セージたちがニョキニョキ(大きくなるんだっけ…) | カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐

セージたちがニョキニョキ(大きくなるんだっけ…)

庭ではこの暑い中、セージたちがみょんみょん伸びて来ています。

この白は寄せ植えにしてあるためか大人しいものですが…

これはサルビア・ファリナセア(多分)。 

セージとサルビア、同じなの?と疑問に思い色々調べてみましたが、ざっくり言うと同じと言えば同じ。
Salviaはラテン語で学名、Sageは英名で、セージと一口に言っても相当数種類があり、線引きは難しそうです。

 

セージというより花の感じや、細かい毛の生えた茎の感じがラベンダーに似ていますね。
同じシソ科のハーブなのでそりゃそうか。

 

結構前にスーパーで70円ポット苗を買って寄せ植えの中に入れた奴です。
色はやっぱり白でした。白イイですね清楚そうで。

 

 

で、これまた春前の、アリッサムやバーベナを植えたプランターに前年からぽつんと庭で越冬したセージを入れておいたのですが、初夏からやたらと草丈を伸ばしに伸ばして、梅雨が明けた頃

こーんな長くなって花咲きました。

サルビアガラニチカ”メド―セージ”です。伸びたな~。
ここまで高さを出すと思っていなかったのでバーベナの中に入れたのにw

 

昨年は丈20センチ前後で花が咲いたのになぁ。
まあでもこれが本来のメド―セージの姿かもです。

 

8月中旬の現在、分岐した枝からも花が咲いて花数が増えました。
…暑すぎてちょっと葉がぐったりしていますがね。

 

セージって草…多年草に分類されていますが、物にも寄りますがラベンダー同様亜低木にも分類されます。
つまり、放置しておくと幅も丈も嵩んで邪魔になります。以前、庭の小路の脇に赤とピンクのセージを鉢で置いておいたら、鉢から根が降りて相当邪魔な感じに成長しました。
それでも何年もの間、支柱へ麻紐をまわして纏めたりしながら育てましたが、とある夏場の庭の手入れの際に、我慢を重ねた糸がぷつんと切れ、結局全部伐採してしまったんですよね。

適宜切り戻しなどしてやって形を整えていれば良かったなと今更思っています。

 

なので、同じ轍を踏まぬよう、庭の中のセージはいずれ剪定してやらねば。

 

 

これは2年近く庭のポットで小ぢんまり過ごしていた、メキシカンセージ”ピンクアメジスト”

春先にローズフェンスの手前に移植したら、めきめき成長して今こんな感じになりました。

やっぱり地植えすると伸び方が違います。ここなら多少デカくなられても全く問題ないので、ぐっと大きくなって秋に見事な花を見せて欲しい。

メキシカンセージは群生すると見応えありますよね。ご近所の庭でそれは見事なメキシカンセージの壁があり、あんな風になったら楽しいだろうな~と期待して植えました。思った以上に早い成長ペースなので、今秋が楽しみです♪



 

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