適当園芸漫画-パコ庭「皆様の“ヨトウムシその後どうする?”」
こんな寒くなってきたと言うのに、例の四季咲きアジサイ 、霧島の恵ちゃんがキレイに咲いてます。
タダでさえ花持ち良いアジサイ、気温が下がる程にさらに花を持たせてくれますね。
墨田の花火もまだキレイな状態で咲いてますよ!
さて今回のパコ庭は、前回に頂いたコメントやメッセージなどから少し纏めさせてもらっちゃいました。
捕まえるまではイイが、その後をどうするか…
こちらでも何人か見えましたが、躊躇なく足で踏み潰せる方は実は一握りだと思いますw
となるとどうするのが一番良いのか、結構悩ましいですよね。
ちゃんと処理しないと、ふたたび復活して、また植物たちを食害されてはたまりませんし
袋を何重かにしてゴミの日まで家のゴミ箱に捨てておいたら、その袋を食い破り出て来たらしく、気が付けばヨトウが天井をもじもじ這っていた…なーんて例も聞きました。
流れのある用水路とかなら、落とせばカエルや(いれば)魚などが食べるか、流れて行くかするでしょうし
側溝もそこにネズミがいれば食べるかも。ぱくっとやったのを目視出来れば一番いいのに。
ようは確実に息の根が止まった事が確認出来れば問題ないわけですが
「潰す」以外、面倒な手間があったりとなかなか難しいw
作中のガムサンドはさほさんが教えてくれたアイデアです。さほさん、面白くてためになるお話ありがとうございました。
昔、猫を飼っていた時、ノミを捕ってはガムテで挟んで…とやってたのを思い出しましたw
こういう、皆さんのお役立ち情報を判りやすくマンガにまとめる…というのも
今後ちょこちょことやってみたいなぁと思っています。
虫に限らず、ガーデニングのちょっとしたお役立ちアイデアなどありましたらぜひ、パコに教えて下さいね!
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適当園芸漫画-パコ庭「ヨトウ、その強靭な肉体」
今ちょうど、ランタナらんらんがキレイに咲いています。
ランタナ好きの私としては、黄色もカワイイが色が色々混ざっているやつも欲しい…。
前にあったんですが枯れちゃったんですよね。ランタナ枯らすってよっぽどですが。。
寒くなってくると、やたらとイモムシどもが活発に葉を喰い散らかしますね。
さすがに車に轢かれたらひとたまりもないヨトウですが
よく見ると口とオシリから中身が出るだけで、その体自体がちぎれたりというのが無い、恐ろしいヤツ。。
ホソオビなんかはあっさりちょん切れるのに、何でしょうねこの違いは。
日々ふれあっている造園業のプロのお墨付き、あの強靭なヨトウムシの肉体!
実は我々が知らないだけで、どこかで何かの素材としてヨトウ皮、使われてたりして。
…あの体表の柄だけで生理的嫌悪感たっぷり過ぎて無理かww
効き目が長いから「安心」!!ヨトウムシ・アオムシ・コナガ・ケムシ系の超特効薬人気NO.1!殺...
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完成、ワイパーにゃん(なんじゃそりゃ)
金曜日、来客が三人入れ替わり立ち代わりの中、ちまちま編んでいた「とあるモノ」が完成しました。
こちら、「ワイパーにゃん」です。
顔とお腹がこうで
裏側とオシリ。
裏側は、毛糸だけでは耳がくるんと巻いたりするので、形を整える為に接着芯を入れてフェルトを貼り、硬さを出しました。
使う時はスナップを留めてこんな形…さて、これは何でしょう。
まあ、名前が名前なんでお判りの方はとっくでしょうが…w
使うアイテムはこちら
ク〇ックルワイパー(の類似品)
これ、裏がギザギザしていて、そこに専用のモップを貼り付けて使うタイプなのですが、そのヘッドモップ無くしてしまい、同商品の付け替えを見かけない為、どうしようも無かった本体です。背面に留めるもの何もないし。
ジャキーーン 装・着!!
隅っこの汚れも見逃さない正義の味方、ワイパーにゃん参上~~!
