色々あって、色々やっていて、色々思って | カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐

色々あって、色々やっていて、色々思って

ブログがぱたっと途切れたのには少々理由があります。

色々ある要因の中でも、最大の原因は…

もう2年以上経つし、区切りつける為、また、記録の意味も込めて、ぶっちゃけます。

隣の老人からの
数年に渡る恋愛感情による勘違いした過干渉、度重なるセクハラ発言、覗き行為、その他諸々…

ちなみに私は、老人の実の娘さんよりはるかに年下です。
(以前のカエデノハをご存知の方には誰かわかる相手ですが、そこはまあとりあえず流して下さい笑)

当時、誰にも相談できず一人で頭抱えていました。ダンナは激怒すると思ったし。

そして隣という立地で、近所付き合いの名の元の干渉を下手に断れず、なあなあにするうち増長していく相手。

あまり目に余る時はハッキリ止めてくれと何度も言いましたが、「悪い気してないのに照れてる」と思っていた様子。


さらに、唐突に始まった覗き行為。(それまでもチラチラと私の体を見てはいました。本人談)
・老人の庭で本人が脚立に乗って作業、塀の上からリビングで仮眠中の私の寝顔を見た(見えちゃってさ~人妻の寝顔見るとか中々できねぇよなーいやーいいよなーついつい眺めちまった と私に悪びれもせず話してきた)
・ソファで昼寝していたら網戸から私の鼾が漏れ聞こえたらしく、そっと庭に入り込んでテラスにまで上がり、網戸を開けて覗こうとした(また寝顔が見れるかもと、思わず入ってしまったそうで)時はその音に私が「空き巣!?」と飛び起き、慌ててテラス下に降りた老人を発見。

この時ばかりは不法侵入をかなりキツく本人に注意し、その夜ダンナにも話をして、数日後には裏の通路(老人が柵を越えて庭に入るルート。よく庭に入ってきてテラス越しからリビングにいる私に声を掛けて来たので…これも本当に嫌で、用がある時は玄関からにしてくれと何度話しても改善しなかった)に簡単な門扉も抑制の目的で付けました。

 

ある日の事。
老人の庭に呼ばれ植物を見ていた時、「綺麗な髪だなー触っていいかい?」と、返事する間もなく横から手を伸ばしてきて髪を触られ、ダンナをアイツ呼ばわりし、自分の立場を勘違いした発言(自分はダンナより私に好かれていると思っていた様子。そんなワケあるかーーーっ)に、「あ、もうコレ無理」となり、その夜ダンナへ過去のセクハラをすべて相談。
 

ダンナは「ほらね。何歳になっても男は男なんだよ。だから最初から言ってたろ」と、さして怒りもせず、すぐに老人に電話し、やんわりと、しかしハッキリ「今後、うちの嫁がお手伝いする予定だった用事は全て俺が請け負いますから」と、私への接触を断ってくれました。

プライドが高い老人は事を察したのか、その後一切、道で会っても無視、挨拶もせず、顔を合わさないよう逃げ回るようになり、それは別に全く構わなかったのですが、老人が懇意にしている近所のお宅などではある事無い事愚痴っていた様子。
そして、今度はコソコソと塀の向こうから覗くようになりました。
ラティス上から頭を半分出して覗きこんだり、息を潜めてしゃがみラティス下の隙間から覗いたり…バレバレでしたが。
Googleのストリートビューに、塀から頭を出して覗いている現場が偶然写っていた事もありスクリーンショットを保存していたのですが、これは昨年HDDのデータごと飛んでしまい証拠が消えてしまった…物凄く残念。

 

覗き行為にいい加減キレた私が庭に張り紙をし、それを覗き見して逆ギレし自宅に突撃してきた老人と一悶着ありましたが
ダンナは大人の対応で穏やかに話し、老人も初めは口汚く暴言を吐いていましたが、ダンナに諭され最後は謝罪らしき言葉を発し、事態は収束。
それ以降は全く接触も覗きも無く、大人しくやっているようです。
 

その後、つい先日まで老人の騒音問題(幼稚園のお遊戯会レベルの大音量で音楽を庭に垂れ流す6時間/週1~2回)もあったものの、警察を通して注意して貰ったらピタッと止まって、最近はすっかり落ち着きを取り戻し…

私も当時の事を笑い話ネタとして話せるようになりました。

 

覗きの内容を一部だけ詳細に書きましたが、5年ほど続いた老人による膨大な好意の押し売りとセクハラと迷惑行為、私の苦悩、その後の老人との様々な攻防は、とてもココでは書ききれません。


あの頃はもう本当に、庭に出るのも、近所を歩くのも嫌でしたね…。老人が避けるより何より私が顔も見たくなくて。
他のご老人に接する機会があれば、そんな人間ばかりでないと判っていても「また勘違いされるかも」と身構えるようになってしまうし。


