こんにちは。
今回のブログは自分の好きなことの一つである
サッカーW杯について
ただただ思ったことを
書いただけのブログです。
いつにも増して文章構成メチャクチャで
読みづらいかと思います。
なんの情報も得られない為、
興味のある方だけ読まれることを
オススメします笑
4年前のカタールW杯が終わった後
嬉しかったことの一つに
やっと日本も、日本人も、フットボールの試合では
平等にみられるようになれたことでした。
それはもちろん、日本人選手が欧州の各リーグで
活躍していることが前提であり
VARなどの機械による正確な判断が取り入れられたことが
大きいと思っています。
誰しも一歩、日本から海外。
特に欧米へ足を踏み出すと
黄色人種、日本人だからと言って
悔しい思いしたこと少なからずあったと思います。
旅行でしか海外行ったことない私でさえ
そう感じる機会多かったのだから
生活されている方は日常的に
経験されているんだろうなぁ…と想像します。
私の中での森保監督のイメージは
広島監督時代の森崎ツインズへの
特にお兄さんへの寄り添い方が特に印象的でした。
広島ファンの方ならみなさんご存知だと思うし
Jのファンの方でも古参の方なら
ご存知の方多いと思います。
なので、代表監督になられた今も
それが良くも悪くも変わっておられない印象です。
メンバー発表を見た後に
あぁ、鎌田選手、佐野選手と
心中するつもりなのだろうと
両選手のことが心配になりました。
今回のW杯から参加国が増え
カナダ・メキシコ・アメリカでの
三か国開催なのもあってか
グループリーグでは試合ごとのインターバルが
増えました。
休息時間が増えたことが日本チームにとって
プラスとなることを願うばかりです。
独身の頃、実家で海外サッカー見れるのは
父の部屋にあるテレビだけでした。
NHKのBSが1日遅れの試合を放送してくれ
22時、23時から始まるのを待つしか
方法がありませんでした。
父が帰宅したら試合途中であっても見れなくなります。
バルセロナ所属のリオネルメッシがまだ若く
キレキレの頃で、初速の早いドリブルが印象的で
画面に食い入るように見ていました。
ある試合中、彼がサイドをそのドリブルで
ガーっと駆け上がってるシーンが
画面いっぱいに抜かれていた際
いきなり走るのを止め片足をピョンピョンしながら
ピッチに仰向けになり涙を流していたのです。
その時は、これだけのスター選手が
いきなり泣くってどうしたんだろう?
くらいにしか理解できませんでしたが
年月が経ち国内外問わず
無駄に試合数を見てきていると
彼が泣いていた理由もわかるし
そのシーンが今でも脳裏に焼き付ています。
毎日のルーティーンとして
日本人選手の所属しているプレミアの試合。
リーガの試合。
余裕があれば他リーグの試合も
出来るだけ見るようにしています。
遠藤選手が怪我された試合も
もちろん朝食を食べながら見ていました。
私が今一番応援している選手です。
苦悶の表情を浮かべる彼を見ながら
涙が止まりませんでした。
そこからしばらく落ち込んでいました。
日々、チームからの公式発表も待ちましたが
代表キャプテンという立場から
簡単に症状を発表出来ないのも理解はしていました。
なので、4月ウエンブリーでの代表戦で
応援に来ていた彼が映像に抜かれた時は安堵し
また涙が出てしまいました。
プレミアリーグはあと1.2試合残っています。
どうぞ、どの選手も怪我されませんよう
ただのファンは祈り応援するしか出来ないことが
いつも、とても歯がゆい思いです。
昨年夏、遠藤選手の所属するチーム。
リバプールがアジア遠征で香港と横浜に来てくれました。
日産スタジアムでの開催だった為、
もちろんスタジアムまで観戦しに行きました。
その時ビックリしたのがリバプール側ベンチの
分析用タブレットの数があまりにも多かったこと。
確か5~6台ベンチ前に設置されていました。
反対に対戦相手であるマリノスは1、2台。
リバプールは新しいシーズン始まる前だったので
選手の見極め。アウェイチームだったから。
マリノスはホームなのでベンチ前だけでなく
ピッチや観客席、屋根付近
などにもあったのかもしれませんが
これがプレミアリーグとJリーグの違いか、と。
ちなみに日本代表の試合をその後テレビ観戦した時
その時のリバプールと同じ台数のタブレットが
日本代表のベンチ前に設置されているのも
確認することが出来ました。
昌邦さんが某YouTube動画で
代表のスタッフ陣?のグループLINEがあると
仰っているのを聞いて絶句しました。
JFAはLINEが元々どこの国が開発したもので
現在の持ち株もその国が入っていること
ご存知なかったのでしょうか。
夫がITの仕事に就いてる為、
夫の会社が提供しているシステムの一つを
リーガの某チームが使用しているんだよ、と
数年前に話してくれたことがありました。
コロナ禍前の話だったかと思います。
プレミアリーグは英国のリーグですが
現在の各チームスポンサーは米国企業が多いです。
夫の前の会社も米国企業だった為
一時期プレミアの某チームスポンサーになっていました。
W杯前だから、たまたま今になって
こういった話題耳にすること
増えただけだと思いたいのですが
日本代表のITを使用したデータ解析云々は
ここ数年の話なのだとしたら
代表レベルでここ数年なのか、遅いな、
と言うのが正直な感想です。
昌邦さんは磐田にいた頃から大好きです。
ファンサービスもとても優しく
学生の頃からただの一ファンとして
