カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -219ページ目

絞りのSPバラ…アロー・フォーリーズ

アロー・フォーリーズ SP 切り花品種 メイアン(らしい)
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ひょんなことから我が家で花を咲かせるようになったアローフォーリーズ。
今まで絞りにはほとんど興味無かったんですが、いい花見てると興味が出てきて困りますな。
結構かわいらしいんですよね。サシのいっぱい入った牛肉みたいで美味そう。(そっちか!)


カエデノハ ‐バラの家造り‐
スプレーのバラなんですがまだ株が充実していないのでぽつんと小さく1輪咲き。これが大株になってくると房になるんですね。まだまだ先は長そうですが、気長に世話します。
しかしホント切り花品種は花持ちが良い!もう1週間以上咲き続けていますが、散る気配がないなぁ。



先日ヤマホロシの事を書きました。
当時のご近所さんの庭内からの写真が発見できたのでせっかくだから載せようかと思います。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ちょっと花まで遠かったので望遠での写真。やっぱ花可愛いです。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ど~ん…
凄すぎる…
下から2階部分がまったく見えませんw恐ろしいw
我が家の場合はここまでは無理なんで、ある程度で剪定しまくらないと大変そうですね。
ちなみにこれ、3年は経っていないって言ってました。うっそん…。。









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似てる虫 似てる産卵跡 ※ムシ注意

アイアンチェアの背もたれにそっと寄り添ってシュシュが開いていました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
シュシュは花持ちもうちょい良ければイイんだけどなぁ。


本日も虫です。

私、いつもこの子をアイツと間違えます。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
クロウリハムシ
甲虫目 カブトムシ亜目 ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

そう、チュウレンジとよく似たカラーリングのこの虫、全然別種なんですよね。
飛んでる姿はもう見分けがつきません。
マダムフィガロの花に潜っていたので むぅ、チュウレンジめ とか思ったら違ってました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
頭部が特徴あります。つぶらな瞳。チュウレンジはまっくろで可愛くない。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
じゃあまったくの無害かというと、我が家では無害ながら他所では立派な害虫です。
ウリ科の植物を主な食草とし、大豆やシソ類、その他いろいろな花も幅広く食い荒らす…らしいが、うちの勝手に生えたシソは今の所被害に遭ったことないのでとりあえず放置。
バラに手を出して来たら潰しますが。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
そしてこちらが本物のチュウレンジバチ。例によって産卵しようとしているところを発見。
卵管を突き刺している時のコイツは動きがとても鈍く、ちょっとやそっと触ったくらいじゃ身動きしないので
調子に乗ってかなり枝を振り回し、さらにカメラを寄せまくってルーペで拡大しつつ撮影会をしていたら
さすがに逃げられましたwwくっそぉw

見つけたら即捕殺、産み付けられた枝の処理はお約束ですね。

でないと
カエデノハ ‐バラの家造り‐
産卵された箇所を放置していたらこういう悲しい枝になってしまいます…
うしろの葉っぱは既につるっぱげ。

カエデノハ ‐バラの家造り‐
シンクロ。
なんかここまでくると笑える。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
大きくなってくると葉っぱの食害速度が半端ないです。イモイモ感も増して嫌な感じ。
やー、絶対手ではつぶせないわホント。


そういえば、このチュウレンジの産卵跡と似た感じの枝を見つけたんですが
いろいろ調べごとをしていて、実はチュウレンジではない別の虫の産卵跡だったことに気が付きました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
まず、こういう枝先が豪快にちぎられた跡になってる枝があれば怪しい。大抵この痕跡の枝に産卵されている…。

カエデノハ ‐バラの家造り‐
これがその産卵跡。最初はホント、チュウレンジの孵化後の割れかと思っていたんですが よく見ると様子が違います。オガクズのようなささくれは枝の内部を押し出したのか何なのか。とにかく表面がフカフカしています。

じつはこれ「クダマキモドキ」というキリギリス、ツユムシの仲間の仕業。
これがまた結構な悪さをするらしい。
確かに私、この夏にその虫をバラの花の上で見つけた事がありました。
まさかバラの害虫とは思わずその時は気にも留めなかったものの、今思えばあの野郎…って感じです。

