カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -259ページ目

るる

るる Ruru


カエデノハ-るる。かわいいヤツ

京成バラ園芸 2006作出 四季咲き

花色・花形 コーラルピンク・波状弁咲

花径 4~6センチ

樹高 1m前後

樹形 横張り

香り 微香


桃色珊瑚のようなディープなピンクが、その独特なアンティークタッチの花形を引き立てる。

夏の花はちょっと色が薄いですが、秋はさらに深い色合いに。

花付きの良い種で、春は一枝に5~8輪と多花性を発揮します。

花も樹形もコンパクトなので鉢向き?春以降も定期的によく咲いてくれます。

枝振りが少々荒いので、そのまま伸ばすと大変なことに…よく考えて剪定する必要ありかも。


カエデノハ-るる、房咲き部分。

夏の花なので形が若干スリム…春花はもっとぽってりと丸いです。
我が家では玄関ポーチ前のステップに鉢を置いてあり、来訪者を歓迎。ちょっと和風なカラーが

目を引きます。

花弁が割と強靭で、結構な直射日光を浴びても、すこし巻きはするものの萎れたりはせず…強ぇ!

花持ちもかなりイイです。

はじめてバラで「これがいい!」と品種探して探して、谷津のバラ園でシーズン終わりのセール時

安めにしてもらった物を買った覚えが。

やはり日本で作出の花は、気候に合っているのか?全体的に持ちが良いですね。

来た来た、アレックス♪


カエデノハ-プリンセスアレキサンドラオブケント

前から欲しかったんですよ。
「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」
ちょと大きいシュラブなんでどこにどういう風に仕立てようかよくよく
考えてからでないと大変ではあるものの…

完全四季咲き、ディープカップ大輪の濃いピンク、期待しまくり。
ヤフオクで安く出てたのでつい買ってしまいました。



昼過ぎに到着して、気分がUP↑
そんな感じで勢いづいてしまったのもあり
何より今日の天気が曇り。気温も高くない。
ってことで心残りだった作業を終らせる事に。


まずはクラウンプリンセスマルガリータ。こやつを地植えです。
もっと鉢でサイズアップしてから、とか思ってたけど、多分秋にはシュートが大分

伸びるはずなので 忙しくなる事だし、やっぱ植えつける事にしました。
カエデノハ

フレンチレースのかげに隠れて見えにくいけど、そこそこ長めの弓なりシュートも。

も少し伸びたらトレリスたてて誘引しなければ。

窓周りに引っ張って、いっぱい咲かせようという目論みです。なんてロマンチック。

しっかしここ、穴掘るのスゲェ大変だった。コンクリが思ったより出っ張っていて

せまいせまい…掘ってたら幼虫でてきたし。コガネムシ??悪いけど側溝にさようなら。




カエデノハ-本日の成果
そして、鉢増ししまくり。

6号から10号へ

・ジュードジオブスキュア(ER)

・アルブレヒトデューラーローズ(HT)


ポットから鉢へサイズUP

・ヘリテージ(ER)

・アンスティティリュミエール(ジェネロサ)

・クィーンネフェルティティ(ER)

・アルバメイディランド(Mini)

・くちなし

・ハバネロ



疲れたぜよ…

バラ用肥料と土がからっぽになりました。

馬鹿にならん。

また買ってこないと…。


もー暫くは作業うちどめ。ここ数日で1か月分以上働きました。多分。



は~

アレックスどうしようかな~

大きい鉢で暫く様子みつつ思案ですな。また。

早朝のジュビリー

今日、というか夕べ、なぜか真夜中の3時に目を覚まし
そこから何となく眠れなくて、ずっと起きてたわけですが

外が明るくなって、ふと庭に目をやると 朝顔が咲いておりました。


おお

種から植えてここまで大きくしたものの、実は萎れていない花を見るのは

今年初めてだったりします。

…朝、寝てるから。


カエデノハ

なので、これ幸いと写真↑など撮っておりましたらば

隣のアパートの住人で、私のガーデニングの師匠でもある爺さまが


「お!!雨でも降るんじゃなかろうか!こんな時間にぱあこがいるなんて」


その時、5時過ぎ。

まあな、確かに絶対普段、起きてない時間ですわ。起きてるとしたら今日同様

徹夜明けですよ、確かに。


「朝早起きすると気持ち良いだろ~俺はいつもこの時間に作業だよ」


ご苦労様ですwでも私には無理w


「あんた宵っ張りだから朝起きれないんだよ。いつもとんでもない時間まで煌々と電気つけててさ」


仕事してるんでしょうがないんですって。ってかよく知ってるな!



