例大祭の翌日から2泊3日で
温泉に行った
新幹線「那須塩原」で降りて
宿のシャトルタクシーに乗って
着いたのは
板室温泉「大黒屋」
お寺にこもっている間に
あれこれ検索して予約を入れた
初めての温泉地、初めての宿
一人でのんびり過ごすために
部屋食であること
かけ流しの温泉であることを条件に
検索して選んだ宿
古い宿ではあるけれど
手入れも行き届いていて
とても気に入ったのでご紹介
14時のチェックイン
十五夜だったこの日
ウェルカムで月見団子が用意されていた
庭の炉で1日中沸かしている
鉄瓶のお湯で
自分でお茶を淹れてくつろげる
すぐ下を流れる川の
せせらぎと鳥の鳴き声を楽しみながら
お団子を頬張る
一人ではもったいないくらいの
広いお部屋
この三角のテーブルが
気に入ってしまって
家にも置きたい。。。
食事もこのテーブルに運ばれる
板室温泉の特徴は温湯(ぬるゆ)
熱い風呂が苦手なpakawaに
ぴったりで
ゆっくり入っていられる
お風呂は二種類+露天風呂
そして
アタラクシアと呼ばれる
黄土浴の低温サウナ
ひたすらお風呂に入り
ひたすら酒を呑み
ひたすらゴロゴロする
二泊三日だった
まずは湯上がりに地ビール
お料理はけっして派手ではないけれど
どのお料理も丁寧にきちんと
作られてあって
美味しいお出汁が活かされていて
とても満足した
1日目の夕食
「小鉢」
生ゆば利休和え
「前菜」
赤貝辛子酢味噌掛け
海老おかき 松茸志多し
無花果胡麻掛け 鮪山芋梅肉掛け
「蓋物」
茶碗蒸し 松茸餡掛け
「刺身」
長崎県本鮪 寒八 秋刀魚
「強肴」
那須野ポーク赤味噌煮
「焼物」
那珂川産鮎塩焼き
焼き方が絶妙でそりゃ〜美味しかった
「椀物」
蟹真丈
こちらポットのお出汁を自分で入れて
真丈を崩しながらいただくのだけれど
これまで食べた真丈の中で最高
「香の物」
浅漬 その他
「ごはん」
栃木県産コシヒカリ
「甘味」
季節の果物
ここにも月見団子が添えられていた
白ワイン、芋焼酎をデキャンタでもらって
焼酎はお湯割りで夜中飲んだ
十五夜のお月様鑑賞
東京では曇って見えないと言っていた
お月様を運よく見ることができた
片見月は縁起が悪いというから
今年は十三夜も見ないとならないなぁ
二日目の食事記録はまた次に


