これ、「クイッ〇ルワイパーカバー」という、アクリル毛糸で作るモップです。
このまま使っても汚れを絡め取ってくれますし、手洗いして何度でも使えはしますが…
劣化が早いし勿体ないなーと思った私はちょっとひと工夫しました。
秘密はここの肉球
これマジックテープです。
この前足後ろ足の肉球に、クイック〇ワイパーのドライシートを押し付けてやると
ズザザザーーッ と、シーツに飛び込み潜り込んできたようなワイパーにゃんになりますw
これでドライシート取り替えるだけでサッと汚れをポイ捨て可!
リビングにぽんと置いたままに出来る、カワイめなお掃除アイテム、どうでしょう?
ふっと思いついて適当に作ったわりには可愛くできたかと。
午前10時から編み始めて、来客あり、片付けし、プール行き、モンハンやり等いろいろあり
出来上がったのが翌朝10時。丸一日掛かりましたが、詰めてやったら多分5時間もあればゼロから完成させられるんじゃないかな。
今度、年末の大掃除に向けてお腹に装着できるウェット用モップを毛糸で編んでみよう。
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こちら、「ワイパーにゃん」です。
顔とお腹がこうで
裏側とオシリ。
裏側は、毛糸だけでは耳がくるんと巻いたりするので、形を整える為に接着芯を入れてフェルトを貼り、硬さを出しました。
使う時はスナップを留めてこんな形…さて、これは何でしょう。
まあ、名前が名前なんでお判りの方はとっくでしょうが…w
使うアイテムはこちら
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これ、裏がギザギザしていて、そこに専用のモップを貼り付けて使うタイプなのですが、そのヘッドモップ無くしてしまい、同商品の付け替えを見かけない為、どうしようも無かった本体です。背面に留めるもの何もないし。
ジャキーーン 装・着!!
隅っこの汚れも見逃さない正義の味方、ワイパーにゃん参上~~!
これ、「クイッ〇ルワイパーカバー」という、アクリル毛糸で作るモップです。
このまま使っても汚れを絡め取ってくれますし、手洗いして何度でも使えはしますが…
劣化が早いし勿体ないなーと思った私はちょっとひと工夫しました。
秘密はここの肉球
これマジックテープです。
この前足後ろ足の肉球に、クイック〇ワイパーのドライシートを押し付けてやると
ズザザザーーッ と、シーツに飛び込み潜り込んできたようなワイパーにゃんになりますw
これでドライシート取り替えるだけでサッと汚れをポイ捨て可!
リビングにぽんと置いたままに出来る、カワイめなお掃除アイテム、どうでしょう?
ふっと思いついて適当に作ったわりには可愛くできたかと。
午前10時から編み始めて、来客あり、片付けし、プール行き、モンハンやり等いろいろあり
出来上がったのが翌朝10時。丸一日掛かりましたが、詰めてやったら多分5時間もあればゼロから完成させられるんじゃないかな。
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超カワイイ♡吊るしカゴでもっさり多肉球
多肉が色づく季節になってまいりました。
吊り球っぽいのを前から作りたくて、多肉をちょくちょく買ってはあったんですが中々手が付けられず
いいカゴを見つけたのでやっとやっとの制作です。
もうこのプリプリした感じ、見てるだけで幸せ。
さて、使用しますは
こちらの3.5号ほどのカゴ。
私は花屋さんの雑貨コーナーで買いましたが、確か100均にも似たようなのがあったような??
そして今回大事なのはこちらの土「ネルソル」です。
これ、何かしら寄せ植えで小細工するには持って来いの、造形もできる固まる土です。
私も今回初めて使いましたが、やー、これは便利!
まず、ネルソルを土10水4の割合で練ります。
ナイロン袋に入れてモミモミすると手が汚れなくてイイですよ。
説明文に、「土を割って糸が引いたら頃合い」とか書いてあって「うっそー土が糸引くとかまたまた~」とか
思っていたら本当に納豆のような糸がネバーっと引きましたw
このネバネバが固まる土の秘密のパワーなのですね。
よく揉んだ土をカゴに詰めまして
後は、庭中で適当に生えているセダムや、買ってあった多肉をバランスよくブスブスと挿していきます。
コレが案外時間が掛かります。私は取りかかったのが15時過ぎだったので、終わったのは辺りがすっかり暗くなった後でした。
そうして完成したのがコチラ。
どーん
もっさもさの多肉球!
