こんばんは。
ミンスパイをお取り寄せしたり
購入させていただきました![]()
今回は5店舗、食べ比べしたブログです
以下に載せるほとんどのお店さんは
ミンスパイいただいたブログ
個別でもアップしてるので
そちらもリンク貼っておきます![]()
感想が重複している部分もあるかと思いますが
気になった方は覗いてみてください![]()
ちなみにミンスパイとは…で調べて
AIとWikipediaの解説を簡単にまとめたので
貼っておきます![]()
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イギリスの伝統的なクリスマスに食べられる菓子。
径数センチの形で作られることが多い。
ドライフルーツやナッツ、スパイスなどを混ぜた
ミンスミートという甘酸っぱいフィリングを
サクサクのパイ生地で包んで焼いた菓子。
ミンスミートとは元来ミンス(みじん切り)
した肉、つまりひき肉のことで
ミンチの語源でもある。
しかし次第にドライフルーツを主体としたものに
変化した。
東方の三博士がイエスキリストの誕生を祝う為に
捧げた没薬がミンスパイの起源と言われる。
クリスマスから公現祭(1月6日)までに
12個食べると幸運が訪れるという習慣もある。
常温保存 トースターリベイク
他の菓子などへも使えそうな大きく深めなタルト型。
タルト生地だけでも甘い。
常温保管だからか、リベイクしてもタルト台は柔らかい。
厚みは今回の中で2番目に厚い。
ミンスミートはレーズン、カランツがメインなのかな?
クランベリーと入っていたよう。
試しにミンスミートだけでいただいてみたら、
私の食べ慣れているジューシーで奥深い味わいの
ミンスミートでした。
バニラアイスと一緒にいただくと、
タルト生地の甘さよりアイスの甘さが勝る為
ミンスミートの奥深い味わいが
より強く感じられました。
個人的にはバニラアイスと一緒にいただくほうが
このミンスパイは好みのお味でした。
ROSEY
冷凍 冷蔵庫解凍 トースターリベイク
この中では1番小さく浅いタルト台。
ですがリベイクして手で持っても崩れることなく
意外としっかりした生地です。
ミンスミートだけでいただいたら、甘さをよく感じます。
台などと一緒にいただくとわからなかったのですが
スパイスやマスコバド糖と思われる
深い甘みも感じました。
以前上げたブログにも書いたように
やはりこちらのタルト台は特徴的で
マジパンとか入ってるのかな?と思わせるような
どこかモチッとした食感です。
バニラアイスと一緒にいただくと、より
マスコバド糖と思われるものの
奥深い甘さが際立ったように思いました。
なので咀嚼して、最後口の中に残るイメージも
ミンスミートではなく
タルト台の食感とマスコバド糖の甘さ
の印象が強かったです。
TEA&TREATS
常温 トースターリベイク。
今回の中ではタルト台が1番厚くしっかりしています。
そのせいか、リベイクしても不安定感はなく
しっかりした生地です。
ミンスミートアップのお写真
見ていただいてもわかるように、レーズンたっぷりです。
なのでミンスミートだけいただく時も
なかなか他の材料探すの難しかったのですが
小さくカットされたりんごは確認できました。
くるみは残念ながら視覚でも食感でも
私にはわからなかったです。
そこまで甘さも強くなく、レーズンとタルト台
どちらもしっかり味わえるミンスパイです。
バニラアイスと一緒に食べることによって
口の中でレーズンのお味が落ち着きます。
よって、くるみがいるのがわかりました!
タルト台の食感は
バニラアイスと一緒にいただいても顕在です!
モーニングトンクレセント
冷凍 冷蔵庫解凍 トースターリベイク
カットした写真見ていただいてもわかるように
今回の中で一番白い生地、台です。
またその生地も本当に儚くてホロホロ。
その儚さ加減も
今回いただいたミンスパイの中では1番です。
ヴィエニーズワールのようなサラサラな生地です。
ミンスミートだけでいただくと、
他店さんのとは全然違うのがわかります。
カレンツなどのお味もしますが、それよりりんごや柑橘の
お味・風味・ジューシーさのほうが勝っています。
バニラアイスと一緒にいただくと
以前のブログにも何回も書いたように
一気にデザート感増しますね!
よりミンスミートの
奥深い味わいジューシーさは増しますし
相変わらずの生地の儚さ加減がたまりません。
ザ・ビスケット・バレル
冷蔵庫保存 トースターリベイク
こちらもそこそこしっかりした厚みのタルト台です。
生地は以前上げたブログに書いてあるように
ビスケット生地のようで歯応えのあるサクサクです。
ミンスミートだけでいただくと、こちらも甘さは強くなく
レーズンや他の果実などの甘さ風味ジューシーさのほうが
勝っています。
甘さはトップの蓋の役割を担っている生地に
まぶされているお砂糖?の甘さを感じるくらいです。
バニラアイスと一緒にいただくと
よりミンスミートの甘さが増して感じられました。
タルト台も蓋も最後までしっかりしており
それはバニラアイスと一緒にいただいてもそうでした。
型はモンクレさんとほぼ似た
完全に蓋をするタイプですが
生地の固さや食感が全然違って面白いですね。
改めて5個並んだ写真見ると
それぞれの英国菓子屋さんの違いが
まず、視覚的にパっとわかり面白いです
たまたまですが、ピンク色のプレートは
日本在住の英国人ベイカーさんの2店で
緑色プレートが日本人のベイカーさん3店
のものになります。
ピンクプレートの形(蓋)のほうが
伝統的なミンスパイの形なんだそう![]()
英国展へ足を運び始めた頃も
食べ比べすると
共通して同じところ。
ここはどのベイカーさんも同じだな。
ミンスパイとして
絶対変えてはいけないところなんだな。
などと、発見することも出来て
勉強になります![]()
それぞれのお店さん、
どれも とても美味しかったですし
冷凍で届いたものは
冷凍庫に数個残っているので
まだまだ続く日本の冬で
伝統的な英国菓子楽しみたいと思います![]()
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ごちそうさまでした。
前回はモンクレさん、ロージーズベーカリーさん、
クッキーアートパーティーさんで
ミンスパイ食べ比べしました↓
これがミンスパイの中身のミンスミート。
エマブリッジのミンスパイプレート可愛い
たいへん申し訳ありませんが
療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。
また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。
そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。









































































