘的なパワーに溢れた「身体の強さ」をいつも感じるのですけれども、フェルハベゴヴィッチも同様にその強さを持っていると思います。自らの持ち味が強さへと昇華されていて、相手を弾き飛ばすパワフルなMMAはとても魅力的です。
フェルハベゴヴィッチには、PFLの来シーズンにもぜひぜひ出場して欲しいです!
PFL女子ライト級 5分×3ラウンド
女子MMAで圧倒的な強さを魅せたモンタギュー、ケイラ・ハリソンも太鼓判を押しているプロスペクトといって良い選手でしょう。
打撃戦では被弾を許すなど、まだ未完成さも覗かせるものの、スープレックスで寝技に持ち込んでからは見事なライディング&バックコントロールで一本勝ちしました。
モンタギューはIMMAFでも素晴らしい経歴を持っているアマチュアMMAのエリートでもあります。世界選手権で1つ、オセアニア選手権で2つの金メダルを獲得しているIMMAF出身の期待の星、モンタギューがどういうキャリアを積むのかは、来年も注目していきたいです!
PFLフェザー級 5分×3ラウンド
試合としては今年の「PFL Challenger Series」で一番好きだったかもしれません。
クーパーJr.はもう最初のTD&ボディコントロールからの見事なパウンドからして、フォークスタイルのレスラーだと一発で分かりますね~(最高)
クーパーJr.はクルースフィックスで固めてみたり、左右に振ってケージへ磔にしたりと随所で上回るグラップリングを魅せて、これからが楽しみな選手になりましたね~。
他方、ラムソンも一方的にはやられずにギロチンで捕らえ、打撃戦でも反撃してと素晴らしい反撃をみせてくれました。フォークスタイルはMMAで強いルーツではあれど、決してそれのみが勝敗を分ける要素ではないですし、ラムソンにもこれから更なる活躍を期待したいです!
お互いが倒すために全力を尽くし、尚お互いが倒しきれない…こーゆー試合はやっぱり最高ですね~!グレートファイト!!!!
「PFL Challenger Series」はリーグ本戦への契約を懸けたシリーズで、勝って契約して初めてリーグに参戦できるというのは中々ハードな道だな…と思います💦
PFLとしては、メジャー経験のある選手だけに頼らず、未来のPFLエース選手たちを見出していきたいという心持ちがあるのかもしれません!
PFLは前年までのリーグの試合も公開してくれていますし、お気に入り試合は今後も紹介していきたいですね~✨

