小4の7月から学校へ行けなくなり、夏休みに母子登校を数回練習し、2学期から母付き添いのもと、再び登校しだした次女ちゃん。



当初は教室に送り届けるまでの予定が、次女ちゃんの不安が強く、次女ちゃんが参加したい授業の時は、母が隣に座る許可をもらい、しんどくなったら支援級コーディネーターの先生の部屋で母と共に休ませてもらうという、かなりジーユーなスタイルで週3日ほど登校しているウインク




2週目あたりから、私自身の疲労が強く、無理をすれば長期戦はもたないと考え、3週目は私が仕事の日は学校を休むスタイルを貫いた知らんぷり


クリニックの午前診の後、速攻4時間目に参加し給食は隣で持参した弁当を食べ、昼休み、掃除の時間と付き添い、5時間目、6時間目と学校にいた日には、帰宅した後動けないほどの疲労感に襲われたのだチーンチーンチーン

一応、クラスメイトにも気をつかうしね...こんなオバサンが教室にいても違和感がないように、さりげなく掃除に参加したり、授業で班の話し合いになった時も、さりげなーく一緒にグループワークしたりね...クラスメイトに迷惑がかからないように、次女ちゃんも居心地良く過ごせるように考えながらの行動は非常に気疲れします...


たがら、ママが仕事の日は学校行きません宣言をすると、次女ちゃんの方がママと学校に行きたいと言うようになってきたびっくり




しかーし、母はムリはしないと決めたのだ!!


今週は月、木しか付き添いは出来ないと宣言していた。


そして、金曜日、


仕事が終わり、はー、ヤレヤレ┐(´д`)┌とアイスを買って帰り、今日こそはゆっくり過ごすぞ~ウインクとウキウキで帰宅すると、



まさかの.....





次女ちゃん「私、学校で給食食べるおねがい5時間目も受けるニコニコ


と身支度を整え、お待ちかねであった....




マジか絶望びっくり


母はこのあと昼寝したかったんだけど......



そんなこと言えない笑い泣き笑い泣き笑い泣き




おー!そうなん!


じゃ急いでママのお弁当用意するわ!!



とレンチンで温めたものをタッパーに詰めて、帰宅後、一息つくまもなく学校へ🏫☀️





次女ちゃんが、自分から学校へ行くと言う日がこんなに早く来るなんて....嬉泣き笑い



でも今日は家でゆっくりしたかった....泣





いやいや、次女ちゃんが一歩踏み出そうとしてるんだからと、自分を奮い立たせて、今日は母もがんばったぞー!!笑い泣き




支援級コーディネーターのA先生が日々気にかけて下さり、今日は休み連絡を入れていたのに学校に来たものだから、


「おかあさん!今日仕事だったんでしょ??おかあさん、ぼくの教室で寝てていいですよ~口笛


とか言って下さり、心遣いがありがたくて、身にしみるーお願い


「次女ちゃんも自分で決めて来れてすごいねー!!今日ワタシがんばった!っていっぱい自分をほめてねーウインク

おかあさんもしっかり自分のことほめてくださいねー!」


と言ってくださった。


ありがたすぎるー笑い泣き




そんなこんなで終わった金曜日、




振り返ってみると、2学期の始業式の日、教室さえ入ることができなかったのに.....




子供の成長ってすごいな~びっくり



付き添い登校で見えてきた色々なことも、書いていきたいと思いまーす。