カエデノハ ‐バラの家造り‐
産卵された枝はもう花が咲かないとの事なので、切り落として枝を割ってみました。
これは…
中に卵ビッチリ詰まってて、完全に基本組織や維管束が分断されています。そりゃ花咲くわけないわ。
表皮は繋がっているから枝が枯れはしないものの、これではあまり意味がありませんね。
もし産卵跡を見つけたらその先は切り落とすことをお勧めします。置いておいても弱く折れやすいですし。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ルーペで超拡大。平たくて小判型、パッと見お米の粒みたいです。
【クダマキモドキ】
・直翅目 キリギリス科 ツユムシ亜科  ・学名;Holochlora japonica
・分布 本州、四国、九州  ・発生時期 8~11月
ネットではあまり詳細が拾えませんでしたが、卵がいつ孵化するかとか冬越えするのかとか、今度図書館で調べてみようと思っています。

この記事書いている今も、外から チ・チ・チ・チ とかすかに聞こえる…多分この鳴き声がクダマキなんでしょう。

枝先をまるまるダメにするクダマキモドキ。葉を食い荒らすだけのチュウレンジがまだ可愛く見えてきました。


さらに今日、謎の毛虫を見つけました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
マイマイガみたいなカラーなので若齢幼虫かと思ったんですがどうも違うみたい…
なんの幼虫でしょう。さすがに詳しくはわかりません。

しかし、バラってホントいろんな虫が来ますね。





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エレンの甘いオレンジな香り のばらの村は実はヤバい

エレン Ellen  S(木立性) ER デビッド・オースチン1984 四季咲き
カエデノハ ‐バラの家造り‐
まるで自らが光を放っているかのよなシャイニーアプリコットのエレン。
この秋も見事な花を開きました。
丁度、通りに顔を向けていくつか咲いたので アーチの下、フレンチレースの間から見える姿は何とも美しい。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
開き掛けのつぼみはまんまるのコロンコロン。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
花弁数は比較的少な目のクォーターロゼットですが、それが豪快にパカっと開くのでクシュっとした花びらが自由に遊んでいて面白い。ホント、日の光を浴びると眩しいくらいです。
香りは甘~いフレッシュなマンダリンオレンジ。

カエデノハ ‐バラの家造り‐
小さい株でしたが、5年目ともなるとかなり充実しますね。
弱い弱いと言われつつも、ありがたいことにウチでは病気にも無縁だし、いい子です。



小さいころとても好きだった絵本、「のばらの村のものがたり」シリーズ。
確か実家に置いてあったはずなんですが、引っ越しのドサクサで捨てられてしまったかも…
思い出したらもう矢も楯もたまらない性分の私、仕方ないのでまた探してみました。
某ア○ゾンで調べたら、なんか高い。こんな高かったっけ?? そんなわけで新品はあきらめ、中古で探し
ついに揃いました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
わお、なんか8冊に増えてます。
私が持っていたころは四季の4冊だけでした。続きが出てたんだなぁ。しかもポピーに赤ちゃん生まれてる!w
この絵が本当に好きだったんですよね。コビトの生活っぽくて。
思えばこれ読んでた頃から「野バラ」には魅かれていた気がします。白い小さな花がたくさん咲いて、秋には赤いかわいらしい実がたくさん生るなんていいなぁ、と。

切り株倉の、食料いっぱいの絵や、ねずみたちの住む部屋の様子、りんごの木の家の断面図、間取りなどなど
昔はとても楽しく、いろいろ空想しながら読んでいました。

しかし今見ると…
カエデノハ ‐バラの家造り‐

この、木の中全体に張り巡らされた部屋の数々、階段、通路 これ、こんなんされたら普通、木、枯れる…w
たちの悪いネズミじゃ~ん!ネキリムシやカミキリムシよりヤバい!
と、いう視点を持ってしまうという。

大人になったんだなぁ…(溜息)





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カマキリくんとホソオビアシブトクチバちゃん ※ムシ注意

グラハム・トーマスがぽつん…鮮やかなイエローが目を引きます。
ある人が「たまごやきみたいな花」と言っててなるほど~w 確かにそんな感じの色ですよね。錦糸卵の切る前みたいな。 なんか端っこの微妙な枯れが焦げにみえてきた…。
カエデノハ ‐バラの家造り‐


昨日の庭作業終了後に家に入ろうと思ったら、ポーチの壁にカマキリがいました。
お、無事に生き延びていたか~。
というのも、このカマキリ
1週間くらい前にコドモが捕まえて帰り、飼う!と言うが…餌も満足に与えず環境も整えてやれないんだからすぐに死んでしまうし、逃がしてやれ!と言うも「絶対に嫌だ!」と反抗。
しかたなしに2日後の夜に私がこっそり外に放してやった子です。足が2本ないから同じカマキリでしょう。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
おたべ~。
丁度隣のロンサールにいた、ホソオビアシブトクチバちゃんをはさみで挟んで目前においてやる。
ちょっと引いてる…
はさみで傷ついちゃって、体液出ちゃったからかなw


