こんにちは(`・ω・´)


今回はオカルト回です。オカルティックなものに否定的な方も、興味を持って読んでいただければと思います。




 まず霊感のある人の仕組みについて説明します。



 我々はラジオのように受信できる周波数帯が決まっていて、その受信している放送局のようなものが「この世界」ということになります。ほとんどの人間はこの周波数帯が同じですが、たまにこれがズレている人がいます。


 これが霊感のある人ということです。


 ラジオで例えると、正しい周波数から少しずらしたときに2つの局の音声が同時に聞こえているあの状態です。 そして我々人間は70MHz前後(人によって少し違う)で振動しています。


  つまり、霊感のある人の受信する周波数帯が、幽霊などがいるチャンネル(世界)に寄っているため彼らには霊が見えたりすると言う様な原理?です。



 ここで疑問が一つ浮かびます。幽霊側にこの原理が適用されるのか否か。


 よくある話で、心霊スポットで視線を感じた、幽霊がこちらを見ていたなどがありますが、もし仮にそれらが本当に幽霊によるものだとしたら考えうる可能性は2つです。


 1つは「幽霊には原理に関係なくこの世が見える説」です。


 この説だと、互いに別世界が見える仕組みが異なっていることになります。霊界とこの世とでは相互関係的に原理が結びついていると考えるのが自然であるため、あまり説として強く唱えることが出来ません。


 もう1つは「幽霊にも周波数がズレている個体がいる」説です。


 この説なら、すべての霊が我々の世界に寄っているわけでは無いので、目撃情報が少なく滅多に姿を現さない事の説明がつきます。


 もしかすると、故意に周波数をいじくって霊を見えるようにすることも出来るかもしれませんね。

 今回はオカルティックな話を、少し科学に寄せた視点で考えて見ました。しかし今回僕が書き付けたことは、真理ではなく一個人としての説の提示です。この記事をもとに肯定的ないし否定的な立ち場から考え、ご自身の頭の中で深めていただけたらと思います。

 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の更新日、記事内容は未定です。