カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -218ページ目

枝変りアルバ・メイディランド

アルバ・メイディランド Alba Meidiland  S  メイアン1986  四季咲き
カエデノハ ‐バラの家造り‐
1989年フランクフルト国際コンクール金賞を受賞しているアルバ。
おもに修景用ローズとしてガーデンに用いられていますよね。花つきが非常に良く、壁面いっぱいに咲かせると本当に見事で、花の一つ一つが可愛らしいこともあり「え、これバラなんだ!」という声もよく上がります。

我が家のアルバは去年冬に貰った花を挿してみた挿し木がなんとか少しずつ育っている所なので、壁面を飾れるのは果たしていつか…
気長に頑張れば5年もすれば見られるようになりますかねw



で、花枝をくれたご近所さん宅には、今秋もたわわに花を咲かせるアルバ…
カエデノハ ‐バラの家造り‐
このご近所さんのアルバ、横並び3株程植わっているんですが、この一番右の株に枝変りが出てるんです。コレ↑


カエデノハ ‐バラの家造り‐
みてみて!スゴイかわいい!淡いローズピンクなアルバ!
まさに”ピンク・メイディランド”ですよ。

実際「ピンク・メイディランド」は同じメイアンから1983年に出ているんですが、一重なんですよね。
一重も可愛いけど、この小輪ポンポン咲きタイプでピンクで、アルバなみに花がついて修景…
ざっと探しても他に似ているグランドカバーなバラがあまり無い感じ。

これ商品にしてくれたら売れるんじゃないかな~~。かなり可愛いと思うんですよね。


とりあえず近いうち、ご近所さんにお願いして枝変り部分の枝を少し貰ってこようかなと思ってます。
はてさて、枝変りの固定種化、そううまく行くもんなんでしょうか。ちょい試してみたいのでやってみますね。





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シイタケが食べにくくなる話 ※虫注意

フェスティバルデジャルダンドゥショーモン…うつくしい姿で少し和んでから読み進めて下さい。w
カエデノハ ‐バラの家造り‐



私、キノコ類が好物です。
マイタケ・ヒラタケ・しめじ・えのき・エリンギ…なかでもシイタケなんかはよく料理にも使います。
一昨日も、晩のごはんの支度でシイタケを洗い、まな板で刻んでおりました。
で、いろいろ材料をフライパンに投入。
結構細かく切れたものも拾って入れていたところ、やたら細かく切れた、シイタケのヒダがありました。
んん??
ちょっと気になって、包丁の先で持ち上げてみる。
シイタケだよね?


いえ

違いました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ぎょおおおおお
ちっさいちっさい、虫! 体長約1.5㎝弱、太さ1㎜もない…あまりに小さくて、10倍ルーペ使っての撮影。

これシイタケについてたの??

イモムシと言うかなんというかこの気味の悪い質感…這い方…線虫?
気になって、ちょっと調べてみました。


そして判明
恐らく「キノコバエ」というハエの幼虫 つまり ウジムシです。ギャアアアア。

ハエといっても分類的には蚊の仲間らしく、最近では「タケカ(茸蚊)」とも呼ばれているそうな。
キノコ農家にとっては憎い憎い害虫!
消費者にとっても恐怖の害虫です!w


最初は水に濡れてぐったりしていたウジムシ。
そのうち活発に這い回りはじめました。まあ、この体長なので移動速度はたかが知れております。
しばしシンク横に這わせて観察していたのですが、コドモが「おなかすいた!」とうるさいので食事にしました。

ちょっと…気分的に食べにくいシイタケ…
他についてなかったかなぁ~
洗ったけど、洗ったんだけど~~~

などと悶々したものの、食べ出したらもう吹っ切るしかありません。あとは普通にテレビ見て笑いながら食事を終え
そのまま少し休憩。そしてしばらくしてから食器をシンクへ持って行ったところ



いない!

あれ??

