ホワイトデー【青花】石楠花 へぇこんな色が!
え~、ちょっと長く間が開いてしまいました。
予想通り、2月後半から3・4月は諸々で忙しくなり、特に今は締切前…日々、殆ど引きこもっての作業中です。
余裕を持って進めていた筈なのですが気が付けばギリギリ。今回は量が多いと言う事もありますが進みがどうにも。
まあ、いつもの事かもしれません。
そんなわけで暫くダンマリを決め込んでおりました。
…まだ仕事自体は終わっていません。新入りが入ったので記録がてらご紹介だけさせて頂こうかなと思いまして。
何を隠そう(隠してない)私は青系の花好きです。
これからの季節はカンパニュラ、ハナニラ、ネモフィラ、アジュガ、ルピナス、勿忘草 等々…我が家のあちこちで花咲き彩り鮮やかになります。大きな花壇とかあればデルフィニウムとかをハーブと一緒に植えたい。
しかしどれも大抵小さな草花系で宿根草。花の季節が終わり、夏を過ぎる頃には存在を忘れてしまいます。
翌年に芽を出し、増えたと気付く喜びもありますけどね。
なので、買い物がてら息抜きに寄ったHCでこちらを見つけた時は「え~こんな色の花がつく木は珍しいな~」と釘づけになりました。
ブルー系ミニ石楠花 ”ラスティックメイド”
石楠花は冬の寒さを乗り越え、気温が上がる事でつぼみをつけるのですが、、こちらなんと三季咲き!
ほほう…興味深い。
私自身、バラも昔ほど四季咲きに拘りは無く、沢山育てていくにつれ一季には一季の良さがある事を知り、予想外に返り咲けば殊の外嬉しくなるあの感覚も好きなので、その季節だけの花をその時にしっかりと楽しむスタイルになって来ていたのですが…こういう贅沢な謳い文句にはつい、購買欲がウズウズとしてしまいます。
石楠花はツツジ科。そしてこちらの品種は矮性(?)…
まあ、青いツツジですねw
でも、こんな青味の強いツツジは見た事無かったので、花が咲くのが今から楽しみです。
バラもそうだけれど、青と一口に言っても紫以上になれない花ってありますよね。
その植物の性質により青を発色する物質を作れるか作れないか、蓄積できるかどうか…と言う事らしいのですが、それでも、可能な限り深い青を求め品種改良していく育種家の方々の探究心には敬服ばかりです。
青花好きなのに青バラがウチでは中々根付きませんがね…
どうしても弱めなので地植えにでもしないと鉢で管理は難しいのが辛い。
葉の色がこんなカラーだったのも刺激的でした。
多分今だけの色なのでしょうが、来年同時期に同じような色になるとは限りませんが、、それでもやっぱり、カラーリーフには弱いんですよ…
葉の感じが普通の石楠花よりもかなりツツジっぽい?小ぶりな感じ、丸っこく肉厚で照りのある葉です。
時間があれば寄せ植えっぽく仕立ててもいいなーと思うのですが、花咲くまでにそれがやれるかは判りません。。
他にも寄せたい宿根を買って来てあるので時間作って整えたいのは整えたいですね。
今回の花たちはダンナが「ホワイトデーってことで」と買ってくれました。
ありがとう~~と言う前に「まーこれで事が済むんなら全然いいよー」とか言いやがりまして…何だその言い方はー!w面倒臭そうな空気を出すんじゃありませんよ…。
まーいいですけども。ありがとうダンナ。毎年咲かせられるよう、枯らさないよう育てます。
ハナカイドウの苗が安かったり、黄花沈丁花も見つけて、これもいいなーとか色々迷ったんですけどもね~
ハナカイドウはちょっと欲しかったなあ。
沈丁花は…普通の沈丁花があるから我慢です。
今、エントランス周辺が沈丁花でいい香りですよ!これもまた、この時期だけのお楽しみ、ってやつです。
さーーて、もうちょっと頑張れば一区切りつく筈なので、もうちょっと頑張りますよ!
合間で庭もちょっと弄りたいし、描きたいパコ家ネタもあるし、記事にしたい話もちょいちょいあるし…
明々後日以降くらいから少し時間取れるかな??
がんばろ…
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