た~す~け~て~~… ※虫注意※ | カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐

た~す~け~て~~… ※虫注意※

今朝、道路側にかなり突き出ていたシマトネリコの枝を何本か切り落とし、細かく切って

ゴミ袋代わりのスーパー袋へ入れて庭へしばし置いておいたのですが

水遣りの際にふと、袋のあちこちで何か動いてるのが見えた…


おぎょーーーーーーーーー

イラガ!!!(の幼虫)


黄緑色の、見た目はなんだかちょっと可愛げな、でも刺されると強烈に痛いあの虫が

6匹くらいわさわさと這い出てきている!!!!


やばいです。落とした枝3本程からこんなに出てくるって事は

間違いなくトネリコは今、イラガの巣窟になっています。危ない…危なすぎる!


この忙しいときに~~~~~~!!!!


と、半ギレ?で薬剤を用意していたら やばい、殺虫剤が切れている…

時間はまだ午前8時、ホームセンターは開いていない。 えーーー いま!今やりたいのに!

そこに丁度よく「おはよう~」と声を掛けてきたのは師匠。

「すみません…アクテリックかオルトラン、ちょっと分けてもらえないですか…」

「あー今オルトラン無かったかな~、でもちょっとまって、別のがあるよ」

と、快くベニカエースを貸して下さいました。


・ベニカエース

・サプロール

で散布開始。


で、何とかウチ中の木々を消毒。トネリコとジューンベリーは特に念入りにやりました。

ついでにバラたちも全体的に消毒できて まあ よかったのか…



ここまでが前置きですw



実は私、すごく、、、すご~~~く、何とかしたいのはもう一つありまして。


お隣さんです…(またか)



--画像は全て縮小でお送りします。--
カエデノハ ‐バラの家造り‐
お隣さんの正面側にあるジューンベリーの根本が非常にヤバイ。

いや、本当にヤバイのは本体の方なんですが。

この段階でもう、鳥肌ぞくぞく…



カエデノハ ‐バラの家造り‐

かなりツルッパゲになってしまっているジューンさん。


この写真は、居ない部分。



この木 今

目視で恐らく 3 0 匹 前 後 の 毛 虫 が …



ひいいいいいい



前を通るたびに、寒気がするんですよ。。

あと、何が怖いかって、ジューンはウチにも植わってるので


奴らが夜にウチへ大移動してくるのが何より怖い!!!


どういう感覚で感知しているのか不明だけれど、何故かどうしてか、自分たちの好みの木を

しっかり探り当てて這って移動してくるんですよね。

いわゆる、虫の感染です。


言ってるはしから、ぽとりぽとりと毛虫が落ちてるんですよ…

奴らは、食べる葉が無くなったら下におっこちて移動するので……


こういう、感染る虫を放置されると、近い位置に居を構えている身としては非常に…困ります。

気が付いてないのかな???いやでも、あんなにつるっぱげになってて下が物凄いフンで汚れてて

気づいてないものか???

ジューンの真横に車停めてるから、乗り降りで絶対危ないことになってるはずなんだけど…。

横のマサキにもまた違う種のデカイのが落ちてるので、そこにもデカイ本体がいるはず。

基本、家の外側に対してあまり気にしないというか、無頓着なんでしょうね…。(でもたまに手入れはされている)





カエデノハ ‐バラの家造り‐

ほら~~~~

ウチの方に向かって歩いてきてる…!!!

日差しとアスファルトの熱で息絶えているようだけど、これが夜だと何の障害もないという恐ろしさ。


ちなみにどうでもいい情報だけど この毛虫の正体は↓


 モンクロシャチホコ(紋黒天社蛾)
 別名:フナガタケムシ,サクラケムシ(桜毛虫)
 学名:Phalera flavescens  鱗翅目シャチホコガ科

 頭と尻部を上げるポーズから フナガタムシ(舟形虫)とも呼ばれる。秋に土中で蛹化,越冬する。


今日の薬剤散布のとき、「ついでにやりますよ?」と、親切を装ってみっちり殺虫したかったんですが

間の悪いことに、お隣さんお出かけして居なかったんですよね…。

も~~~~~!


流石に了承も無くよその庭木へ薬散布は出来ないので、現在放置中なんですが

落ち着かない…仕事も中々進みません。奴らが下へ落ちて移動しつつあったのが気になって。



はぁ

愚痴ったら少し気が晴れたw

お隣さんへは、夕方帰った頃に少し話ふってみようと思います。

実際危ないし。旦那さん虫に刺されちゃうよ。