今日から三月 

暦の上では春ですが、まだまだ油断ならない気候です。
関東では昨日、雪が降ったそうで。。
冷える女も真冬の着膨れ状態から一枚一枚脱皮している途中ですが
調子に乗って一気に脱皮するとえらい目に遭います。へっくしゅん。
こんな気候があやふやな時期は、おうちでマッサージしてリラックスするのもいいかもしれませんね。
今日はリンパマッサージのお話です。
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リンパマッサージは「体内に溜った老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」もの。
リンパマッサージは、流れにくくなってしまっているリンパ液の循環を改善し、健康な体つくりを目指すためのトリートメントです。
リンパ液は、冷え性、血行障害、免疫機能の改善に重要な役割を果たしてくれていますが、私たちのリンパ液は生活習慣やストレスなどによってとても流れにくくなっています。
リンパを流すことで、老廃物や水分によるむくみ、セルライトを取り除くことができ、毎日行えばダイエット効果も期待できるそうです。
具体的なやり方について紹介すると長くなりますので、
ここでは要点だけご紹介します☆
・ リンパマッサージを行う上でもっとも大切な基本は①手順 ②リンパを流す方向 ③圧のかけ方
・ 全身には約800個のリンパ節があると言われているが、主なリンパ節は次の通り。
鎖骨(鎖骨リンパ節)
脇の下(腋かリンパ節)
アゴの下(顎下リンパ節)
腹部(腹部リンパ節)
脚の付け根(そけいリンパ節)
ひざ裏(膝かリンパ節)
耳の前(耳下腺リンパ節)
肘(肘リンパ節)
・ マッサージはリンパの最終出口である鎖骨から始める。最終出口をスッキリさせておいてから、徐々に遠くのリンパ節まで順番に行う。
(例えば 鎖骨 →顔 →脇 →腕 →そけい部 →脚 )
・ リンパマッサージにおける代表的な手技は、「押す」「なでる」の2つだけ。
・ あまり強く押すのはNG。痛いのはリンパマッサージではない。
・ 温泉でお湯を体にかける程度の軽い圧で「やさしく」なでる。リンパは、皮膚の浅いところに分布しているので、強くさすっても意味がない。
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冷える女も、なんとなく疲れを感じるときや、体が重たいとき、お風呂あがりなどに
軽くマッサージすると、ちょっと押すだけでとてもスッキリします。
順にほぐしていくとむくみやコリがラクになって、
やっぱり体ってつながっているんだなぁ~と感じます。
“リンパマッサージにおける代表的な手技は、「押す」「なでる」の2つだけ”ということですが、
改めて自分のを振り返ってみると、場所によっては結構ぐりぐりやっていたような・・・
前回も紹介したように、さするだけでも結構効果がある ようなので、
次回からは気をつけてやってみよう 
詳しいやり方についてはこちら (PC用)が一番わかりやすかったので、
興味のある方はのぞいてみてください☆