ミキのつれづれ思うまま♪ -38ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

…… とまぁ、思いつくままに綴ってみました。


どうです?



すごいでしょ(笑)


これでも「結婚」と呼ぶのですよ。


彼女の言動を見聞きしていると、あくまでプライベートな「同棲」であって、さまざまなつながりで公の家族行事に出たり、ある種の責任の生じる、開かれた「結婚」というようには思えません。



一言で言って狭量です。

自分から扉を閉ざしている。


二回しか会ったことはないけれど、会って話してみればさわやかでソツのない感じで、楽しくやれそうに思うんですがね~。残念です。


彼女は以前コンパニオンだったそうで、まぁそういうの(とりあえず場を持たせるの)得意と言われれば得意で、本心は違うってことなのかもしれないですけれどね。私だってせっかくの「妹」だもの、弟をサカナにいろいろ話をしたり、仲良くできればそれに越したことはないんですけれど...。シンが私に届け物をしてくれたときも、引越したときも、誘ってみたけれど、いつも彼が一人で来ました。



滅多に声を荒げることのないシンですが、彼女とは物が宙を飛ぶような深刻なバトルを3回はしているようで、今はもう、「めんどくさいからオレはもうあいつはアテにしていない」んだそうです。


それどころか、とうとう啖呵を切ったらしい。「オレは実家のことをもう頼まない代わり、お前のことも俺は一切関知しないからな!」


彼女なんて、一人娘で両親は年老いていくし(実際ひとりは入院中)、これからヘルプが必要になるのが目に見えているのに、どうして自分から世界へのつながりを閉ざすんでしょうか。どんなに犬猿の仲でも親子です。両親に何かあったら「私は知りません」と言うわけにはいきません。40にもなって子供すぎます。


彼女はそもそも家庭がしょうもない感じですが、自分が40歳になってなお「親が悪い」というのは言い訳になりません。親はどうしょもないかもしれないけど、それに自分が気がついて、なんとか悪い連鎖を断ち切っていく努力をしなくてはいかんと思うのですが。


私が見るに、彼女は「感謝」のない人なんですよね。


「こうしてくれて、ありがたいな」 っていう気持ちがなければ、何もうれしくないし、楽しくない。

会えて楽しかった、こんな話が聞けてよかった、おいしかった、きれいだったね、また行こうね、そんなwelcomeな雰囲気がなければ、人も縁も寄ってこないと思うのですよ。その代わり、人が言った些細な言葉尻にいつまでも引っかかってうじうじしている。恨みがましくて、クラい。まるで自分から、すべてのいいことを遠ざけているみたい。


 こんな感じの夫婦ですよ。



世の中には「?」な夫婦は数あれど、我が弟までこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。


でも、こんな彼女を選んでわざわざ一緒になったのは、他でもないシン本人ですから。(物好きって言うか、アホというか。)


私も母も、ミヨちゃんのことはいろいろ聞いていたので心配でしたが、結婚してしまえば要するに「関係なかった」(ぜんぜんこちらのことに参加してこない)わけで、ま、それはそれでしょうがないと思っています。私はまぁこんなもんだろうと思ってましたが、母としては一応長男の嫁、しかも我が家で唯一他家から来てくれた人なので(私もヒゲも未婚です)、物足りないと言うか、かなり落胆しているみたいです。


長くなってしまいましたが、そんなわけで、三角コーナーなんか序の口というか、なんでもないことですよ(というところに結局話がまとまるのでした。w) それより「お義母さんも買い物につき合って」とわざわざ呼んでくれるあたり、かわいいじゃないですか。本当は自分たちだけでラブラブで買い物したかったでしょうに。



世の中いろいろ、人生いろいろ、です。

「結婚」って一言で括りますが、それもまた内容はいろいろ、ですね。





友達からこんなサイトが「ネタかもね」と言いながら回ってきました。


「三角コーナーが原因で疎遠にされました」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0612/322488.htm?g=06


この手のお話は、聞くのもするのも疲れるものなので、私としては知らん顔を決め込みたいところですが、ここに出てくるトピ主さんのあまりの「こだわり」に辟易して、うちの嫁なんかもっとすごいのに こんなの序の口でかわいいもんなのに と思ったので書いちゃいます。



最初にこのトピ主さんの感想から言わせてもらうと、「わかってないなぁ、頑なだなぁ」。


お勝手の三角コーナーを置くとか置かないとか、そんなの息子夫婦の自由だし、三角コーナーがすぐに汚くなるとか臭うとかいうのは、彼女の手入れが悪いからだと思います。



私は前のアパートで15年間同じ三角コーナーを使っていましたが、それは生ゴミ受けとしてではなく単なる水切りとして、タワシやスポンジや、洗った土もの野菜(里芋など)を、ちょっと洗剤がかからないようによけておくためなんかに重宝していたからです。確かに黒かびが生えたりヌメヌメしてきますけど、それはマメにこすり洗いしたり漂白すれば、臭いなんかしません。それに三角コーナーを置くからといって、生ゴミだけの用途かといえば、私のように使う人もいるでしょうからね、人それぞれです。