ヤツがいません。
這って行けるであろう距離の、周囲色々なところを目を凝らして探したけど…いない!!
え~~~~!?!
ど、どこに行った…


どんだけ探しても居ないので、シンクから一歩後ろに下がり
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ヤツが服に引っ付くか、もしくは踏み潰すかの恐怖と戦いながらの後片付けでした…。


しかし、どこにいったんでしょうね??
分速4㎝程度のすばやさしかない、他に移動手段もないであろうコイツ。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ドアップ失礼w


事のあらましを深夜に帰宅した旦那に話すと 驚きの言葉が返ってきました。

「あ~ウジね。 あいつらってピョコピョコ跳ねるもんな~」


ええええええええええええええええええええええええ
えええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?



跳ねるの!???


ウジムシ、脅威の運動能力…
ちょっと眩暈がしました。

もしかしたら、本気、素足で踏み潰したかもしれません……ヒィイ


あー
ちなみにですね、シイタケを縦に切って中の白い部分に穴が一杯あいてたりしたら危険です。そういうシイタケは、裏のヒダヒダに茶黒いシミみたいなのがあるはず…それはキノコバエの糞だそうな。
中身が綺麗なら多分ついてても外側か軸。
洗ったり切り落としたりで恐らく口には入らないと思うんですが




正直
今まで何も気にせずざっと洗って調理してたし過去の人生で数十匹単位で食べてるんだろうなぁ



と、 おもいます…。  ち~~ん。


まーーー野菜類菌類たべてりゃ虫くらい気づかず一緒に食べてる事あるわな!!
でも  でも…今度からはもうちょいチェックしようと思った出来事でした。

ふ、こんなことでシイタケほかキノコ類に対する愛は(あまり)薄れませんよ!

カエデノハ ‐バラの家造り‐
話終わりの口直しに ショーモンの艶姿をもう一度。









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バラ友さんたちへの手作りプレゼント

剣弁高芯の美しい巻き姿 桜貝。春花がもう一つ花が大きくならないので、今年の冬剪定では枝を思い切って大幅に更新してみようかなと思ってます。花つき良く、繰り返しつぼみが上がってくるし、これで大きく開くと申し分ないのになあ。大輪だと圧巻なんですよねこの花。
カエデノハ ‐バラの家造り‐

カエデノハ ‐バラの家造り‐
思い出したので探し出してきました。
去年の3月に幕張であったガーデニングショウで撮った桜貝。携帯写真なので画質超悪いですが雰囲気はわかるかなぁと。



いつも仲良くして貰っているバラ友さんたちへ、なにか手作りで誕生日とハロウィンの合同プレゼントを、と考え
先日いろいろ天然石で作ってみました。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
三人分作るだけでけっこう時間掛かりましたw やっぱ普段から作ってないと手が動きにくい~。
それでなくとも石ビーズ細工は結構時間食うんですよん。。も少し何とかしたかったけれど、あまり手を加えすぎても野暮ったくなるし適度なところで止め。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
7月生まれのあ~ぽさんには、誕生石ルビーをメインに アメトリンとガーネットのバラモチーフ、アクアマリンなどを散らしたシックな雰囲気のブローチ。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
10月生まれのゆんさんには、誕生石トルマリン(ピンク)をカーネリアンやガーネットの実と合わせて配置、ローズクォーツのバラモチーフ、淡水パールなども混ぜ込んだ淡い色味のブローチ。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
11月生まれのロココさんには、誕生石トパーズの大粒をぶら下げた、ローズクォーツ、アメトリンのバラモチーフのネックレス。結構大きいモチーフなので若いロココさんならよく似合うかなと。

11月…ってまだ先や~ん!
そーなんです。でもハロウィンモノもあるし、一応アクセサリー類がサプライズだったので、時期合わせで一緒に送っちゃいました。気が早すぎてごめんね!


キラキラひかる、美しくカッティングされた宝石もいいものですが
私はこのちょっと不透明な天然石の艶々した質感がえらく好きです。
和洋折衷なところもイイですね。和風にも洋風にも合わせられる。むしろ和の雰囲気を出しやすい??