夏場なら少し隙間を空けて自前で茂らせると更にバランスよくなるのですが
季節は秋、これから寒くなるので土を全て隠すくらい植え込みました。
いくつか挿してる時に葉っぱが折れちゃって悲しい。でも、これだけ密集させれば左程気にはなりません。
植えたばかりなので葉っぱが下向いて乱れてますが、これも暫くすれば上向いて伸びてくるはず。
サイドにプリプリ多肉をぱらぱら植え、その隙間、下方に向かって細かなセダムや枝垂れるツルタイプを植えこみます。
グリーンネックレスは単品で見るとややアレというかw どう見てもグリーンピースにみえますが
寄せ植えに入れて垂らすとと驚きの可愛さを発揮しますよね。
こちら、カランコエ系だと思うんですけどギザギザの葉っぱが放射状に広がって、結晶っぽい形が可愛いのです。紅葉もRが高そうな雰囲気だし、これからが楽しみ。
ハンガーはカゴと同じ色の物を売ってたんですが、折角だから家にあるもの使おうと思い
ハロウィン用に作ったカボチャの吊りカゴアレンジ のものを流用。サイズもピッタリです。
今回の費用 概算
カゴ…410円
ネルソル…250円(500円の土を半分使用なので)
多肉寄せ3ポット…70円×3
------------------------------------------
計 870円
(庭に自生の多肉流用の為、多肉代があまり掛かっていません)
地面に接さないので虫やナメクジに住みつかれず、ささっと外にも中にも移動できます。
暫く外に吊るして寒さに当てて紅葉させるも良し、室内でぬくぬく育ててグリーンを楽しむもよし。
昼間はなるべく外で日光に当ててやらないといけませんけどね。
テーブル上に置くと、卓上グリーンとしてはスゴイ存在感で、とってもオシャレ!
可愛くて手間も掛からず、本当、多肉って優秀です♪
皆さんも軽い多肉ライフの手始めに多肉球、いかがでしょう?
私は今後、かなり大きなプランター(2mくらいの)で多肉畑を作りたいです…w
そう言えば以前友人にプレゼント用で寄せ植えした多肉を記事にしてませんでした。
近いうち纏めてみますね。
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吊り球っぽいのを前から作りたくて、多肉をちょくちょく買ってはあったんですが中々手が付けられず
いいカゴを見つけたのでやっとやっとの制作です。
もうこのプリプリした感じ、見てるだけで幸せ。
さて、使用しますは
こちらの3.5号ほどのカゴ。
私は花屋さんの雑貨コーナーで買いましたが、確か100均にも似たようなのがあったような??
そして今回大事なのはこちらの土「ネルソル」です。
これ、何かしら寄せ植えで小細工するには持って来いの、造形もできる固まる土です。
私も今回初めて使いましたが、やー、これは便利!
多肉植物に最適★今まで植える事の出来なかった場所に使える!水で練って固まる土ネルソル【1L...
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まず、ネルソルを土10水4の割合で練ります。
ナイロン袋に入れてモミモミすると手が汚れなくてイイですよ。
説明文に、「土を割って糸が引いたら頃合い」とか書いてあって「うっそー土が糸引くとかまたまた~」とか
思っていたら本当に納豆のような糸がネバーっと引きましたw
このネバネバが固まる土の秘密のパワーなのですね。
よく揉んだ土をカゴに詰めまして
後は、庭中で適当に生えているセダムや、買ってあった多肉をバランスよくブスブスと挿していきます。
コレが案外時間が掛かります。私は取りかかったのが15時過ぎだったので、終わったのは辺りがすっかり暗くなった後でした。
そうして完成したのがコチラ。
どーん
もっさもさの多肉球!
夏場なら少し隙間を空けて自前で茂らせると更にバランスよくなるのですが
季節は秋、これから寒くなるので土を全て隠すくらい植え込みました。
いくつか挿してる時に葉っぱが折れちゃって悲しい。でも、これだけ密集させれば左程気にはなりません。
植えたばかりなので葉っぱが下向いて乱れてますが、これも暫くすれば上向いて伸びてくるはず。
サイドにプリプリ多肉をぱらぱら植え、その隙間、下方に向かって細かなセダムや枝垂れるツルタイプを植えこみます。
グリーンネックレスは単品で見るとややアレというかw どう見てもグリーンピースにみえますが
寄せ植えに入れて垂らすとと驚きの可愛さを発揮しますよね。
ちょっとレアな斑入りのグリーンネックレス 室内観葉にオススメです!!
