こんばんは。

 

 

 

今回のブログは2025年

8月19日から9月1日まで開催されていた

日本橋三越英国展2025

気になったものを購入し

いただいたものの感想を

覚書きしたブログになりますイギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 



CORNISH TEA
& COFFEE



コーニッシュ・ティー&コーヒー

2012年設立。

イギリス南西部コーンウォール地方の会社。

 

 

 

 






コーニッシュ・サフランバンズ


テーブルに平行にカットして、トースターでリベイク。

一瞬、目を離した隙に焦げ目がしっかり付いてしまい

ショック…

 

このバンズ(パン)はサフランが使われており

その黄色がキモでしたのに、ブロガー失格ですね←

 

さて、肝心のお味は朝食と一緒にいただいたこともあり

そちらの塩気に負けてそこまでサフランは感じられず。

風味程度に鼻にフワッと抜けたかな。

また、カレンツが混ぜ込まれているので

私の中ではホットクロスバンズと同じ…?感覚で

いただいていました。

最後、飲み込む直前パンならではのグルテン?

イーストっぽさは感じられました。

 

 

 

 




コーニッシュ・サフランバンズ

ドライトマト&オリーブ(右)


カレンツ入りのノーマルのほうも素朴で好きですが、

こちらも美味しい!

オススメされたように半分カットした後

クリームチーズを塗りサーモンとアボカドを乗せて

バンズで挟んでいただきました。

 

最初こそお味がしないのでは…?とマヨネーズなり

持ってこようかと思ったのですが

トマトやオリーブに出会った時バッチリハマりました!

トマトとオリーブの配合量がそこまで多くないのも

海外のパンっぽかったです笑

 

お味を探しながら口の中で出会えた時

感動が大きくて美味しく感じるのですよね笑

 

 

 

 

 







コーニッシュサフランバンズとは

コーンウォール地方伝統の焼菓子で

クロテッドクリームが生地に練りこまれており

見た目はパンのようですが

味わいはティーケーキに近くリッチな味わい。

 

このバンズとコーニッシュティーの組合せは

まさにコーンウォール地方の

伝統的なティータイムの

象徴ともいえる組合せなんだとかコップ

 

 

 

 


2回目、購入した時間帯がたまたまだったのか

スタッフの方々の事前準備が完璧だったのか

購入時、ほぼ誰も並んでおらずビックリ!

 

コーニッシュサフランバンズ

私は英国展で出会ったのお初でしたし

なかなか日本の英国菓子屋さんでも

お目にかかれない商品だと思うから

希少価値が高いと思うのですけどね…

 

 

やはり英国展は、まだまだスコーンありき

なんですかねぇあせる

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

    

たいへん申し訳ありませんが

療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。

また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。

そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

こんばんは。
 
 
 

今回のブログは2025年

8月19日から9月1日まで開催されていた

日本橋三越英国展2025

気になったものを購入し

いただいたものの感想を

覚書きしたブログになりますイギリス

 




 
 



Tea Room Grand Tour



ティールームグランドツアー
大阪市天王寺区にあるティールーム。
2022年秋の日本橋三越英国展で知り
そこから大ファンになったお店です。
 
定番だけでなく英国の地方や伝統的な菓子
滋味深い菓子を紹介、販売
してくださっています。
 
 
 
 
 






 


パイナップル&ココナッツの
キャロットケーキ



しっとり軟らかいのにギュッとした生地感は、
私の好きな英国菓子の生地です。
細長い人参以外に、ナッツやパイナップルなど
少し大きめなものも混ぜ込まれているのですが、
生地の口当たりは滑らかです。
 
キャロケってスパイスなどがたっぷりで
クセの強いお味のものもある中、
こちらはパイナップル入りなので
果実み、ジューシーさがあり
そのパイナップルの甘さが美味しかったです。
 
イギリスではよく見られるキャロケなんだそう。
 
 
 
 


ウィットビージンジャーブレッド


スクエアタイプ、トレイベイク?なので
角の良く焼け部分が多くて嬉しいです!
 