とまあ、朝から小憎らしい会話を楽しみました。



で、ふと見たら、ひさびさジュビリーセレブレーションが咲いている♪

夏花なので少し小ぶりだけど、この美しい姿はやっぱ良いです。うん。


カエデノハ-早朝の空気をまとったジュビリ~~
うれしげに、何枚か写真とりまくり。

カエデノハ カエデノハ

色がちょっとサーモンピンクで、好きなんですよね。
香りもスパイシーでよく香ります。


で、勢いがついたんで、早朝作業開始。
仕事でず~~~~っと溜めてたことを、全部は無理ながらも、優先度の高いものから
幾つか消化していきました。

・ピエール・ド・ロンサールの地植え付け
・レディ・エマ・ハミルトンの植え替え

・トマトの苗を小分けに移植

・サマーソングとゴールデンセレブレーションの地植え付け


じつは昨日の夕方にも、つるミミエデンを地植えにしたので、昨日と今日で合計3つ

穴掘りしたわけです。芝刈りもしたし草取りもした。

もう滝のような汗ってこれですよ。

しまいには座り込んで動けなくなりました…。ちょっと目の前が白くなった。やばかった。


そこで師匠が一言


「すごいねえ~~男顔負けだね~~~」


褒めてるんかそれは。



あ、けっして嫌味な感じはこもっていないので、きっと全部愛あるカラミと受け取ってます。


とりあえず、溜めてた事すこしやれたので良かった。

これからまた、しばらく仕事が忙しくなりそうなので やれる時やっておかないとです。

自分メモレシピ 梅風味のひじき大豆サラダ

自分好みアレンジの為、分量とか判らなくなる前にメモ代わりレシピPart2。
基本的に簡単なものばっかw


ヘルシーでオイシイ、梅風味のひじき大豆サラダ


調理時間 大体10分程度

分量(4~5人分)

ひじき…1袋(120g前後)
大豆の水煮…半パック
シーチキン…80g 1缶(2缶で大目にすると子供が食べやすい)
梅干…4~5個
マヨネーズ・塩…適宜好みの分量で


うちは良く食べるのが二人いるので量は多目。
冷蔵庫に置いとけば2~3日いけますが、普通のお宅では分量半分で作るが無難かも。



(1)
大豆は洗って、皮がのこっていたら取り除き
シーチキンはオイルをよくきってボウルへ。


(2)
鍋にたっぷりのお湯で、ひじきを3分ほど湯掻き
ざるにあげて水洗いし、しっかりと水分を絞ってボウルにいれ

マヨネーズと塩を足してよく混ぜる。


(3)
梅干を細かくちぎって入れ、さっと混ぜたら出来上がり。


カエデノハ-ひじきサラダウマー


うわ超かんたんw



梅干、マヨネーズ、塩は好みに合わせて分量を変えてみてください。
大豆、うちは1パック全部使いました。置いといても悪くなりそうだし。
もちろん大豆無くても大丈夫。
茹でニンジンとかきゅうりを入れても良いかも。


私は実は、ひじきと大豆とアゲの煮物がちょっと苦手で…
あの匂いと、パサついた食感がどうしてもね。食べるのは食べられるけど。


そこに今日、ダンナが晩ご飯用の買い物でひじきと大豆を買ってきたので
なんとか別の案はないか…と探して作ってみたのがこれ。
ひじきの独特な匂いが消えて、口当たりのモサッと感も無く
これなら私でも、たっぷりひじき食べられます。普通に美味しい~って思えました。

梅干が口をさっぱりさせてくれるので、なお食べやすい。
ひじきと梅干が苦手な子供も、マヨネーズで和えてあるので気にならず、実によく食べましたよ。


簡単だし、ホントお勧めレシピです。

なつっぽいわ~。

自分メモレシピ 豆乳寒天

自分好みにアレンジしたので分量とか判らなくなる前にメモ代わりレシピ。

簡単すぎてレシピといってイイのかどうかw


夏にぴったり ダイエット豆乳寒天


調理時間 大体20分程度(冷却時間別)
分量(パウンド型18cm 2本分)

割とすぐに食べれちゃうのでウチでは大量作り置き。


豆乳…1000ml
めんつゆ…200ml(三倍希釈したもの)
棒寒天…750g(一本)
生姜…2塊


カエデノハ-鍋に豆乳を投入
(1)豆乳とめんつゆを合わせて中火に掛ける。

沸騰する時あふれるので、ウチではパスタ鍋でやってます。


(2)
寒天をたっぷりの水でフヤカす。


(3)
沸騰したところで寒天をほぐして投入。
その時、外側の硬い所は溶けにくいので取り除く。



カエデノハ-溶け残り気持ち悪い
(4)
よく混ぜて溶かし、溶け切らない物を網じゃくしでよく漉し取る。
これをとらないと舌触りが悪い…気持ち悪いw


(5)
生姜2個分の絞り汁を加える。



カエデノハ-型に流しいれ
(6)
火を止めて、型に流し込み、粗熱をとる。


(7)
冷蔵庫で冷やして、出来上がり。
だいたい2~30分ほどでほどよく冷え固まります。


カエデノハ-豆乳寒天 完成~

わさび醤油、ポン酢、アボガドと一緒にドレッシングを掛けたり など
食べ方は色々。冷たくて喉ごしがよく、暑い日に丁度いい一品です。
ダイエットメニューとしても優秀(なはず)。


ネットのレシピ見ながら作ったら、えらく固い仕上がりになってしまい
自分好みではなかったので、寒天をかなり減らしました。ほぼ半分ほどに。
かなり滑らかな舌触りになって、つるっと舌の上でとけるのが癖になります。

生姜の分量やめんつゆは好みで。無くてもOK。その際は豆乳を1200mlに。


生姜とめんつゆ無しで作って、黒蜜、メープルシロップで食べると
ヘルシーなデザートになって美味しいらしい。(まだやってない)



皆様もお試しあれ。