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こちら、カランコエ系だと思うんですけどギザギザの葉っぱが放射状に広がって、結晶っぽい形が可愛いのです。紅葉もRが高そうな雰囲気だし、これからが楽しみ。
ハンガーはカゴと同じ色の物を売ってたんですが、折角だから家にあるもの使おうと思い
ハロウィン用に作ったカボチャの吊りカゴアレンジ のものを流用。サイズもピッタリです。
今回の費用 概算
カゴ…410円
ネルソル…250円(500円の土を半分使用なので)
多肉寄せ3ポット…70円×3
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計 870円
(庭に自生の多肉流用の為、多肉代があまり掛かっていません)
地面に接さないので虫やナメクジに住みつかれず、ささっと外にも中にも移動できます。
暫く外に吊るして寒さに当てて紅葉させるも良し、室内でぬくぬく育ててグリーンを楽しむもよし。
昼間はなるべく外で日光に当ててやらないといけませんけどね。
テーブル上に置くと、卓上グリーンとしてはスゴイ存在感で、とってもオシャレ!
可愛くて手間も掛からず、本当、多肉って優秀です♪
皆さんも軽い多肉ライフの手始めに多肉球、いかがでしょう?
私は今後、かなり大きなプランター(2mくらいの)で多肉畑を作りたいです…w
そう言えば以前友人にプレゼント用で寄せ植えした多肉を記事にしてませんでした。
近いうち纏めてみますね。
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オミヤゲの花苗たちと、ブータンルリマツリについて
先日の京成バラ園、ガーデンセンターと帰り道のHCで買った花苗たち。
いずれやろうと思っている寄せ植え用だったり、いずれ整備しようと思っている花壇用だったり。
そのどちらに使用するにせよ、今持っているイメージは「カラーリーフ」
なので、色どり良い葉のものばかりです。あとは花が冬イメージにぴったりでカワイすぎるとか。
サルビア・レウカンサ ピンクアメジスト
メキシカンブッシュセージとも言い、葉にハーブのような芳香があります。
鍔がもふもふ白くて凄くカワイイ。しかもこれ、白だと思ったら中からピンク色の花が出てくるんですよね。
宿根なので、、さて、どこに植えよう??出来れば花壇に植えたいんですが、まだ整備してないし。
今年は鉢で過ごすかもしれません。
アベリア カレイドスコープ
もう、名前からしてキレイっぽい葉が展開しそう…艶々しい葉はすでにオレンジ系へ紅葉しています。
ガーデンセンターのセール品で、中程の葉が落ちているせいか900円が300円。こりゃ買いでしょう!
ブラキカム マウブデイライト(と、多分ミニイエローも一緒に植わってる)
姫小菊と言う名前でも出回っていますね。この時期に小さな花を次々咲かせてくれる、寄せ植えには持って来いのお花。私の寄せ植えにも割とよく入ります。
5寸ポットで400円→200円の値引き品、このサイズならお買い得だなとお連れしました。
もさもさ茂っていてやる気十分、冬まで何かしら寄せ植えに入って頑張って貰おうと思います。
サントリナ・シルバー
こちらもガーデンセンターで購入。
ローズショップ脇に植わっていたぷちぷちと丸い葉が密集したシルバーリーフが可愛くて、ガーデンセンターで探したら販売もされてて喜び。じつは初夏に黄色い花も咲くそうで、それもまた楽しみです。
しかしこれもまたどこで育てようかな~匍匐性で蒸れやすいとなると…花壇の前部分がいいんだろうけど。
レッドフラッシュ 赤葉センニチコウ
紫掛かった赤葉と、白いポンポンの花のコントラストが非常に美しい!
