炎天下のモッコウ剪定 掘り出しニンジンボク
ついこの間、剪定したと思ったのですが…雨と真夏の太陽で、ぐんぐん育つモッコウのシュート
うも~~~面倒くさい…
エントランス上部なのであまり放置するのも見苦しい為、梅雨明けのキツイ日差しの元、長袖、サンバイザーにフードで高枝切りバサミをトライデントのように振り回し奮闘しました。
いや、もうホント、ヤバいですよ…
外に出る装備にするとついつい纏めて色々と外回りの作業をやってしまいます。
この日も、柏葉ハーモニーが茶色くなってしまったので、手前に出ている花ガラだけ切り落としたり、モリナールの根本にしつこく生えてくる山葡萄をほじったり、ローズフェンスの方も伸びて通行の邪魔になりそうなシュートの先を落として誘引したり、そこから全体的に家周りの掃き掃除とアスファルトやコンクリの隙間に生えた草抜きをしたり…
たったこれだけの事で、間に3度、エアコンの効いた室内に避難して風量最大にした扇風機の前で休憩を取りました。
時間にしても多分2時間掛かってないくらいなんですけどね。
熱中症とまでは行かなくとも、大汗掻いて心臓がバクバク、ちょっぴり危険を感じました。
とりあえず今回はこの位にしといてやらぁ。
ちょっと残ってますけどね…。
このモッコウのアーチもいい加減ちゃんと整備し直したいなあ。夏場は無理だから、やるとしたら今年の冬~来年の春前ですね。もう少し手入れし易い形に作りたいと思案中です。
ちょっと前にイ〇ンの植栽で見かけて「あれいいなあ」と思っていたセイヨウニンジンボク
出会ってしまいました。
紫ではなく、ピンク色の花でしたけど。
花がちょっとピーク越えたから?セールになっていて、なんと半額以下の500円!
これは…これは買っちゃいますよ…
一瞬ガマンしかけたんですけどね。「白か紫なら迷わず買ってた」とか言いながら、売り場の前を一度は通り過ぎたんですが、す~~っと大きく回ってまたその場に戻ってしまいましたw
セイヨウニンジンボク 西洋人参木 シソ科ハマゴウ属 落葉低木 樹高2~3m 耐寒・耐暑〇
花も、ライラックのような花序と花つきで可愛いけれど、私はこの、全方向に広がるモミジのような葉がお気に入りです。
全体的に可愛らしいイメージ。持って移動していても気が付きませんでしたが、香りもあるらしい?シソ科ですもんね。
庭の中が冬とは違う意味で殺風景になりやすい真夏に、涼しげな花が揺れるのはありがたいです。
うーーーん、しかし、買っちゃっておいて何ですが、どう育てていったものか悩ましいですね。
地植えにしたいけれど、地植えできるスペースは無いし。やるなら今あるソヨゴあたりを伐採するしかない。
鉢植えでも育てられなくは無さそうですが、あの見事な花は地植えならではでしょうし。
まあ、暫く…数年は鉢を少しずつ鉢増ししながら、様子見つつ育ててみます。
花もまだまだ咲きそうなので、セール苗ながら今年は今年で楽しめそうなのが嬉しいですね!
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