滋味深い。でも、優しい懐かしい甘さのある菓子です。
 
 
 
 
 
 


ピーナッツバター&
ジェリークッキーパイ



しっとり軟らかクッキー。
袋から出した瞬間から
ピーナッツの香りがぶわっとやってきます。
見てもわかるようにザクザクした食感もあります。
ナッツもところどころ混ぜ込まれています。
 
トップ真ん中に乗せられているのはラズベリージャム。
その部分いただくとお味が一気に甘く引き締まりますね。
私はこの部分が好きです笑
 
牛乳たっぷりのホットミルクティーとかと合いそう!
欧米人の方が好きそうなお味のクッキーパイでした。
 
 
 
  
 

英国滋味菓子BOX


グロリアスマンデー限定商品。

1日だけ10点限りの販売でした。


そもそも日本人に馴染みのあるケーキは

フランスのものなので、それに比べたら

イギリスの菓子・ケーキ類はそれはそれは地味。

でも、商品名通り滋味深い味わいが多いのも

英国菓子の特徴かと思っています。


でも英国菓子を食べすすめていくと、

その滋味深いものが美味しく感じるので不思議。笑

インスタでもご説明してくださってましたが

見た目や材料は多彩でなくとも

一つ一つの菓子の静かだけど確かな違い感じられる

英国菓子の奥深さを感じられるBOXでした。







イングリッシュマドレーヌ

数年前、確かニキズさん?が英国展で
イングリッシュマドレーヌ
販売してくれてからタイミング合わず
ずっといただけてなくて
今回ようやくいただくことが出来ました!
 
柑橘のお味のする生地で中には何も入っていません。
外側に綺麗にココナッツがまぶされています。
トップはドレンチェリーかな。
柑橘のキュッとするお味なのに
ココナッツで華やかな甘さが。
でもこのココナッツ甘ったるく感じないのは
生地のお味が良いからかな。
またトップのドレンチェリーもジューシーで
本物の果実いただいているようでした。
 
イングリッシュマドレーヌ美味しいですね。
もっと食べたいです笑
 
 



ウィットビー街のジンジャーブレッド

パサっとしっとりな生地。
でもジンジャーのお味が甘さと共にやってきます。
BOX名の通り本当に滋味なお菓子だと思います。
でもそれが私にはしみじみ美味しく感じるのです。
濃いミルクティーと一緒にいただけば良かった。
 
 
 
 


ガリバルディビスケット

レーズンの入ったソフトな生地のビスケットです。
お行儀悪いかもしれませんが、
お皿持ちながら手でビスケット持って
パクパクいただいちゃいました。
 
この薄さが、またいいんですよねぇー
カレンツ以外何も入ってないのに、
そのカレンツのジューシーな甘さと
粉のお味で本当にシンプル。
滋味菓子ですよね。
でも、それがいいのです。
毎日、クリームたっぷりの菓子は飽きますから笑
本を読みながら、プレミア見ながら、ただモグモグと
ミルクティーと一緒にいただけるそれがいいのです。
 
 
 
 

ミニスコーン

本当に至ってシンプルなスコーン。
でも、クロテとジャム付けると
一気に華やかになるスコーン。

いろんなお店さんのプレーンスコーンいただいてて
いつも思いますし、
こうやって滋味菓子BOXに入っていても
改めて感じますが
スコーンて奥が深いですね。
 
 

 

 





ソーダブレッド(右奥)

ふわふわのパンのようなもっちり生地。

トップに白ゴマやハーブが散らされているので、

塩味も感じます。

スコーンなどとは違い、それこそパンのかわりに

食事メニューとしていただけるものかと思いました。

 

 

 



ソーダブレッド

ココナッツ&レモン(左奥)

こちらもソーダブレッド。

トップに薄いココナッツがまぶされ、

レモンを小さくカットしたものが

生地内に混ぜ込まれいました。

ココナッツなので上記のソーダブレッドとは

お味がガラッと変わりますね。

生地は相変わらずもちもち。

 

 

 



ヘーゼルナッツ&デーツスコーン(手前)

ヘーゼルナッツとデーツの気持ち大きめな物が

生地内にたっぷり混ぜ込まれています。

贅沢ですね〜!

 

そのままでいただくと

ヘーゼルナッツのお味が勝るのですが、

クロテ付けたことによってデーツが包まれつつも

甘さを醸し出し美味しいです。

ヘーゼルナッツとデーツなので、

海外の方がいかにも好きそうなお味の

スコーンかと思いました。

 

 

 

 








店頭の写真にチラチラ見切れている

ブラックバン。

さすがに大き過ぎるので

食べ切れない、持って帰るの大変

…なため、まだいただいたことがありません。


ですが、そういった菓子でも

きちんとこの形で販売してくださる

グランドツアーさん。

勝手に信頼している英国菓子屋さんです。


 

 



  


 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 








 

2024年、日本橋三越英国展で購入した際のブログ


初めて購入させていただいた際のブログ


 

 

    

たいへん申し訳ありませんが

療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。

また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。

そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

こんばんは。

 

 

 

