フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモン(長っ)
フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモンFestival des Jardins de Chaumont S ギヨー2006
サーモンピンクの花弁が放射状に広がる花形のフェスティバル。
綺麗…と素直に思える花です。
えーとフランス語とかわからんですが、ジャルダン→庭・庭園という意味から察するに「ショーモン庭園のフェスティバル(祭典)」でしょうかね。
フランス中部、サントル地域はショーモン・シュル・ロワールという所にショーモン城というのがあり、そこが国際庭園フェスティバル会場とのこと。
てことは、たぶんそれにちなんでつけられた名前なのでしょう。たぶん。
ギヨーの花にわりと多い、このつんっと尖った花弁は案外遠くからでも目をひきます。
香りはティ+フルーティ。レモンティの爽やかな香り。 強香種はやっぱイイですね~。
今日はあっつい一日でした。。あんまり暑いんで、花への水遣りついでに子供と水掛け合って水遊び。
午後の日差しで蚊は居ないし、打ち水替わりになって周辺の体感温度が少し下がって涼しくなりました。
夏の節電で何かしら涼気を求めたい所です。
何かいい手があったらぜひ教えてくださいw
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ローズデキャトルヴァン いろいろ深い…
ローズ・デ・キャトル・ヴァンRose des 4 vents スヴニールダムールシリーズ デルバール2006
去年まったく音沙汰がなかったこの花、そして春一番はブラインドで完全出遅れたこの花…
やっと、やっと咲きました。雨で涼しめだった1週間程前の写真ですが…大輪のすごくイイ花です。
深いルビーレッド
そして、深い深い、頭の芯まで届くようなダマスク・モダン。ちょっとフランボワーズを加えた酸味もまた、深い。
…香りでしばしトリップしましたw
花持ちもよく、美しいまま数日、そこから花弁に傷みがでつつさらに数日、カップの形を崩さずに咲き続けます。
いやぁ、私の少ない語嚢ではこの花の素晴らしさがなかなか表現できません。
少なくとも我が家の赤花の中ではトップクラス。
結構繰り返し咲くのもまたイイ。
夏花へ変化してきたけれど、艶姿は崩れません。
バラ、案外夏も楽しめますね。
水切れ注意!ですけども。
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ジュード、ポンパ…夏バラで織る七夕
夏になると体力を温存のため小さい花で凌ぐバラたち。ジュード・ジ・オブスキュアが小さいながらもいくつも咲かせてくれました。
花径は約4~5㎝ほど。
でも香りはしっかり持っています。
そして夏花が美しい ローズ・ポンパドゥール。
春のざっくり大味より、夏から秋にかけての旨味を凝縮した花が好き。
あまいライムのような香りは春よりさらに強まっているような気がします。
今日はそういえば七夕ですね。
忙しさにかまけ笹飾りも何もしていなかった…しまった~。今更笹買ってくるのもなぁ。
とりあえず風も強いことだし、バラたちには室内へ入ってもらいます。
夕刻の今、とても濃厚な香りを振り撒き…夏花も悪くないなあ。ポンパはホント夏が優秀。
これに短冊ぶらさげたらさすがにアホウですかねw 七夕もへったくれもないww
昔は朝露を採って、墨を磨って願い事を書いたなぁ。
バラの花にのる、香りのうつった朝露で…なーんてロマンチックなことするのも柄じゃないですね。
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やっぱり可愛いウサギゴケ♪
本日はバラ話でなくてすみませんが…
植物←→私では相性が顕著なものがありまして
どんだけ適当にやってもしっかり育ってくれるもの、そして、どれだけ手をかけても気を付けてもすぐに枯れてしまうものがあります。
バラたちは案外適当にやっても挿し木が芽ぶいたり、綺麗に花開いてくれたりするのですが
「ウサギゴケ」と「カンパニュラ」 そして野菜類… なぜかうまくいったためしがありません。
とくにウサギゴケは大好きで、毎年この時期になると買ってきてチャレンジするのですが。
たぶん水管理の問題なんでしょうが、ウサギゴケは毎回しっかり水切れさせないようにしているにもかかわらず、次第に葉が少なくなっていき…気が付けば消滅しています。
難しいわけじゃないはずなのになぜ!?
なんでなんだろう~~。簡単に増えるって書いてあるのに!難易度「やさしい」なのに~。
…そして今年も懲りずにチャレンジです。
くぅ~この愛らしい姿。
これをいっぱい増やしたいのにな~。減るばっか。
かわいいんですよ~~ウサギゴケ。
これで一応食虫植物です。
といっても花で虫をぱくっとやるわけではなく、根にある小さい袋で微生物を捕獲し栄養にするとか。
根っこちゃんと見たことないですけどねw
ウサゴゴケ 別名サンダーソニー タヌキモ科 ミミカキグサ類
花はコケというだけに小さく、約5㎜程度(しっぽ部分除く)。
3~4㎝ほどひょろっと伸ばした枝の先にいくつか花をつけます。
これは白花ですが、ブルーサンダーソニーという青い花もあり、そちらは花弁の広がりがやや大きくまるでスカートを履いたような形で愛らしいんですよ。
これが青なんですが 今いい花が全然出てなくてこんな写真ですみませんw
ミミカキグサにはほかにもクリオネみたいな形したやつとかあって面白いです。
今年は増えてくれるかな~。
がんばれウサギゴケ!(そして私!)
この間のブルーベリーが熟してきました。
今日の風で実がいくつか落ちててショック!
…なので、落とされる前にいくつか収穫してみましたよ。
お~ブルーベリー~。
やっぱり実ってつやっとしてていいです。
美味いと評判の品種、スパルタンがほんと大粒で美味しそう…
ひとつ つまんでみたら
すっぱ!!
う、うん、甘みもあるけど…酸味のがつよい~~。
置いといたら追熟するかな。。
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夏仕様のアレキサンドラ姫
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントPrincess Alexandra of Kent ER デビッド・オースチン2007
すっかり夏花の仕様になりました。そうだよーもう7月だもんね。夏じゃん!
日当たりいい場所にいるせいか、アレックスとジュビリーは夏花移行が顕著な気がします。
あれだけ暑けりゃそりゃ花もダレるか。
ちなみにこちらは春の二番花。やや小ぶりになりつつもしっかりロゼットの形を保っています。
本来の凄さを発揮するのはやっぱり春一番ですな。
持ちの良い花からは軽く爽やかなレモンティの香り。中型シュラブで今凄いあちこちから沢山シュートを伸ばしてきています。これ全部に花つくかな。横張り系だからこんもり茂って花咲かせるタイプで、株いっぱいに咲くと本当に見事なんです。
剣弁高芯にはかなわないけれど、開きかけもイイですよね。
そして夏花でも早朝は最高の顔見せてくれます。
宵っ張りの私はなかなかこの朝のいい時みれませんが…(徹夜明けとかばっか)
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