慎勿軽速

 

<タワマンにも屋上と基礎底がある>

 

場中の取り引きはツイッターにて更新

 

彼の国を除く世界主要市場は

コロナを主要因として急落中。

我が日経も同列に急落しているが

となれば『いつ』で『どこまで』が知りたい処。

そこで平均線乖離を利用した小生我流の計算式によると

22,180円処が底値となっているのだが。

 

<75日平均線に上下4%の乖離を描画>

A~Bは18年12月クリスマス下落時のもので

75日平均△4%辺りが21,460円

反転した底値が18,970円

その時の値幅は2,490円だった。

 

C~Dは今回下落中のもので

その始発点の75日平均△4%辺りが22,670円

その値からクリスマス下落時の値幅を差し引くと

その底値は20,180円辺りとなる。

 

上記はクリスマス急落時と同等と仮定したものであり

今回の急落が同等で収まるとのあて推量は無意味だが

なんのシナリオも持たず市場に挑むよりは意味があると。

 

となれば

昨週末引け値は20,710円であり

今少し下値を掘れる可能性があるとみても良いと思えるが

その答はいつもの様に市場に尋ねてみる。

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< 現在の建て玉 >

週明けに掲載

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<<創作相場格言>>(共著)

1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。

 

・勝ちに不思議の勝ちあり。ヤラレに不思議のヤラレなし

・発註は手段であって目的ではない。

・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。

・問ふ、慢心してはいないか。

 

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