<たまには初心に帰って>

取り引きを行う第一動機はコレで「益を掴む得る」と思われるが
取り引きに入る第一動機は今より「落ちる騰がる」と思われる。

今より、ココより、動意付くとの根拠を頼りに
(根拠は占い・勧誘・勘・指数等々あると思われる)
取り引きの端緒に立つのだが
小生は入る前に『出る値』を決めます。
(出る値=ヤラレ・諦める値段・カットする値段)
小生のその『出る値』を決める要素は
1、資金管理上これ以上ヤラレると復活できなくなる。
2、この値を抜けると反転する(だろう)値段。
まぁ1は論の外ではあるのだが・・。

例えば
2万円で買い建てたいが、19,750円のOP節目を
30円下抜けたら反転する(だろう)ので
19,720円に逆差しを入れてIFD発註する。
のように。


ただし個別株の場合は少々違っております。
これは指数売買と違い期限が設けられていない点で
入る動機と出る値が全く違うと思っております。
現在のように日経平均の200日移動平均線が
上向いている様な地合いでは
塩漬け覚悟の『出る値』設定もOKと思っている。
ただしその際はせめて配当確定のディフェンシブ系を
選択しております。
花王・ニトリ等々の配当が継続されており
生活に密着している銘柄を保有するのは
たとえそれが塩漬けとなっても
会社への親近感と永年の確定益が得られる(と思う)ので。

反対に出る値を決められず、配当も不安定、身近でもない
そんな銘柄には手は出しません。


そして益出しですが
これは市場様が決めてくれるので
小生はそれを先に決めて入りません。
というより力量的に事前に決められないのだが。

まぁちょっと
自身への反省と復習を兼ねて記述してみました。
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<<記述を是として頂けましたら一押し賜りたい>
日経先物・株・日銀・FOMC・ECB・利上げ
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<<創作相場格言>>(共著)
1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。

・勝ちに不思議の勝ちあり。
・ヤラレに不思議のヤラレなし
・発註は手段であって目的ではない。
・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。
・問ふ、慢心してはいないか。

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