今、園芸誌で大人気とのことで、その姿を見れば納得の一苗です。めっちゃカワイイ~。
これをクリスマスの寄せ植えに入れたら絶対にカワイイですよね。
しかし!耐寒性がやや弱く霜に当たれば一発で枯れるそうで…冬季に屋外に置くなら夜は室内に移動させねばならないとか。うわー私枯らさずに育てられるかな…
この濃い紫色、シックなカラーリングの葉っぱ。
話しの流れでコレを探しに行ったHC、何の名札も無く置いてあったものを、目ざとくazさんが発見してくれました。199円と言うお値段がまた嬉しすぎる!w
アメリカコデマリ(アメリカテマリシモツケ) ディアボロ か サマーワイン ??
どちらなのかが判りません…ディアボロはかなり大型になる木で、サマーワインは中型。
我が家のキャパ的には中型が望ましいのですが、うーん。
この二種は葉のサイズも大差なく、特徴が似ていて見分けがつきませんね。
もう一つ、小型のリトルデビルという品種もあるのですが、こちらは見た感じ普通のコデマリのようなスタイルで葉がカラーではあるが小さい。これはこれでカワイイんですが、折角のカラーリーフ、葉の形も可愛らしいので、ぜひ葉を楽しみたいと思いサマーワインを探しておりました。
さて、今後どうなるかは育ってみてからのお楽しみw
ちなみに花はうっすらピンクで、バックグラウンドのカラーで只のピンクではなく、ワインの上に花を浮かべたような美しいグラデーションが楽しめます。
コデマリ好きの私、azさんに見せられた苗写真で一目惚れしました。
そしてそして、、近場になかったので、貯めたポイントで早速通販したものが昨日届きました。
ブータンルリマツリ
花がまだついていますね~嬉しいな!
前回の記事 、コメント欄でazkingさんが少し解説を入れて下さったので、こちらにそのまま載せますね。
この 撮影場所の植栽環境をお伝えします。
茂ったコニファーが株元を被い、真夏の直射日光は当たらない。西に温室があるので西日も当たらない。
茂ったコニファーが雨を遮るので比較的乾燥気味であり、冬季の降霜も酷くならないであろうと推測される為、半耐寒性の性質に合い、落葉期に枯れ込む枝が少ないため、うまい具合にツルが長いまま生き残って素晴らしく茂っているものと思われます。
よく似たものには‘サファイアブルー’という園芸品種の低い草姿のものがあり、この品種はツルのようには伸びず、どくだみやクローバーのように地下茎で横に増えていきます。
霜が強い場所では、地下茎が凍ってしまい枯れてしまうことがあります。
いずれの種も、夏のキツイ日差しを避ける東の開けた、水はけの良い土地で、霜よけをして育ててみてください。
さらに、こんな事も
ブータンルリマツリ、ルリマツリモドキ、イソマツ科、サファイアブルー・・・・
私の知識では、「ブータンルリマツリという種の園芸品種‘サファイアブルー’」だったんだけど
ブータンルリマツリ=グリフィチー種
ルリマツリモドキ‘サファイアブルー’=プルンバギノイデス種
アルタイルリマツリ=ウィルモチアナム種(売り場で見たナチュールラベル)のようです。
ということは、見たもの(京成の庭に咲いていた品種)と売ってるものは違う!という可能性もあるわけです。開花期と伸長力が微妙に違うのです。
実は私も家に帰って、記事にする際に軽く調べたのですが
ショップや園芸ページによって表記が違ったり、内容が違ったりしていて、どうにも情報が錯綜しています。
違う品種を別名扱いしていたり、どの品種にも「別名をルリマツリモドキ」と書いてあったり…
最初に京成の売り場で見たのは「セラトシグマ・グリーン」でアルタイルリマツリ。
これは草丈が30㎝~60㎝。うーん、そうなると違うような??環境のなせる業か?それとも中型のそういう品種なのでしょうかね。
「サファイアブルー」は匍匐性で草丈も低いそうなので除外。
調べていくと、「ブータンルリマツリ」が伸長100㎝を超えるようで、紅葉の感じからも、これか!?と。
一応、伸長と開花期等、全てちゃんと表記されているショップから買ったので間違いはないと思いますが
見た目も差の無い近縁種、取り違えが無い事を祈りますw
あとはまあ育ててみてからの話になりますが、、ディスタントドラムスさんが「溶けやすい」と仰っていたので
さてさて私で無事に育て上げられるかどうか…。
ちなみに、モドキと表されていますが、大本の「ルリマツリ」とは科こそ同じイソマツ科なれど、見た目も性質も大分違う別種になります。プルンバーコ、かなり巨大化するツルですものね…w
書きたい事を色々と書いていたら長くなってしまいましたw やはり前回と記事を分けて正解でしたね。
この花苗たちがどうなるかは、今後のお楽しみです。
何だかんだと忙しい年末なので、ちゃんと形になるかどうかはまだ判りません…。
今もまだテラスの上で買って来た物そのままごっちゃごちゃに置きっぱなしです、いい加減片付けないとw
最後になりましたが、azkingさん、今回は本当に色々とありがとうございました♪
いつもながらそのアンテナの広さ、園芸に対する造詣、行動力、軽く私の数倍はあって(プロとアマチュア、そりゃ当然なのですがw)尊敬です。これからも色々とご指導下さいね~!
