リースをクリスマスリースへ…あれ?春夏リースが…
いよいよ11月も末、クリスマスまであと1ヶ月を切りました。
毎年飾り付けている、赤い実たっぷりクリスマスリースをドア前に飾りつけです。
これ、もう本当長年飾っていますが、いつ作ったっけーと検索してみたら9年も前でした。うっそ…確かにリボンとかちょっとヘタレてきたなとは思いましたが、そんなに経ったのね。
100均もの一切無し!で、良い造花をたっぷり使ったので結構高くついたリースでしたが、十分元を取りましたw
(年毎にちょっとずつ造花や飾りを付け足したりもしていますが)
作った当時の記事はコチラ→フンワリみさき。もさもさクリスマスリース♪
これを飾ると、今年もあともう少し、と実感が沸いてきます。
今日はリースプランターの記事を出そうと思っていたけれど急遽変更しました。
というのも…午前中、テラスに出てリースプランターのビオラの花ガラ摘みをしたり、落ち葉を拾ったりしていたら
テラスの床にこんなものが落ちていたんです。
ん?こりゃ何だ??何かの実??
でも横に造花っぽい萼がある… 実をつまんでみると、硬い。
ハッとしました。
玄関ドアのリースをクリスマスリースにした際、それまで下げていた春夏用のリースを片付けたのですが
長い事出しっぱなしの上、普段雨が降り込まないエントランスポーチに今年は台風で雨が結構降り込みました。
何となくうっすら汚れていたので、一度全体をシャワーで流して、テラスのイスに引っかけて乾かしていたんです。
…これ!
このリースに使った造花の、ラズベリーですよ~!!
どうやら、ヒヨだか何だかが来てつついたみたいです。
見事に騙されてますねー、リアルだから野鳥からしたらご馳走に見えるんでしょう。執拗につついてバラバラにしてます。
玄関先に掛けてあった時から微妙につつかれた痕跡がありはしたのですが、これまた派手に…
と言うか、大丈夫か!??? こんなの食べたらお腹壊す所じゃないのでは。砂肝で砂代わりになればまだしも。
ちょっとどこの誰(トリ)だか判らないまでも、心配になりました。
まだ完全に乾いてはいませんでしたが、リースは室内に取り込みました。リースの為と、野鳥の体の為に。
もう少ししたら、また庭にリンゴやミカンをある時で出してあげるから、暫くお待ちなさいな。
てな事があったので、こちらのリース話を先に掲載です。鳥が具合悪くしてないといいなあ。
ところでコチラ、この春夏リースを作った時に記事にしていないようでした。ここ3年の間に作ったんだっけ。
なので一応ハンクラテーマで…取り込んだリース正面も載せますね。
今年は珍しくハロウィンもの一切やりませんで、ずっとコレをドアに下げていました。
(DIYとその他いろいろで忙しかったんですよw)
でも、クリスマスはやっぱり飾り付けたい!
年末のこの雰囲気は特別です。
このリースの、シックなカラーのバラやハイドランジア、超お気に入りですし!
やっぱりクリスマスはこのカラーリングですね~。いいわ~。
…もしかしてこの赤い実も、私が気付いてないだけでやっぱり鳥がつついてたりしないでしょうか、、。
これは発泡スチロール製で、齧った所で味もなく食べられない物と判りそうなものですが。
冬場は食べ物が一気に減るのでエサを探すのも大変なんでしょうが、野鳥自身にもエサかどうか見分ける目をしっかり持ってもらって、ちゃんと食べられる物を食べる様、体には気を付けて欲しいものです。
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