…… とまぁ、思いつくままに綴ってみました。
どうです?
すごいでしょ(笑)
これでも「結婚」と呼ぶのですよ。
彼女の言動を見聞きしていると、あくまでプライベートな「同棲」であって、さまざまなつながりで公の家族行事に出たり、ある種の責任の生じる、開かれた「結婚」というようには思えません。
一言で言って狭量です。
自分から扉を閉ざしている。
二回しか会ったことはないけれど、会って話してみればさわやかでソツのない感じで、楽しくやれそうに思うんですがね~…。残念です。
彼女は以前コンパニオンだったそうで、まぁそういうの(とりあえず場を持たせるの)得意と言われれば得意で、本心は違うってことなのかもしれないですけれどね。私だってせっかくの「妹」だもの、弟をサカナにいろいろ話をしたり、仲良くできればそれに越したことはないんですけれど...。シンが私に届け物をしてくれたときも、引越したときも、誘ってみたけれど、いつも彼が一人で来ました。
滅多に声を荒げることのないシンですが、彼女とは物が宙を飛ぶような深刻なバトルを3回はしているようで、今はもう、「めんどくさいからオレはもうあいつはアテにしていない」んだそうです。
それどころか、とうとう啖呵を切ったらしい。「オレは実家のことをもう頼まない代わり、お前のことも俺は一切関知しないからな!」
彼女なんて、一人娘で両親は年老いていくし(実際ひとりは入院中)、これからヘルプが必要になるのが目に見えているのに、どうして自分から世界へのつながりを閉ざすんでしょうか。どんなに犬猿の仲でも親子です。両親に何かあったら「私は知りません」と言うわけにはいきません。40にもなって子供すぎます。
彼女はそもそも家庭がしょうもない感じですが、自分が40歳になってなお「親が悪い」というのは言い訳になりません。親はどうしょもないかもしれないけど、それに自分が気がついて、なんとか悪い連鎖を断ち切っていく努力をしなくてはいかんと思うのですが。
私が見るに、彼女は「感謝」のない人なんですよね。
「こうしてくれて、ありがたいな」… っていう気持ちがなければ、何もうれしくないし、楽しくない。
会えて楽しかった、こんな話が聞けてよかった、おいしかった、きれいだったね、また行こうね…、そんなwelcomeな雰囲気がなければ、人も縁も寄ってこないと思うのですよ。その代わり、人が言った些細な言葉尻にいつまでも引っかかってうじうじしている。恨みがましくて、クラい。まるで自分から、すべてのいいことを遠ざけているみたい。
… こんな感じの夫婦ですよ。
世の中には「?」な夫婦は数あれど、我が弟までこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。
でも、こんな彼女を選んでわざわざ一緒になったのは、他でもないシン本人ですから。(物好きって言うか、アホというか。)
私も母も、ミヨちゃんのことはいろいろ聞いていたので心配でしたが、結婚してしまえば要するに「関係なかった」(ぜんぜんこちらのことに参加してこない)わけで、ま、それはそれでしょうがないと思っています。私はまぁこんなもんだろうと思ってましたが、母としては一応長男の嫁、しかも我が家で唯一他家から来てくれた人なので(私もヒゲも未婚です)、物足りないと言うか、かなり落胆しているみたいです。
長くなってしまいましたが、そんなわけで、三角コーナーなんか序の口というか、なんでもないことですよ(というところに結局話がまとまるのでした。w) それより「お義母さんも買い物につき合って」とわざわざ呼んでくれるあたり、かわいいじゃないですか。本当は自分たちだけでラブラブで買い物したかったでしょうに。
世の中いろいろ、人生いろいろ、です。
「結婚」って一言で括りますが、それもまた内容はいろいろ、ですね。