ならば、これならどうだ。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
もう一匹プレゼント。さらに大きいぞ!今度は傷つけずに目前に。
じっとみている。
私もじっと観察。食べないなぁ…、やっぱカマキリはバッタだのコオロギだの蛾だのがいいのかな?
そもそもホソオビが動かないから虫と認識できていない可能性が高い。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
なんか興味が削がれたようです。よそ見。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
完全にそっぽ向いちゃった。ちょ…食べないの??
やっぱダメか~カマキリ、イモムシは食べないみたいです。

も~、だったらホソオビは始末しなきゃダメじゃん。こんなとこ置いといたらまたバラに這い戻ってしまう…
そう思ってハサミで挟んだ時、つつ~~っと糸を引いてホソオビがぶら下がる。

これだ!

ぶら下がったホソオビちゃんをカマキリくんの目前にちらちら…
反応するカマキリ。やっぱりそうか、動いてないとダメなんだ。
カマキリが鎌でつつくと身をよじるホソオビ。と、その時 シュッと鎌で挟み込み かじりついた!


カエデノハ ‐バラの家造り‐
もしゃもしゃ…食っとる!
やったー食べた!
う、絵面がちょっとグロいですが…(ごめんなさいw)
いつもいつも無駄にちょん切るホソオビアシブトクチバちゃん、今日はカマキリくんの栄養となりました。
動かないイモムシは目前でちらちらさせるのがイイみたいです。カマキリ、自分で捕って食べてくれるとなお良い益虫となるんですが…無理か、シャクトリの奴らもそのための擬態だもんなぁw
カマキリも、寿命でいうならあと1か月少々ですよね。
頑張って生き延びろよ~。またイモムシをプレゼントするから頑張れ!



イモムシと言えば私のもっと嫌いなアイツ…ヨトウガの幼虫、ヨトウムシ。
今日、伸びに伸びたペッシュボンボンの枝をオベリスクに巻き直していたら
カエデノハ ‐バラの家造り‐
うわー 大量の卵…さすがに何ヨトウかまでは不明ですが、この感じ明らかにヨトウガの卵。
私からは完全に見えない位置だったので、危なかったです。枝先の葉っぱ丸ハゲにされるところでした。
卵のうちに気が付いてよかった。ヨトウムシの老齢幼虫ってブニブニしてて、虫に大分慣れた私もハサミでちょん切れないんですよね…エグイ。






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P・アレキサンドラ・O・ケント バラ香る贈り物

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント Princess Alexandra of Kent S デビッド・オースチン2007 四季咲き
カエデノハ ‐バラの家造り‐
アレックス秋の一番花が咲きました。夏の間もちょこちょこ小さく咲いていましたが、疲れを見せずいい花を開いてくれました。ほんっと、ほんっと見事なカップ。これが徐々にロゼットへ変化します。や~いい花ですね~。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
コチラは開き掛け…
ステムが細くてうつむきがちと聞きますが、我が家の秋アレックスは強靭なステムと花首でしっかり上向き。
春はシュートが長く弓なりに伸びるので確かにうつむくことがあります。そんな時は臨時支柱で強制上向きw

カエデノハ ‐バラの家造り‐
ホント、オースチンローズの中でもトップクラスの総合力です。大輪の豪華な花を愛でる幸せを噛みしめてます。
香りもふわふわ、あまいレモンとカシスの香り。
つぼみが結構上がっているので、今秋は楽しめそうですよ~。



そして今日、バラ友あ~ぽさんから薫り高いバラプレゼントが届きました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
わお~ロクシタンのシャワージェル!ローズの香りです。嬉しいなあ、ありがとう!!
いい香りだな~。今日さっそく使わせて貰います。ちびちび使わないと勿体ない!お風呂場置いといたら旦那とコドモに使われるから置いておけません。

ハロウィン近いのでお菓子も同封されてました。ハロウィン仕様のカントリーマアムと 血で血を洗う対立を続けるきのこたけのこ派閥w、ガッチリたけのこ派の私に たけのこの里焼き栗味も入れてくれたあ~ぽさん。
ありがとう、美味しく頂きますw


焼き栗味、大粒の個別包装なんだけど…
さっそく開けてみたら、たけのこビスケットにきのこみたいなチョコの乗っかり方してて一瞬きのこかと思った。
図られた! とか一人でニヤニヤ。





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