不得貪勝
<その勘は誤っており益とならぬ>
【10月初旬からの下落を検証】
<緒は10/02~04の三羽烏>

10/02までは買い方だった小生は
10/03前場と後場でそれぞれ買い建て枚数の
半分づつを売り建てて
引けでは決済含みの両建てとした。
この時点で09/10からの騰げ相場は
未だ1段目(騰げは5波3段騰げ)で
「やっと初の押し処か」と思い込み
「押し目後は天空を目指す」と『勘』は叫んでいた。
翌日はその『勘』通り高寄りし
それを見てほくそ笑む哀れな小生は売り玉を全返済。
しかし場中は値を消してイキ
結果小生も前場中に途転。
大引けでは既述三羽烏を示現。
そして日経はその三羽烏を頂点に下落し
ついには10/09と10/10の2日で
・翌日下放れれば売り
・上寄りすれば拝んで売り
と先人が教える下放れ二つ黒示現で
10/11は窓を開けて大きく下落。
さてその後
哀れで下手な小生は
10/16のハラミ陽線(日経先物)を確認後
夜場での騰げをみて翌日高寄りと思い込み
ハラミ→高寄り→やぐら底
と『勘』は反転を確信!!
が結果はソコが売りの押し目処だった・・(哀)
(結果やぐら底は未完成)
はたして
昨週は陰の陰ハラミから
窓開けした木曜と金曜で
下放れ二つ黒・・みたいな足となっており
下落2段目(下落は3波2段落ち)の終焉に向けて
再発進してくれるのか
週末の下ヒゲで既に下落のエピローグなのか
結果は市場様に委ねるしか術を持たない。
(呆)
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<<創作相場格言>>(共著)
1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。
・勝ちに不思議の勝ちあり。
・ヤラレに不思議のヤラレなし。
・発註は手段であって目的ではない。
・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。
・問ふ、慢心してはいないか。
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