これと、先日のハロウィンのマスボックス をあわせてプレゼントしてみました。

何とか喜んで貰えてホッと安心…w

みなさまお誕生日オメデトウ&Happy Hallowe'en!!







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ビアンヴニュ秋の花 フェンス・アーチの構想話

ビアンヴニュ Bienvenue S デルバール2010 四季咲き
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ビアンヴニュの秋バラ咲きました。
小ぶりだけど、花びらはぎっしりタップリ。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
つぼみの開き掛けってイイですよね。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
春ほどの切れ込みやフリフリ感は無いですが、落ち着いた雰囲気で悪くないです。
香りはレモン・ローズ・アイビーとありますが、今秋の体感は”ライチ”ですね。あまいライチ交じりのローズ香。

シュラブ扱いですが、1.8m程になるらしいし、国バラで見た限りで言ってもかなりガッシリしたぶっとい枝ぶりになる印象です。ショートクライマーにも…そうですね、何かしら補助になるオベリスクやアーチに寄せた方が良い感じにはなるでしょうね~。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
我が家では今冬に立てるフェンス・アーチがちょうど入口にあたるので、そのわきに地植えしようと思っています。やっぱウェルカムローズらしくしたいですもんね。それまでにもう少し大きくなってくれるといいな。


外側のローズフェンスが出来上がった事で、庭の構想も大体纏まってきました。
予定としては…庭にもう二つ、フェンスで作るアーチとその間を渡るフェンスを設置するつもりです。

最初はツーバイフォー木材でパーゴラを作ろうかと思ってたんですが、「ぱあこの庭にはパーゴラよりこういうのはどう?」という師匠から…フェンスでアーチを作るというアイデアを貰いました。
幅140㎝奥行90㎝中央高さ250㎝ほどの奥行幅広アーチ。
資材はフェンスとACQ丸太なので錆びないし丸太には沓石を宛がうので腐食劣化の心配もありません。丸太の高さは200㎝ですが、アールがあるから背の高い旦那も余裕。
外側ローズフェンスとの統一感も考えると、成る程我が家ではその方が良いかもなと思いました。

もう少し庭が広ければ、それこそ5つくらい連ねてロングなドームアーチにしたいところですが…さすがに無理無理w
プラス100坪くらい庭があればなあ。

パーゴラも、アルミ材とかなら最高の耐久性なんですが…とにかく高いですよねw10~20万くらいか??無理!
我が家のガーデニングは「安価で耐久性が高く、且つ(それなりに)スタイリッシュ」がテーマなんです。
フェンス・アーチなら、二つ立てて間にローズフェンスひとつ入れても恐らく3万しません。安!


というわけで、フェンス・アーチの詳細はまた工事が完成したら載せますね。






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藤色ブルーバユーは秋の雰囲気

ブルー バユー Blue Bajou  FL コルデス1993  四季咲き
カエデノハ ‐バラの家造り‐
淡く、青みの強めな藤色(デジカメ写真はやっぱり赤みが強く出ちゃいますが) フロリバンダらしい花つきで春はかなりのボリュームを見せます。
秋はさすがにぽつりぽつりと花数は少なくなりますが、その分ひとつひとつの花に目がいきますね。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
香りは微香ながらも紫系らしくふわっといい香り。

しかし ブルーバユーはFLだからかそうでもないですが、青系のバラってなんとなく徒長しやすい気がします。
ブルーライトやブルームーン、マダムヴィオレあたりは年数たつにつれひょろ~っと花首だけが長~く…
あれはどうすればいいんでしょね。。


紫といえば、今年も小さい実をたくさんつけてきたムラサキシキブ。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
150円で買ってきたこの木、3年目に入って少しずつ株が大きくなってきました。
いつか、切り花にアレンジで遠慮なく使えるくらい枝がふえるかな。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
2日に渡った雨がやっと上がり、本日午後は気持ちのいい秋晴れ。風がちょっとありましたが、それもまた心地よい感じで…しばしデッキでぼんやりしてしまいました。
せっかくなのでここで少し仕事。なんとなく読書の秋的な。
あー…ホント、はやく休みたいな~~。








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