深いクリムゾン、ウィリアム 窓前はあと少し! | カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐

深いクリムゾン、ウィリアム 窓前はあと少し!

クリムゾンレッドの深い色合い、それに相応しいダマスクモダンの香りを漂わせるウィリアム。
今年もその優美な姿が咲きそろいつつあります。
カエデノハ ‐バラの家造り‐ ウィリアム・シェイクスピア2000 William Shakespeare2000   S デビッド・オースチン2000   四季咲き 強香

ERの赤バラで最も優れた品種と謳われるウィリアム。
樹形も纏まりがよく花形も美しく整い、濃厚なオールドローズの香りを持つ…いつ見ても頭の芯を痺れさせてくれる良いバラです。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
去年もそうだったのだから当然今年もそうなわけですが、、バラとバラの間の奥側、しかも今年は隣の柏葉アジサイが巨大化し、後ろのブナと合わせ、ドデカい葉が上に被さって隠され…かなり可哀そうな場所。
当然ながら蒸れ蒸れであると思われますが、幸いあまり病気はしていません。風通りだけは良いからかも。
うーん、いい加減置き場所考えてやらなくちゃダメかしらん。

でも、この位置にこの赤が欲しいんですよね。ここは手前にモリナールとフレンチレースがあり、互いに引き立てあうカラー配置なので。。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ロザリアンの心を絶え間なくツンツン刺激する、この形。
キレイですねぇ。。
あ、この場所ひとつだけイイ事がありました。他のバラや木の陰になって花に直射日光があまり当たらず花弁の痛みが遅い事。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ま、ウィリアム自体もともと花弁は強めで、その花持ちは我が家のERの中でも抜群なのですがw

モリナールやフレンチレースが咲いてコラボが上手く行けば、また記事にしようと思っています。
うーん、間に合うかな??まだモリナール、ちょっとつぼみが固めなんですよね。。




こちらは同じくERの巨大輪品種、アブラハム・ダービー。
カエデノハ ‐バラの家造り‐ アブラハム・ダービー Abraham Darby S  ER デビッド・オースチン1985 四季咲き

今年はあの冷えこみのせいか、花数があまり上がって来ませんで…今春たった2輪での開花です。
シュートの伸びも悪いし、少し調子崩してるのかも。
夏頃から元気になってくれると良いんですが。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
それでもこれだけの花を咲かせてくれるんだからまだ良い方かな。サイドシュートもそこそこ勢いのある物が出つつありますしね。
でも一番待っているのはベーサルなのよ~。頼むからベーサル出して、アブラハム。

ハニーレモンティのコクのある香りが花からこぼれるように香ります。
この素晴らしい大きな花を大事にしたい。だから、、もっと元気出して欲しいと切に願います。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
ウィンドウフェンスのクラウン・プリンセス・マルガリータとピエール・ド・ロンサールがイイ感じに開いて来ましたよ♪
いや~、この時をずっと待ち望んでいました。たまらん…足がプルプルしますw
あと数日で咲きそろいそう。一番いい姿、写真に撮れるかな?どうか暫くは天気、崩れませんように!(とか思ってたら明日雨だと…)



そうそう、昨日記事を書いた後、早速ハーブティー入れて飲みました。
やっぱり摘みたてハーブで入れたお茶は美味しいですね。色も綺麗なグリーン・ティーだし。
ケントビューティーも花と葉と、両方入れてみました。見た目もキレイ。
そして、心なしか腹痛が和らいだ気が…ってこれ、プラシーボ効果でしょうかww

アップルミントが恐ろしいくらい茂ってきたので、お腹タプタプになるくらいお茶飲めそうです。





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