詰め詰めのスケジュールなれど、足揉みはしっかり、いたしておりました。

この中国足心道の足揉み、痛い症状を改善するのは当然なのですが、同じくらい効果があるのが、「気力回復」(いっつも言うてます?)

なんにもする気がしなくて、しんどい。。。
だるい。。。眠い。。。疲れる。。。と言ってた方々が、「草引きしました。」
「片付けしました」「散歩に行きました」と言い始める。

やる気がムンムン湧いてくる。これってすごいと思います。
その上、少々ハードに行動して疲れても、回復が早い。

ぱくちゃん自身も、昨日朝から父達を連れて岡山へ行って帰って、夕方二人続けて足揉み。
そのあと、ご飯を作って、ころちゃんの散歩。
さすがに、12時になったら、こけて眠ってしまいましたが、足揉みを始める前のぱくちゃんだったら、ここまで、体力が持ってなかっただろうと思います。

今より若かったはずの40代のぱくちゃんったら、「ここに布団があったら極楽なのになー」という妄想をいつも持ってたほど、疲れてましたから。

で、今日の足揉みは慢性腎炎の50代女性。
ぼちぼち1年になるのですが、声に張りがでてきました。
「1年前に比べて自分でも元気になったと思います。主人が、元気になったら口も達者になったって言うんです」って。

お二人目、腰痛で毎日憂鬱だった50代の女性の4回目。
腰痛はほとんど解消。
「草引きしたり、畑にいったりしようという気力が湧いてきました。昨日は4ヶ月ぶりにプールへ行って泳いで来ました」そうな。
今日で、終了しましょって言ったら、1ヶ月後の予約をいただきました。
ありがとさんです。

看板娘、愛ちゃんの家に出張足もみ。
ぱくちゃんが来る日は、いつも玄関が開けてあるのに、今日は鍵までかかってる?

なんと、足揉みを忘れて、お昼寝してたって?忘れるなんて珍しいー!
おまけに「足が痛くて痛くて。。。」これまた、珍しいー。すっかり元気になってたのにね。
立て続けに、村の中の80代の方々が亡くなって、ちょっと気落ちされてる様子。

「私の葬式にも来てな。」「はいはい、行きますよ」ちょっと待った!
何いうてまんねん。愛ちゃんとそのお友達は、「足揉み続けて100まで生きる」の実験体やで。
そんな気軽に葬式だしてもろたら、困るねん!

浮腫んで、腫れたようになってた足も元気回復。
ほっそり痩せて、痛みもとれました。