ゲッソーに初めて出会った日 | 日々をだらりと過ごしてみる

日々をだらりと過ごしてみる

だらっとした日常です(´Д`*)

ル「へぃ!マリヲ兄さん、どうやら行き止まりみたいだぜ」


マ「ここまで一本道だし、ほかに道はなかったし


  どこかに抜ける道はないか?」


ル「この土管が邪魔だなぁ・・・ったく」


  !…マリヲ兄さん見て見ろよ」


マ「このはしご・・・土管の中に入れるのか?」


ル「へぃへぃへぃ!!ここしかないようだな、行ってみるかぁ」


マ「まて、ルイーヂ!何がある変わらないんだぞ!」


ル「へへへっ、そんなもの行ってみたらわかるぜ」


マ「ルイーヂ!!・・・」




ル「わっ!うわぁぁぁぁ・・・」



  ぼちゃん!!!



マ「ルイーーーーヂっ!!!!どうしたぁぁぁ


  くっ!今行くぞ!待ってろルイーヂ」



マ「えっ!うわぁぁぁぁ・・・」



  ぼちゃん!!!



マ「ぶっはぁぁぁぁ・・・」


ル「あはは、マリヲ兄さんここ地下水路みたいだぜ」


マ「そうみたいだな、しかしもう戻れないな」


ル「いいじゃねぇか、どうせ行き止まりだったんだしさ


  この流れに乗っていけばどこかに出られるさ」


マ「そうだな、それしかいな」


ル「・・・」


ル「・・・」


ル「・・・息ができる」


マ「どうしたルイーヂ?何度も潜って?何かあるのか?」


ル「へぃへぃへぃ!!マリヲ兄さん!


  潜ってみろよ!息ができるぜぇ、この水!!!」


マ「なに?」


ル「ずっと潜って進めるぜ!この先の水の中に変な土管があるぜ


  あそこに行ってみようぜ!」


ざぶんっ



マ「まてルイーヂ!!」



ざぶんっ



マ「ぶぐっ!ぶぐーーーぶ!」


ル「ぶぐ、ぶぐぶぐぐぶぶ、ぶぐぐぶぐぶぐ」



日々をだらりと過ごしてみる


マ「!?・・・ぶぐっっ!!!ぶぐーーーーーーっ!」


ル「ぶぐぶぐーーーーーー!ぶっ・・・」


マ「ぶぐぶぐ!!!!ぶぐ!!!ぶぐぶぐっ!」



マ「ぶぶぶぶ…ぶぐっ!ぶぐ!ぶぐーーーーぶぐ!!!」



  ぽこん



マ「ぶぐーーーーぶぐ!!、ぶぶぐぶぐ!」


ル「ぶ…ぶぐ…ぶぐぶぐ… … …」


マ「ぶぐぶぐーーーーーーぶぐっ!」




と、言うことがあったかどうかわかりませんが( ̄3 ̄)


そろそろ終わりが見えてきたマリオシリーズ


ゲッソー小物入れです( ̄ー ̄)



日々をだらりと過ごしてみる


このシリーズの中で間違いなく一番悩んだ作品です


足と頭のひれをどういった構造で表現するか


そして頭のとんがり部分を綺麗に編めるのか


その当りを決めずに製作にかかりその場の思い付きだけで


形にした作品ですヾ( ̄▽ ̄;)


…が


改めて分かったというか、当然のことだけど


キャラクターを模した作品を作る場合


その知名度とキャラクターの特徴とくに他にない特徴


このゲッソーの場合は「目」


それだけで十分表現させることができ


仮に今回のゲッソーを白い四角い箱で作ったとしても


その一面にこの「目」を付けるだけで


これがゲッソーだときっと皆さんにはわかるはずです


そうすると作る過程でこの「目」の部分だけは出来るだけ正確に再現し


頭や足はなんとなくそんな感じだった程度にとどめることで


制約される部分が少なり構造の幅が広がる


すなわち作り易くなるはずです( ̄ー ̄)


そして見る側からもこの「目」に意識が行ってしまうために


足や頭が微妙に違っても違和感がなくなるんです


前に作ったノコノコがモンスターボールに見えてしまったるするのは


ノコノコならここだという「目」に相当する部分がないからなんですね


頭が出てれば間違いなくノコノコに見えるはずですが


それは作るのが難しすぎる(´Д`*)


キャラクターを模す作品の難しさがなんとなくわかってきました(≧∇≦)