今回のブログは2025年

8月19日から9月1日まで開催されていた

日本橋三越英国展2025

気になったものを購入し

いただいたものの感想を

覚書きしたブログになりますイギリス

 

 

 

 







POLLY PUT THE KETTLE ON



ポリープットザケトルオン

仙台市青葉区にあるティールーム。

店名は英国人なら

誰もが口ずさむことの出来る歌

なんだそうです。

 

オンライン販売もされています。

 

 

 

 

 









プレーンスコーン(前)

とても優しいお味のスコーン。

スコーンのお味自体に粉のお味でしたり

そこまで主張の感じるものはなく、

あくまでも付けるジャムやクロテなどを

引き立たせる感じでした。


クロテだけ。

ジャム+クロテ。

でもいただいてみましたが、

スコーンが下支えする感じではなく

どこか全体的に全てのお味がボヤけたように感じました。


もしかしたら英国産のジャムなど

お味のハッキリしたものではなく、

少し酸味のあるりんごジャムや

繊細なお味のものを付けていただくと

よりスコーンと合い、

スコーンのお味が生きたのかもしれません。







ルバーブのスコーン(右)

スコーン全体的にも多少ルバーブ混ぜ込まれていました。

お写真みていただいてもわかるように、

トップ中心にはたっぷりと。


ルバーブ独特の酸味甘酸っぱさが

どこを食べていても感じられるスコーンでした。







チーズスコーン(左)

ビジュアル的にもチーズがたっぷり溶け出しており

またリベイクすることによって

焦げ目が付いたりと、食欲をそそりますね。


生地内にもたっぷりしっかりチーズが混ぜ込まれており

またピリッとするお味を感じられたのは、

ペッパーかパプリカ?


いただいた3個の中では私はこちらが1番

分かりやすく、好みのお味のスコーンでした。


 

 







こちらは店主さんが男性の方

だったようで、夫が密かに喜んでいました笑


別に夫は料理人でも何でもないのですが

英国展は出店者さん側もお客さん側も

女性率高めだから?











そして店名のお歌。

YouTubeで調べたので貼っておきます。

 

子どもの童謡的な感じなのかな。





2つ目の動画BBCなのですが、

日本のNHKのEテレ的な番組なのかな。


当たり前ですが、このタンブルさん

めちゃくちゃ発音良くて全て聞き取りやすく

何気に手話やりながら歌って喋ってますよね?


日本の手話は愚か、海外の手話すら知らないので

違っていたらすみません。


イギリスの教育番組出演者のレベルたかっあせる

と、ビックリしました。


…いや、私が見てないから知らないだけで

今の日本の子ども向け番組でも手話だったり

何かしら取り入れた歌のお兄さんお姉さん

いるのかもしれないですね。









ごちそうさまでした。








 

   

たいへん申し訳ありませんが

療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。

また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。

そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

こんばんは。
 
 
 

今回のブログは2025年

8月19日から9月1日まで開催されていた

日本橋三越英国展2025

気になったものを購入し

いただいたものの感想を

覚書きしたブログになりますイギリス

 
 
 
 
 



COOKIE ART PARTY



クッキーアートパーティー
西大井で月に数回の販売をされ、
横浜の元町や鎌倉などでも
ポップアップショップをされたり
イベント参加もされています。
定期的にオンライン販売も。
 
 
 
 




レモン&エルダーフラワー
フェアリーケーキ


カップケーキの生地の真ん中から
トップの真ん中にもレモンカードが。
そのトップ周りにはメレンゲが絞り出され
軽く焦がされています。
そして生のスライスされたレモン。
 
帰宅後しばらく冷蔵庫に入れておき
お夕飯時にいただいたのですが、
生地内のレモンカードは少し固めで
トップのレモンカードはトロトロで
ふた通りのレモンカードの食感楽しめました。
 
単体でいただくとキュッと酸っぱいレモンカードですが、
カップケーキやメレンゲの甘さで良い塩梅に。
 
 
 
 
 
 
 

レモンティースコーン


茶葉がたっぷり混ぜ込まれたスコーンに
ダイスカットされたレモンが混ぜ込まれています。
 
相変わらず冷凍保存、冷蔵庫解凍、
トースターリベイクしても美味しいスコーン。
中ふわふわもちもち。外側角サクサク。
 
そのままで優しいレモンティーのお味です。
クロテ付けても美味しくいただけました。
 

 

 

 









クッキーが繊細で可愛くて美味しいだけでなく

英国菓子もいろいろなもの

販売してくださり、私もよく

購入させていただいてます。

 

英国菓子以外にも最近は

ドイツやオーストリア地域の菓子も

販売してくださるので、

そちらをいただくのも楽しみにしています!