私自身、落ち度はありました。
ガーデニングの話が出来る気のいい爺さんと思い、フレンドリーに接しすぎた事。
薄々、老人の好意が強まるのを感じてはいたものの、まさかイイ齢した爺さんが と流し、気付かぬフリをしていた事。
そして気が付けば、相手が物理的に距離が近すぎる為下手な行動に出られなくなり…
本当に、本当にダンナにもっと早く相談するべきでした。

私は良き隣人の程よい距離感での関係を望んでいただけなんです。
実際、助けられた事も沢山ありましたし、感謝もしています。

私にしたらただの隣の爺さんであり、それ以上でもそれ以下でもありません。(今となっては「それ以下」ですが)


近所付き合いって難しい、と思ってしまうのもまた悲しい話ですね。

 

今は本当に快適です。

干渉されず、多分覗きもなく(今度やったら警察と弁護士入れると釘刺してある)、たまに塀の向こうに気配は感じるものの
こちらに気が付くと老人の方がどこかに行きますし。

なので、庭の手入れも楽しくやっていますよ。

 

 

テラスに目隠しをつけたらもう本当に快適で。

いままではリビング内からもあちら側の通路を通る人の頭上部が少々見えていた=背伸びすればこっちが見えていた
はずなのですが、この目隠しでラティス上部が全く見えなくなり、すごい安心感です。

もっと早くやれば良かったんですが、当時は目隠しをつけるその作業すら、やる気になれなかったんですよね。

ここでのんびりお茶も出来るようになって本当に嬉しい。

 

 

 

で、あの頃、家に籠るようになった…と言えば多少は家にも居ました。でも陰鬱としていたワケではありません。
家の中には結構緑も増えましたし。
それ以上に、外に大いに出るようになった、、というか一時ほんと外ばっか行ってました。


手術受けてから体調が良くなったのもあり、実は自転車…ロードバイクを始めたんですよね。


何十キロと離れた土地に、自力で走って行く。
風を切って走る爽快感。流れる風景には本当に気持ちが救われました。

今はちょっとやる事が多くて頻度がかなり落ちてますが、一時は40~50kmを週3・4回走ってました。

一日3時間くらい自転車で走るとホント疲れて、夜は何かやれるでもなく即落ち…。

その頃は結構痩せましたね~。

手術前後かなり太ってしまったのもありましたが、半年で10キロくらいはするっと落ちました。

(そこから中々思うようには減りませんでしたが…ダイエットってやっぱり難しい)
 


旅行先にも輪行し、走れたら走ってます。

気持ちいい~。
この夏から秋にかけて、忙しかったのと、体調イマイチで全然走れてない為ちょっとリバウンド気味です。

いかん、また走りに行かねば。

 

 

騒音が止んで、もう本当にスッキリした私。

庭に出る頻度も上がり、そのまま庭いじりを再開。
そうなるともう、今まで蓋をしていたガーデニング心が噴出…行動に出ます。

 

色々と作ったり、グリーンを買ったり、作業したりを友達やダンナに見せて写真送って話して…とやってました。


 


…いや、いいんですよ。

感覚なんて人それぞれなんだし、「コレ可愛いでしょ!??」と押し付けるつもりは無いですから。

でも、「わかんない」って人に「可愛いんだよ~~」と言い続けたって、私もつまらないし、興味ないのに延々話をされるダンナだって気の毒です。

私の趣味に理解はあるし、一緒に花や緑を見る事自体は好きみたいだし、綺麗な庭や緑に囲まれて「癒されるねー」とは思うようなので、それだけでもありがたいですよ、はい。

 

でも、誰か

 

緑の可愛さとか、花がキレイとか、レアもの見つけた喜びとか、DIYで作った物がぴったり家にハマった時の達成感とか

 

私の感覚を解ってくれる人と分かち合いたい……!!!!

 

 

そんな気持ちがムクムクと入道雲のように湧き上がってきて

思わず自分のブログを見返しました。

 

なんだろう。

記録という目的もあったけれど、やはり、一番の目的は…「楽しみながら色々な人と感性を共有する」だったんですよね。

ブログから離れたあの頃は、色々なものに追われて大切な事を忘れてたなぁ。

 


ダンナも多肉植物はさすがに判るみたいです

 

 


再開宣言、きっともう誰見てないだろうけど…いいや、こっそりアップしてゆっくりやって行こう。 そう思っていたら
更新に気付いて下さった皆さんがすぐにコメントを沢山入れて下さって、本当にびっくりしました。
ありがとうございます。心から感謝します。

 

 

 

また、自分のペースで色々と我が家の色々を載せて行きますので、是非お付き合い下さいね。

 

ブログ再開、年明けからにしようか迷ったのですが、思い立ったら即行動したい私の性分で年末からGOです。

ま、冬は冬の愉しみがありますもんね。

 

 

はーーーースッキリした!

長文ですが、ずっと胸に溜めてた事を一部でもぶっちゃけられて、本当にスッキリ。

でも本当は、いつか何かもっと違う形でこの体験の一部始終をネタにしたいです。
転んでもタダで起きたくはないですね。フフフ。



 

 

 

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