
たまに♨銭湯に行く。広い湯ぶねに足を伸ばしてのんびり。🏡家の♨風呂とはひと味違う。
僕が小学校に入った時くらいは、よく近くの♨銭湯に連れて行ってもらいました。煙突のある少し古いタイプの♨銭湯で、帰りにいつもラムネが欲しかったのですがあまり飲ましたくなかったようで、でもたんまにラムネをご馳走してくれました。僕は中身より、ラムネのビンのカタチやセンのあけ方に興味があった変な子で、滴るラムネの泡をじっと見ていたら父親がタオルで溢したラムネを拭いていました。

大正元年、東京猿楽町にあったとか
最近ではスーパー♨銭湯となって露天風呂やいろいろな湯ぶねで入浴を楽しめるようになっている。なかには、チョットした中庭のようになっているところもあり、風呂につかりながら退屈しないようになっている。
そんな♨銭湯でも壁には「富士山」が描かれていた。
頭に濡れタオルをのせたオヤジさんが腕を組んでその「富士山」をながめていた
何か思い出があるのかもしれない’