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いずれやろうと思っている寄せ植え用だったり、いずれ整備しようと思っている花壇用だったり。
そのどちらに使用するにせよ、今持っているイメージは「カラーリーフ」
なので、色どり良い葉のものばかりです。あとは花が冬イメージにぴったりでカワイすぎるとか。
サルビア・レウカンサ ピンクアメジスト
メキシカンブッシュセージとも言い、葉にハーブのような芳香があります。
鍔がもふもふ白くて凄くカワイイ。しかもこれ、白だと思ったら中からピンク色の花が出てくるんですよね。
宿根なので、、さて、どこに植えよう??出来れば花壇に植えたいんですが、まだ整備してないし。
今年は鉢で過ごすかもしれません。
New!草花の苗/サルビア レウカンサ:ピンクアメジスト3.5号ロングポット
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アベリア カレイドスコープ
もう、名前からしてキレイっぽい葉が展開しそう…艶々しい葉はすでにオレンジ系へ紅葉しています。
ガーデンセンターのセール品で、中程の葉が落ちているせいか900円が300円。こりゃ買いでしょう!
ブラキカム マウブデイライト(と、多分ミニイエローも一緒に植わってる)
姫小菊と言う名前でも出回っていますね。この時期に小さな花を次々咲かせてくれる、寄せ植えには持って来いのお花。私の寄せ植えにも割とよく入ります。
5寸ポットで400円→200円の値引き品、このサイズならお買い得だなとお連れしました。
もさもさ茂っていてやる気十分、冬まで何かしら寄せ植えに入って頑張って貰おうと思います。
サントリナ・シルバー
こちらもガーデンセンターで購入。
ローズショップ脇に植わっていたぷちぷちと丸い葉が密集したシルバーリーフが可愛くて、ガーデンセンターで探したら販売もされてて喜び。じつは初夏に黄色い花も咲くそうで、それもまた楽しみです。
しかしこれもまたどこで育てようかな~匍匐性で蒸れやすいとなると…花壇の前部分がいいんだろうけど。
レッドフラッシュ 赤葉センニチコウ
紫掛かった赤葉と、白いポンポンの花のコントラストが非常に美しい!
今、園芸誌で大人気とのことで、その姿を見れば納得の一苗です。めっちゃカワイイ~。
これをクリスマスの寄せ植えに入れたら絶対にカワイイですよね。
しかし!耐寒性がやや弱く霜に当たれば一発で枯れるそうで…冬季に屋外に置くなら夜は室内に移動させねばならないとか。うわー私枯らさずに育てられるかな…
寄せ植えなどにオススメ!(観葉)赤葉センニチコウ レッドフラッシュ 3号(1ポット)
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この濃い紫色、シックなカラーリングの葉っぱ。
話しの流れでコレを探しに行ったHC、何の名札も無く置いてあったものを、目ざとくazさんが発見してくれました。199円と言うお値段がまた嬉しすぎる!w
アメリカコデマリ(アメリカテマリシモツケ) ディアボロ か サマーワイン ??
