こんばんは。
今回のブログは2025年
8月19日から9月1日まで開催されていた
日本橋三越英国展2025で
気になったものを購入し
いただいたものの感想を
覚書きしたブログになります
「カングルワングル」
岡山県総社市に実店舗を持つお店さんですが
現在は店舗販売は不定期で
主にオンライン販売を中心にされているそう。
ヴィクトリアスポンジケーキ(中)
生地じたいに若干甘さのあるヴィクトリア。
イチゴジャムだけかと思ったら、繊維も確認できた。
ルバーブのジャムも一緒に挟まれていたよう。
バタークリームも英国菓子っぽくも、
親世代の昭和な固めなものでもなく
現代のパティスリーよりの甘めのバタークリームだった。
瀬戸内レモンの
ヴィクトリアスポンジケーキ(奥)
こちらも生地やレモンのバタークリームが甘めの
ヴィクトリア。
瀬戸内レモンもきちんと感じられます。
老若男女、誰でもいただきやすい
優しい甘さのヴィクトリアです。
瀬戸内レモンとスコッチウィスキーの
ヴィクトリアケーキ(手前)
スコッチウィスキーが入ることによって
一気にお味が引き締まりました!
正に大人のヴィクトリア。
他2種のヴィクトリアは
焼き菓子屋さんでよくいただくお味でしたが、
こちらはスコッチが入ることによって
一気に個性の見られるヴィクトリアになりました。
ただ私はお酒NGな為、
一口いただいて残りは夫に食べてもらいました。
ヴィクトリアケーキは1台ずつ
専用の型で焼いたわけでなく一台で焼いて
それを半分にスライスして作られているよう。
空気が多めに含まれた生地で、トップに至っては
少し乾燥気味というかパサっとしていました。
英国菓子、特に王道のヴィクトリアは
スポンジ生地がギュッと詰まったものが
多いように思われますが
こちらのものは空気がたくさん含まれた生地なので
固めではあるのですが軽さもありました。
英国菓子屋さんではないので当然ですが
パティスリーだったり、焼き菓子屋さんだったりの作る
昨今日本でよく見かける
ヴィクトリアのお味・生地感でした。
コーヒーウォルナッツケーキ(中)
クルミが大きめなものがたっぷり混ぜ込まれている為、
食感良く食べ応えも感じられます。
ドリップしたコーヒーも使用されているとのことですが、
それが甘いバタークリームとあっていたように思います。
そのバタークリームから若干、塩味を感じたのは
気のせいかな?
ですが、そのおかげで重くならずにいただけました。
アップルクランブルケーキ(右)
粗めにカットされたりんごが混ぜ込まれているので、
今までのケーキとは違い
水分量の多いしっとり生地のケーキ。
その水分を含んでしまったからかトップのクランブルも
生地と一体したようにしんなりしており、
ザクザク感はなく。
りんごの配合量も少なめだったのか
アップルクランブルケーキと言うよりは、
りんご風味のする水分量多めの
しっとりしたケーキをいただいた感じでした。
シードケーキ(左)
ヴィクトリアと同じ感じの空気の多く入った
パサっとした生地のケーキ。
ですが、シードと柑橘?の入ったお味のこのケーキには
このパサっとした生地があっているようでした。
シードは本当に少量でも風味が豊かなハーブですね。
キャロットケーキ
可愛いカップ型のキャロケ。
人参、レーズン、クルミと王道のキャロケ。
スパイスも6種なのでそこまで強くないので
私にはいただきやすかったです。
カップ型なのもあってか、水分も感じ
ふわふわな生地でした。
トップのフロスティングはチーズかな?
酸味とメープル?コーヒー?を感じました。
チョコレートギネスケーキ
いただく前からギネス独特な香りが香ってきます。
見た目も黒に白!でかっこいいですね!
お味は最初にチョコレートがやってきますが、
その後すぐにギネスが。
咀嚼中もチョコとギネスでお口の中いっぱい!