このトピ主さんは喧々ゴウゴウみんなからレスをもらって、「これからは口を閉ざす」と言っているけれど、そんな頑なな態度では解決になりません。彼女自身の考え方の問題だと思います。


どのみち同居するのではないのだから些細なことを支配しようとしても無駄だし、同居なら同居でお嫁さんはマイッちゃうでしょうね(自分もキツいでしょうが)。


もとい、我が家の件。


長くなるかも。。。^^;;;


私には3つ下の弟がおりまして(もうひとりいますがそれは置いておいて)、シンと呼びましょう。


シンは2年前に結婚をしました。会社でアルバイトに来てた女性(2つ年上。姉の私とひとつしか違わない)のミヨちゃんです。ミヨちゃんとは5年もつき合って、ほぼ「永すぎた春」。煮え切らないまま5年も過ごし、ようやくゴールインとなったのでした。シンは面食いですから、顔立ちはきれいな女性です。



結婚したとき、シン38、ミヨ40、だったか、37-39だったかな? よく覚えてないけど。


煮え切らなかった原因は、彼女がちっとも結婚に前向きじゃなかったことが大きい(と、傍目から聞いていて思う)のです。



不思議なんだけどね。女が40になって無職で(バイトは辞めていた)、無保険で(健康保険も、年金も。だから風邪をひいても病院にかかれなかった)、5年もつき合っている、職業の堅い彼氏がいるのに結婚したがらない理由。

シンは頑固で古風なところもあるけど、細かいことはいちいち言わないし、なかなかいい男ですよ。外見は吉田栄作の「弟」みたいな感じです(雰囲気)。


ミヨちゃんは一人娘です。


都心に近い区内の私鉄沿線に実家があります。(彼女が結婚したくなかった理由のひとつは「都落ち」だと思う。今は、都内とは言え郊外に暮らしているので。でも100平米近くもある新築マンションの9階だよ!?)


ミヨちゃん周辺について私が見聞きしたことをまとめてみると。



1. シンとつき合っていたころ、夜毎に電話をかけてきたが、そのたび電話を取る母に挨拶は一切ナシ。シンと数ヶ月に一度連泊の旅行に出かけ、シン実家の前に停めた車内で待っていたこともあったが、そのときも挨拶は一切ナシ。


2. 両親とは同居していたが、何かケンカをして冷戦となり、2年以上口を聞かなかった(同じ家にいて、自分、一人っ子で、ですよ!?)


3. ミヨちゃんのご尊父は、とあるドラマチックに不適切な状況で倒れて入院。その入院に際して、まだ正式に挨拶をしていなかったシンは、事態に巻き込まれる形で車で荷物を運んだり、はからずも病院で両親に顔合わせをすることになったが、当時まだ「彼氏」でしかなかった他所のシンに対して、きちんとした紹介やねぎらいは一切なかったらしい。母娘ともども。


4. その後ミヨは母と二人暮らしだったが、料理はせず、二人とも自宅にお弁当を取って食べていたそうな(毎日)。結婚前、たまたまうちに来ていて、シン母が「夕飯でもご一緒にどう? 大したことはできないけど」と誘ったら、「でも、お弁当があるから帰ります」と断った話は衝撃だった。(将来の義母ですから。)


5. ミヨは何事も決断・実行に時間がかかる。新居に住んで2年以上になるのに弟はパソコンを買えない。(自分で勝手に買う(もちろん彼が払う)とケンカになり冷戦になる→めんどくさい。彼女に任せるとぜんぜん決まらない。)


6. そんなわけで100平米の部屋にはぜんぜんモノが揃わないので、ガランとしているらしい。(私もシン母も、招待されたことがないので見ていない。)



7. 買い物はいくつものスーパーをシンに運転させて手抜かりなく見て回り、10円でも安いものを買う。(ガソリン代とか時間の観念はないらしい)


8. シンの仕事は泊まりがあって、二日に一度しか帰ってこない。彼女は仕事をしていない。子供はいないしペットも飼っていない。それなのに「忙しくて時間がない」と言っているらしい。不思議。

9. 結婚するという話は、仲の悪い母親に直前まで言わなかったらしい。父は入院中、母は単に、一人娘の「結婚式に来ない」と言った。もちろん親族なるものも来ない。シンと彼女は少し遠く(飛行機で行くところ)で式を挙げたのだが、私はすっかり行く気をなくしてしまって(それまで聞いてきた経緯と、相手方から誰も出ないということで)、私も母も、もう一人の弟(ヒゲと呼ぼう)も出なかった。すなわち、彼らは、共通の友人(会社仲間)が4人くらい来てくれただけで式を挙げた。



