縁起良きかな、御籤とマンリョウ | カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐

縁起良きかな、御籤とマンリョウ

初詣…10代20代頃は張り切って2年参りなぞ出掛けたりもしていましたが、今は3が日のどこかで行くかどうか。
でも今年はコドモのアレがあるので、元旦にしっかりお詣りです。

駐車場に着いたのは夕方手前だったのですが、参拝の行列が物凄くて…神社から500mくらいは住宅街を蛇行して伸びる列に並び1時間くらい待ってようやく、辺りが暗くなり赤く浮き上がった本殿の前に来ることが出来ました。

成田は混むからと千葉神社へ来たのですが、舐めすぎていましたね。

進みは早かったのでストレスは無かったのが幸い。寒かったので途中しるこやポテトを買い食いです。

 

新年の運試し、おみくじは必ず引きます。

やったぁあああああ大吉~~~!

イイコト書いてます。こ、これは…今年は期待していいの??超期待しちゃうよ??

 

でもコレ、下の方の一言運勢にも「待っていてもダメ、チャンスをモノにせよ」とかあったんですが、結局自ら動かない事には幸運を掴めない的なヤツですよね。

どう動けばいいか、考えちゃいますね~。

 

いつも動いてるつもりなんですけども。

そういう行動ではないってことか。難しーい。

 

 

 

縁起物繋がりで…

テラスのスリット鉢に、今 マンリョウの赤い実が鈴なりです。

4年くらい前から生えてきていた実生の木で、元々はフランソワ・ジュランビルの入っていた鉢…
マンリョウが10㎝くらいのひょろっと伸びた枝だった頃に枯れてしまい、何となくそのまま放置していたらマンリョウの方がドンドン大きくなって現在に至ります。

 

何でこんな所に、と思いますが、多分ヒヨのフンでしょうねぇ。

 

見た目は大変美味しそうですが、遥か昔 小学生の頃に食べて「マズイ」と思った記憶だけはしっかり残っており
味を確かめようという気になれませんw

 

だって、あんな酸っぱいローズヒップや、ボケた味のハッピーベリーを食べまくって行くヒヨが全然手を出さないんですよ。
種もデカくて食べにくいんでしょうが、余程美味しくないんじゃないかと。

 

 

ところで、勝手にマンリョウと思い込んでいましたが、確か似た姿の木がいくつかありますよね。

ジュウリョウ、ヒャクリョウ、センリョウ、マンリョウ。
十両や百両は(私的に)あまりなじみが無いですが、千両、万両はよく庭木で聞く気がします。

 

この実生、マンリョウで合ってるのか??と心配になり、調べてみました。

結果、やはりマンリョウの様子。
センリョウはいくつかある特徴が全然違うので、見分けるのは簡単でした。

折角なので違いを絵にて…


センリョウはウチには無いし、近所でも見かけないので参考写真が撮れなかったもので。。

 

この時期、美しい濃緑の葉に引き立つ赤い果実がお正月の縁起物として、古来より園芸で親しまれています。

切り花では南天の方が多く使用されていますが、盆栽など鉢物ではセンリョウ、マンリョウが主流ですね。

品種改良で実の色、葉の色が違う物や斑入りなどもあり、ちょっといくつか並べて育ててみたい気も…

 

 

それにしても大きくなりました。
ホント、最初はちょろっと爪楊枝くらいの細さの一枝だったのに、2年3年と年毎、前年の倍にサイズアップ。
一昨年くらいから実をつけはじめ、昨年は結構生っていたものの写真撮り損ねていました。

 

現在、樹高80㎝くらい?で下半分に実がついています。

樹高は1m程らしいのでこのくらいで止まるのならまあ、邪魔にはならなさそう。
…わかんないですけどね~放っておけば多分もっと大きくはなるんでしょう。近所のマンリョウ生垣は高さ1.7mくらいありそうだし。

まあそれは剪定すればいいだけですが、、この鉢は植え替えるとか、オベリスクは外すなりなんなりしないと。

でもこのオベリスクに隣からワイヤーネット渡して括り付けてあるから、代替を何かしら考えないとなので…

ま、冬場の庭作業で追々やっていきます。

 

来年のお正月は、この倍の実をつけてくれるかな?

 

実生でこんなに立派な木を楽しめるようになるとは…ヒヨドリの運んだ縁ってやつか。

大迷惑ヒヨちゃんもたまにはイイ事してくれますねw

 

 

 

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