チョコ大好きな夫は甘いケーキかと思ったら
ギネスのお味がしたのでビックリしていました。
ギネスケーキだと事前に伝えたのですけどね笑
パブでいただくとまた違った味わいだったかも、
とのこと笑
こちらも大人なケーキでした。
エルダーフラワーと
ポピーシードのケーキ(右)
ポピーシードの粒々が食感として楽しめるケーキです。
エルダーフラワーもほど良く風味として効いており
私はこのくらいの配合量が好みです。
1切れがとても大きかったので
家族で分けていただきました。
ベイクウェルタルト(前)
トップにはスライスアーモンドが
たっぷり乗せられていて、
そちらのサクサクとした食感が良かったです。
また、最下層と言うか底がパイ生地?のように
パリパリしていたのにはビックリ!
挟まれていたのはベリー系のジャムだったようです。
トレイ型で焼いたのか、
角のよく焼け部分がある箇所だったのは
テンション上がりました!
最近ベイクウェルタルトは
まんまタルト型でいただくことが多く、
このトレイ型は珍しいな…と思って
自分の過去の英国展ブログ検索したら食べていました↓
もしかしたらこれがベーシックな型なのかもしれません。
アイリッシュティーバラック(茶)
紅茶に漬けたレーズンが
本当にたっぷり入っておりました。
これだけたくさん混ぜ込まれていると、
お味に深みが出て更に美味しくなり良いですね!
私は白湯と一緒にいただいたのですが、
レンチンで少し温めて
ミルクティーなどと一緒にいただいたら
更に美味しくいただけるだろうなぁ…と
食べてから思いました。
周りのよく焼け部分が
また香ばしさをプラスして良いですね!
スコーンやヴィクトリアケーキなども
もちろん美味しく好きなのですが、
最近このような味わい深い滋味深いお味の焼菓子のほうが
英国菓子として好みになりつつあります。
数年前の自分に教えてあげたいです笑
瀬戸内レモンのパウンドケーキ
生地からもしっかりレモンのお味が感じられました。
トップのアイシングもジャリジャリしており
美味しかったです。
王道なパウンドケーキ。
(商品名違う可能性有)
プレーンスコーン(左)
サランラップ包みジップロック入れ冷凍保存。
前の晩、ジップロックのまま冷蔵庫へ移し解凍。
いただく前アルミホイルに包み直しトースターリベイク。
一口食べてびっくり!
え、サクサクなのにふわふわ。
そして優しい甘さがあって美味しい!
このサクサク感なんだ?ドロップタイプだけど
見た目はゴツゴツしてるのに外側がサクサク!
でも、中はきちんと水分保ってフワフワ。
この系統のスコーンは中へ行けばいくほど
小麦粉のムニュッとしたグルテン感じるタイプの
生地が多いのに、これには感じない。
リベイク時間が良かったのか?
また、ランゲージファームのクロテ付けると
乳を下支えしクロテのお味引き立つのに
苺ジャム+クロテになると途端に生地が
お味をまとめている!
でも生地の甘さがいます。
チョコと塩のスコーン(右)
プレーン生地にチョコチップを混ぜただけかと思いきや
トップに塩がまぶされているようで、
それが甘いお味を引き締めています。
そして、その後にやってくるチョコのお味を
塩によってとても良く引き立てています。
チョコチップ混ぜ込まれたスコーンはよく見かけますが
塩をちょっとまぶすだけで、
こんなにお味って変わるのですね!
これは素晴らしい。
簡単なようでなかなか気付かない組合せでした。
試しにクロテだけつけていただいてみましたが
塩のお味は消えてしまいましたが、
乳のお味の後にチョコがひょこっと顔を出していて
飽きることなく最後まで美味しくいただけました。
岡山県じゃなかなか買いにいけないですし
あまり見かけない英国菓子もあり
ほぼ全種類に近い量
購入させていただきましたが、
他にそこまで購入されている方は
少なかったようで
店員さんをドン引きさせてしまってたかも。
申し訳なかったな…と反省
全国各地、足を運びたいお店さん
たくさんあってGoogleマップにも
印はたくさん付いてますが
私の今の体調ではフットワーク軽く
飛び回れないので
こういった催事に来てくださる時に
気になったお店さんは可能な限りの量
購入させていただいてます。
ごちそうさまでした。
たいへん申し訳ありませんが
療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。
また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。
そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。