お人柄を尊敬しておりました。
なので昌邦さんを批判するつもりはありません。
国をあげての総力戦だと言うのなら
機密情報に値する代表スタッフ間のやり取りは
せめて信頼できる
only日本開発のものを使用するとか。
データ保管される場所を日本以外の企業が
見られないものにするとか。
Team Camでもホワイトボードが見切れる度
モザイク処理されているだけなので
いつもハラハラしていました。
選手の黒目に反射しての映り込み。
金物製の椅子や部屋の装飾品への反射までは
対処されていないようでした。
私が心配し過ぎなのかもしれません。
もしかしたら他国からみたら
日本はまだそこまで手を掛け分析するには
値しないレベルなのかもしれません。
でも、どこで足をすくわれるか。
優勝という彼らの言葉を信じたい
ただの一ファンである私は
実は4年前からそのあたりずっとモヤモヤしていました。
学生の頃購入していた雑誌は
サッカーマガジン
サッカーダイジェスト
サッカーai
Number
Numberなどに記事を寄せられている方の本なども
お小遣いで購入し何冊か持っています。
その時、某ライターさん?の著書が
とても癖のあるもので学生ながらに
軽くひきながら拝読した覚えがあります笑
新聞などもそうでしたが
顔が見えない分、なんでも言いたい放題だな~
と思ったのも正直ありました笑
4年前のW杯の時、私のブログでもご紹介しましたが
ライターのミムラユウスケさんを知りました。
今は稼働されていないYouTubeチャンネル
「レジェンドなんちゃら」というものに
出演されていて
実際の取材に基づいた内容を
ライターさんなのに顔出しされて
話されていたことに感銘を受けたことを覚えています。
夫の上司はいろんな国の方になるので
英語のリスニング強化の為に
プレミアリーグの監督公式記者会見を
よく拝聴しておりました。
イタリア
ポルトガル
オランダ
スペイン
アメリカ
オーストリア
デンマーク
ドイツ
フランス
過去現在含め、英国リーグですが
監督の出身国はさまざまなのです。
この監督の発音はクセが強すぎる、などと
夫も苦笑しながら聞いておりました。
私はたまにYouTubeの自動翻訳で
日本語字幕で見ているのですが←
記者の方々から答えづらい質問されても
時にはユーモアを交えて返答されているのを見て
こんなところでも
日本と英国のフットボール、サッカーの違いを
感じています。
森保監督を批判しているわけでは決してないです。
冒頭に書いたように、
広島時代の選手への寄り添いの行動は
簡単に出来るものではないと思っています。
私もミムラさんと全く同じ考えで
耳が痛いこと、答えづらいことでも
逃げずに答えなければいけないのが
国を代表する身にある人だと思いますし
変な方向にいってほしくない。
せめてスポーツは誰に対しても
平等であってほしいのです。
そろそろ日本もスピーチトレーナー
雇えばいいのになぁ…
4年前はまだここまで日本サッカー界が
YouTube含むテレビ以外の動画媒体に
力を入れてなかったと感じていました。
なので、数少ない動画チャンネルの内容が
ただ年月だけ重ねたフットボールファンの私には
そう、それが言いたかったの!
やっぱりそうだよね!
と確信つくことを配信されており
日本サッカー界も毒されずに済むと安堵したものでした。
ですが、先日のW杯選手発表後の各チャンネル。
特にOB選手の動画・出演されている動画関連は
みなさん口を揃えたような文言を発しており
ドン引きしました。
これ、明らかにJFA側から
ポジティブな発言でいきましょう、
例文としては…とお達しいってますよね。
もうこれじゃ、やってること
オールドメディアと同じじゃないですか。
戦うのは選手です。
彼らが学生、Jの選手だった頃から
画面を通して応援してきています。
監督・コーチ陣も同じです。
この歳になり自分が家庭を持つと
彼らのご家族お友達のこと。
現地チーム内で、その土地で
彼らがどれだけ受け入れられているのかまで
心配になります。
現場のスタッフの方が大変なのは
トルシエJAPANのワールドユースの世代から
追っかけをさせていただいていたので
練習場・ホテルでのご苦労を
ごく一部分ですが目にし痛感しております。
サッカーには、フットボールには
何回も助けられ、喜びをもらい
素晴らしい経験をさせてもらっています。
当り前ですが今回も応援します。
ただの一ファンである私には
それしか出来ないのだから。
でも内部が腐っていたらダメです。
選手の足をひっぱっているのは
実は身近にいる存在たち、なのかもしれません。
開幕戦はメキシコvs南アフリカ
日本時間6/12 4:00キックオフ メキシコシティー
数時間後にはお隣、韓国の初戦が
メキシコのグアダラハラでありますが
そこまで標高は高くないようです。
日本の初戦は日本時間6/15(月)5:00キックオフ ダラス
決勝戦は7/20 4:00キックオフ
米国ニュージャージーのメットライフスタジアム
アメリカらしくハーフタイムショーを
開催されるそうです。
たいへん申し訳ありませんが
療養中のため
イイネ、コメント、メッセージなど
いただきましてもお返し出来ません。
また、いつにも増して
誤字脱字の多いブログとなっております。
自分で読み返して気づく時もあるのですが
それすら直す気力もない時があるため
そのままにしております。
そんなブログでも、貴重なお時間を使い
最後までお読みいただき
ありがとうございます。