 

 



先日、ポップアップでいただいた

スティッキートフィープディング

またブログはアップしてませんが

とても美味しかったですよだれ





 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

西大井での販売でクリスマス菓子中心に

購入させていただいた際のブログ

 

 

 

 

    

たいへん申し訳ありませんが

療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。

また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。

そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

こんばんは。

 

 

 

今回のブログは2025年

8月19日から9月1日まで開催されていた

日本橋三越英国展2025

気になったものを購入し

いただいたものの感想を

覚書きしたブログになりますイギリス

 

 

 





 




Quangle Wangle




カングルワングル

岡山県総社市に実店舗を持つお店さんですが

現在は店舗販売は不定期で

主にオンライン販売を中心にされているそう。

 

 

 

 

 

 

 





ヴィクトリアスポンジケーキ(中)

生地じたいに若干甘さのあるヴィクトリア。

イチゴジャムだけかと思ったら、繊維も確認できた。

ルバーブのジャムも一緒に挟まれていたよう。

 

バタークリームも英国菓子っぽくも、

親世代の昭和な固めなものでもなく

現代のパティスリーよりの甘めのバタークリームだった。

 

 

 



瀬戸内レモンの

ヴィクトリアスポンジケーキ(奥)

こちらも生地やレモンのバタークリームが甘めの

ヴィクトリア。

瀬戸内レモンもきちんと感じられます。

老若男女、誰でもいただきやすい

優しい甘さのヴィクトリアです。

 

 

 



瀬戸内レモンとスコッチウィスキーの

ヴィクトリアケーキ(手前)

スコッチウィスキーが入ることによって

一気にお味が引き締まりました!

正に大人のヴィクトリア。

他2種のヴィクトリアは

焼き菓子屋さんでよくいただくお味でしたが、

こちらはスコッチが入ることによって

一気に個性の見られるヴィクトリアになりました。

ただ私はお酒NGな為、

一口いただいて残りは夫に食べてもらいました。

 

 

 

 






ヴィクトリアケーキは1台ずつ

専用の型で焼いたわけでなく一台で焼いて

それを半分にスライスして作られているよう。

空気が多めに含まれた生地で、トップに至っては

少し乾燥気味というかパサっとしていました。

 

英国菓子、特に王道のヴィクトリアは

スポンジ生地がギュッと詰まったものが

多いように思われますが

こちらのものは空気がたくさん含まれた生地なので

固めではあるのですが軽さもありました。

 

英国菓子屋さんではないので当然ですが

パティスリーだったり、焼き菓子屋さんだったりの作る

昨今日本でよく見かける

ヴィクトリアのお味・生地感でした。

 

 

 

 

 

 

 



コーヒーウォルナッツケーキ(中)

クルミが大きめなものがたっぷり混ぜ込まれている為、

食感良く食べ応えも感じられます。

ドリップしたコーヒーも使用されているとのことですが、

それが甘いバタークリームとあっていたように思います。

そのバタークリームから若干、塩味を感じたのは

気のせいかな?

ですが、そのおかげで重くならずにいただけました。

 





アップルクランブルケーキ(右)

粗めにカットされたりんごが混ぜ込まれているので、

今までのケーキとは違い

水分量の多いしっとり生地のケーキ。

その水分を含んでしまったからかトップのクランブルも

生地と一体したようにしんなりしており、

ザクザク感はなく。

 

りんごの配合量も少なめだったのか

アップルクランブルケーキと言うよりは、

りんご風味のする水分量多めの

しっとりしたケーキをいただいた感じでした。

 



 

シードケーキ(左)

ヴィクトリアと同じ感じの空気の多く入った

パサっとした生地のケーキ。

ですが、シードと柑橘?の入ったお味のこのケーキには

このパサっとした生地があっているようでした。

 

シードは本当に少量でも風味が豊かなハーブですね。

 

 

 

 

 

 


キャロットケーキ


可愛いカップ型のキャロケ。

人参、レーズン、クルミと王道のキャロケ。

スパイスも6種なのでそこまで強くないので

私にはいただきやすかったです。

 

カップ型なのもあってか、水分も感じ

ふわふわな生地でした。

トップのフロスティングはチーズかな?

酸味とメープル?コーヒー?を感じました。

 

 




チョコレートギネスケーキ


いただく前からギネス独特な香りが香ってきます。

見た目も黒に白!でかっこいいですね!

 

お味は最初にチョコレートがやってきますが、

その後すぐにギネスが。

咀嚼中もチョコとギネスでお口の中いっぱい!

