それは月が綺麗な円を描いている夜だった・・
その時マリヲはふとしたことで見上げた空に
亀のような怪物に連れ去られている一人の女性を見つけていた
「Help me!!!!・・・・」
その言葉が頭の中でこだましていた
マリヲとルイーヂはいつの間にかBダッシュで走り出していた
ピ「ねぇ、マリヲ…今日は月が綺麗ね
あの日の夜もそうだったわね」
マ「ん?あぁ、ピーチを助け出した日の事か…」
ピ「わたしね、今までお城に閉じ込められて何も世の中の事を知らなかったの
あの日私の行動が迂闊だったことはすごく反省してる
でもね… ううん… なんでもない」
窓から差し込む月明かりがピーチの頬を淡く照らしていた
マ「ピーチ・・・」
彼の手がピーチの腰あたりに触れた瞬間
月明かりに向かってひとつの吐息がこぼれた…
ピ「あぁ・・・マリヲ…」
何時しか二人は惹かれあうように肌を重ねていた
ピ「… うぅん…マリ ヲ…」
ピーチにはすでに自分をコントローすることはできなかった
マリヲのその手が、その唇が、その【ピーー】が…
彼の動きに同調するようにピーチの目は宙をさまよった
二人の吐息と息遣い…
ピーチには初めてだった
マリヲの指が次第にピーチの【ピーー】を【ピーー】して【ピーー】の
【ピーー】は【ピーー】だった
【ピーー】したマリヲの【ピーー】をピーチは優しく包み込み…そして
「んっ…あぁ…」
ピーチは【ピーー】の【ピーー】と【ピーー】を【ピーー】【ピーー】
【ピーー】のマリヲは激しく【ピーー】【ピーー】【ピーー】
【ピーー】【ピーー】【ピーー】のようなマリヲに
時折【ピーー】【ピーー】するピーチ
やがてその時は来た
マ「いくぞピーーーーチ!!!」
ピ「あぁ…マリヲーーーーー!!」
バタン!!
ル「たくっ!うるせーーーーな!!」
マ「ルイーヂ!?」
ル「・・・!?マリヲ…兄さん…」
マ「あ・・・いや、これは・・・その・・・」
ル「じゃぁな・・・」
そう言って、ルイーヂは駆け出して行った
マ「ルイーーーヂーーーー!!!まて、誤解するな」
すぐさま追いかけるマリヲ…
部屋の中には
先ほどまでピーチと一緒に下ごしらえしていた
ビッグキノコが手ごろな大きさに引き裂かれていた…
と、まぁよくわからない展開でどうもすみません( ̄3 ̄)
いきなり登場したピーチの
王冠型小物入れです(≧∇≦)