どちらなのかが判りません…ディアボロはかなり大型になる木で、サマーワインは中型。
我が家のキャパ的には中型が望ましいのですが、うーん。
この二種は葉のサイズも大差なく、特徴が似ていて見分けがつきませんね。
もう一つ、小型のリトルデビルという品種もあるのですが、こちらは見た感じ普通のコデマリのようなスタイルで葉がカラーではあるが小さい。これはこれでカワイイんですが、折角のカラーリーフ、葉の形も可愛らしいので、ぜひ葉を楽しみたいと思いサマーワインを探しておりました。
さて、今後どうなるかは育ってみてからのお楽しみw
ちなみに花はうっすらピンクで、バックグラウンドのカラーで只のピンクではなく、ワインの上に花を浮かべたような美しいグラデーションが楽しめます。
コデマリ好きの私、azさんに見せられた苗写真で一目惚れしました。
アメリカコデマリ ‘ディアボロ’
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そしてそして、、近場になかったので、貯めたポイントで早速通販したものが昨日届きました。
ブータンルリマツリ
花がまだついていますね~嬉しいな!
前回の記事 、コメント欄でazkingさんが少し解説を入れて下さったので、こちらにそのまま載せますね。
この 撮影場所の植栽環境をお伝えします。
茂ったコニファーが株元を被い、真夏の直射日光は当たらない。西に温室があるので西日も当たらない。
茂ったコニファーが雨を遮るので比較的乾燥気味であり、冬季の降霜も酷くならないであろうと推測される為、半耐寒性の性質に合い、落葉期に枯れ込む枝が少ないため、うまい具合にツルが長いまま生き残って素晴らしく茂っているものと思われます。
よく似たものには‘サファイアブルー’という園芸品種の低い草姿のものがあり、この品種はツルのようには伸びず、どくだみやクローバーのように地下茎で横に増えていきます。
霜が強い場所では、地下茎が凍ってしまい枯れてしまうことがあります。
いずれの種も、夏のキツイ日差しを避ける東の開けた、水はけの良い土地で、霜よけをして育ててみてください。
さらに、こんな事も
ブータンルリマツリ、ルリマツリモドキ、イソマツ科、サファイアブルー・・・・
私の知識では、「ブータンルリマツリという種の園芸品種‘サファイアブルー’」だったんだけど
ブータンルリマツリ=グリフィチー種
ルリマツリモドキ‘サファイアブルー’=プルンバギノイデス種
アルタイルリマツリ=ウィルモチアナム種(売り場で見たナチュールラベル)のようです。
ということは、見たもの(京成の庭に咲いていた品種)と売ってるものは違う!という可能性もあるわけです。開花期と伸長力が微妙に違うのです。
実は私も家に帰って、記事にする際に軽く調べたのですが
ショップや園芸ページによって表記が違ったり、内容が違ったりしていて、どうにも情報が錯綜しています。
違う品種を別名扱いしていたり、どの品種にも「別名をルリマツリモドキ」と書いてあったり…
最初に京成の売り場で見たのは「セラトシグマ・グリーン」でアルタイルリマツリ。
これは草丈が30㎝~60㎝。うーん、そうなると違うような??環境のなせる業か?それとも中型のそういう品種なのでしょうかね。
「サファイアブルー」は匍匐性で草丈も低いそうなので除外。
調べていくと、「ブータンルリマツリ」が伸長100㎝を超えるようで、紅葉の感じからも、これか!?と。
一応、伸長と開花期等、全てちゃんと表記されているショップから買ったので間違いはないと思いますが
見た目も差の無い近縁種、取り違えが無い事を祈りますw
あとはまあ育ててみてからの話になりますが、、ディスタントドラムスさんが「溶けやすい」と仰っていたので
さてさて私で無事に育て上げられるかどうか…。
ちなみに、モドキと表されていますが、大本の「ルリマツリ」とは科こそ同じイソマツ科なれど、見た目も性質も大分違う別種になります。プルンバーコ、かなり巨大化するツルですものね…w
書きたい事を色々と書いていたら長くなってしまいましたw やはり前回と記事を分けて正解でしたね。
この花苗たちがどうなるかは、今後のお楽しみです。
何だかんだと忙しい年末なので、ちゃんと形になるかどうかはまだ判りません…。
今もまだテラスの上で買って来た物そのままごっちゃごちゃに置きっぱなしです、いい加減片付けないとw
最後になりましたが、azkingさん、今回は本当に色々とありがとうございました♪
いつもながらそのアンテナの広さ、園芸に対する造詣、行動力、軽く私の数倍はあって(プロとアマチュア、そりゃ当然なのですがw)尊敬です。これからも色々とご指導下さいね~!
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