周りの友人達に次々と孫が生まれ、マゴマゴしている中、我が家には、その兆しもない。
息子にいたっては、孫以前の嫁すらいない。

娘夫婦が飼ってる2匹のワンコが孫に見えてきたから、危ないで~。

電車の中で、涙目になりそうな読書をしておりましたら、前の座席のママの膝に乗ってる1歳くらいの僕(私かな?)が足をコンコンして私の膝に当たりました。
ママが、小さい足を押さえるのですが、またコンコンする。

「あ、いいですよ。大丈夫だから、どうぞそのままにね」と、伝えました。
どうせ、今晩洗濯するパンツ、遠慮なく蹴っておくれ~。

やや混雑している電車に、3歳位の男の子とそのお膝の僕を連れて三宮から一緒に乗ってきた若いママ。
上手く座席は確保できたけど、小さい子達が騒がないか、おとなしくしてくれるか不安そうに見える。

こんな場合は、私のような年をくった何事にも動じそうにないおばちゃんが、味方になったらえ~やろ~。
と思い、声をかけました。
「大丈夫、大丈夫よ」と。

明石駅で、ママが「ありがとうございました」って、お礼を言いながら降りて行かれました。
おばちゃんは、な~んもしてないんだけどね。
お兄ちゃんの方に「バイバイ」って言うと、じーっと顔を見ながら、手をにぎにぎして、バイバイしてくれた。
ありがと!

そこらで走り回ってる子、全部が孫だと思えば、ぎょ~さんおるな~。

しかし、若い頃は、躾の悪いやかましい子供を見ると睨みつけてた私がね~。。。
人は変われば変わるもんだべさ!