10. 結婚前だか、両家顔合わせってことで、二人と、シン母とミヨ母と都内で食事をした。そのときミヨ家の二人がとんでもない大声でののしりあいを始めて、ちょっと素敵なレストランのみなから怪訝な顔をされたそうな。彼女たちはTPOをぜんぜん構わずに本気でバトルをするらしい。



11. ミヨはシンの実家にはまったくかかわりを持たない。シン父13回忌の法要に来ず、当然その後の食事会にも来なかった。


12. ミヨは数百万円の虎の子があるらしいが、結婚して新生活を始めるにあたって一切出さなかった。(結婚式費用は知らないけど。)マンションも、家具も、生活費(光熱費、水道代から食費まで)も、小遣いも、それから数ヶ月に一度行く旅行費用も、すべてシンが出している。シンは一ヶ月に定額を渡し、それで生活費をまかない、浮いた分は小遣いにしろというスタイルだそうな。彼女は細かいことをいつまでも根に持ちネチネチするタイプなので、万が一の離婚のときに揉めないように、という配慮があるらしい。

 というタイトルの本を手にしました ^^


アマゾンで何かを検索していたら、ぜんぜん知らないこの本が出てきて、すごく安かったんですよ。(中古で40円くらい?) それで、この気っぷのいいタイトルに魅かれてついつい買ってしまいましたw


SEX AND THE CITYのスタッフの人が書いているらしいんですけど。語り口も絶妙でなかなか面白いです。ダメダメ恋愛相談への回答は一刀両断で、思わず吹き出してしまうものばかり。



昔「RULES」という本が一世を風靡したことがありました。これがリベラルな現代女性には衝撃的なほど古風な内容で(ホントかウソか、かのジャクリーン・ケネディ・オナシスも実行したとかしないとか)、待ち合わせは自分の家の近くで(つまり彼に来てもらう)、ワリカンなんかとんでもなくて全部払ってもらう、長電話をしない、あまりナイスに「いい人・親しみやすい人」になり過ぎない、デートは自分がお開きにする などなど、要するに、言葉は悪いようですが「自分の情報を最小限に抑えて、高めに自分を売る」、彼に、手に入れにくいものを手に入れたと思ってもらう。そうすれば大事にしてもらえる、というものでした。


それまで「あまり遠くなると悪いから、お互いの中間地点で会おう」とか、「いいのいいの、ここは私が払う」とか、なんでもかんでも素直にぺちゃくちゃしゃべってきた私(自分をわかってほしくて)には、まさに目からウロコ。価値観がひっくり返りました。

その後一回だけこれを実行してみたことがあるんですよ。(お見合いパーティーで知り合ったので、やりやすかったのです。)そしたら、先方はわりと私を気に入ってくれたみたいでしたけど、私はどんどんアラが見えて嫌になっちゃって、結局お別れしました。もう10年も前の話ですけれどね。


さて、今回のこの本。


それぞれの章の〆の言葉は、「つまり、彼はそれほどあなたを好きではない」です。

週に5回も会っても「離婚したばかりで今はまだ恋愛は考えられない」と言う彼。どこかに行こうと誘ってこない・電話してこない・酔ったときだけ会う・あなたと結婚しない、あるいはすでに誰かと結婚している彼らは、すべて 「つまり、彼はそれほどあなたを好きではない」。


確かにその通りだよなぁ、と思う。


だって私が誰かを好きなら、ずっと一緒にいたいもの。生活の基本を、基盤をその人と一緒にいる状態におきたいもの。「その人がいるのが普通」にしたいもの。


だからこっちが気を遣って会いたい気持ちを調整したり、持て余しているのは、ぜんぜんいいことじゃないんだね。相手は痛く感じていないのだから。

 と、理屈ではよぉ~~~~~くわかっているのですが。


しかし。


アラフォーってか40を過ぎて、そんなふうに熱々になれるもんかいな? と思ったりもする。

いやいや、人を好きになったらそんな心配は無用か。
でもなかなかそんな人には出会えないんだけどね


この本の主旨は(まだ読み終わってないけど)、アナタはもっと幸せになれる女性、その価値がある人。だから、そんな程度の恋愛にしがみついていていいの? ということなんだと思う。


だけど、この本が掲げているような「素敵な・しっかりとした恋愛、結婚」にたどり着けるほど自分が誰かから求愛されることが今後あるのか?というと…. どうでしょうねぇ~~~~。


男も女も、そんなにモチベーションがない気がする、私も、周りも。

それなりに落ち着いてしまっていて。 みんな結構おなかいっぱいで。

そりゃいい人がいてくれたほうがいいけど。一緒に生活できたら楽しいだろうけど。

なんというか、あまりそんなにハングリーぢゃないというか….



とにかく、アテにならないものに待ちぼうけを喰って「なんだかな~~~~」って気分でいるよりは、自分のやりたいこと、進むべき道を追求していった方がよさそうです

(;´Д`)ノ