 

チョコ大好きな夫は甘いケーキかと思ったら

ギネスのお味がしたのでビックリしていました。

ギネスケーキだと事前に伝えたのですけどね笑

パブでいただくとまた違った味わいだったかも、

とのこと笑

 

こちらも大人なケーキでした。

 

 

 

 



エルダーフラワーと

ポピーシードのケーキ(右)

ポピーシードの粒々が食感として楽しめるケーキです。

エルダーフラワーもほど良く風味として効いており

私はこのくらいの配合量が好みです。

 

1切れがとても大きかったので

家族で分けていただきました。

 

 

 

 


ベイクウェルタルト(前)

トップにはスライスアーモンドが

たっぷり乗せられていて、

そちらのサクサクとした食感が良かったです。

また、最下層と言うか底がパイ生地?のように

パリパリしていたのにはビックリ!

挟まれていたのはベリー系のジャムだったようです。

 

トレイ型で焼いたのか、

角のよく焼け部分がある箇所だったのは

テンション上がりました!

 

最近ベイクウェルタルトは

まんまタルト型でいただくことが多く、

このトレイ型は珍しいな…と思って

自分の過去の英国展ブログ検索したら食べていました

 もしかしたらこれがベーシックな型なのかもしれません。

 

 

 


 


アイリッシュティーバラック(茶)


紅茶に漬けたレーズンが

本当にたっぷり入っておりました。

これだけたくさん混ぜ込まれていると、

お味に深みが出て更に美味しくなり良いですね!

 

私は白湯と一緒にいただいたのですが、

レンチンで少し温めて

ミルクティーなどと一緒にいただいたら

更に美味しくいただけるだろうなぁ…と

食べてから思いました。

 

周りのよく焼け部分が

また香ばしさをプラスして良いですね!

 

スコーンやヴィクトリアケーキなども

もちろん美味しく好きなのですが、

最近このような味わい深い滋味深いお味の焼菓子のほうが

英国菓子として好みになりつつあります。

数年前の自分に教えてあげたいです笑

 

 

 



瀬戸内レモンのパウンドケーキ

生地からもしっかりレモンのお味が感じられました。

トップのアイシングもジャリジャリしており

美味しかったです。

王道なパウンドケーキ。

(商品名違う可能性有)

 

 

 



プレーンスコーン(左)


サランラップ包みジップロック入れ冷凍保存。

前の晩、ジップロックのまま冷蔵庫へ移し解凍。

いただく前アルミホイルに包み直しトースターリベイク。

 

一口食べてびっくり!

え、サクサクなのにふわふわ。

そして優しい甘さがあって美味しい!

このサクサク感なんだ?ドロップタイプだけど

見た目はゴツゴツしてるのに外側がサクサク!

でも、中はきちんと水分保ってフワフワ。

この系統のスコーンは中へ行けばいくほど

小麦粉のムニュッとしたグルテン感じるタイプの

生地が多いのに、これには感じない。

リベイク時間が良かったのか?

 

また、ランゲージファームのクロテ付けると

乳を下支えしクロテのお味引き立つのに

苺ジャム+クロテになると途端に生地が

お味をまとめている!

でも生地の甘さがいます。

 

 

 


チョコと塩のスコーン(右)


プレーン生地にチョコチップを混ぜただけかと思いきや

トップに塩がまぶされているようで、

それが甘いお味を引き締めています。

そして、その後にやってくるチョコのお味を

塩によってとても良く引き立てています。

 

チョコチップ混ぜ込まれたスコーンはよく見かけますが

塩をちょっとまぶすだけで、

こんなにお味って変わるのですね!

これは素晴らしい。

簡単なようでなかなか気付かない組合せでした。

 

試しにクロテだけつけていただいてみましたが

塩のお味は消えてしまいましたが、

乳のお味の後にチョコがひょこっと顔を出していて

飽きることなく最後まで美味しくいただけました。

 

 

 

 

 









岡山県じゃなかなか買いにいけないですし

あまり見かけない英国菓子もあり

ほぼ全種類に近い量

購入させていただきましたが、

他にそこまで購入されている方は

少なかったようで

店員さんをドン引きさせてしまってたかも。


申し訳なかったな…と反省あせる







全国各地、足を運びたいお店さん

たくさんあってGoogleマップにも

印はたくさん付いてますが

私の今の体調ではフットワーク軽く

飛び回れないので

こういった催事に来てくださる時に

気になったお店さんは可能な限りの量

購入させていただいてます。






 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

    

たいへん申し訳ありませんが

療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。

また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。

そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。