Dear YOU君 | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

ガクちゃんとYOU君の深い絆。
2人の、たくさんのエピソードを見たり、聞いたり、読んだり。
その都度お互いを思いやる深い愛を知り、どんどん引かれてしまい、現在に至っています。

愛といっても変な意味じゃないよ(笑)
人としての愛ね。男の友情をも超えた愛情。

がくちゃんがソロ活動のGackt job を立ち上げた時、YOU君を誘ったのだとずっと思っていた。
今回YOU君がブログに書くまで。

実際は、がくちゃんがソロ活動を開始するまでのゴタゴタの、一番辛い時期に駆けつけていたんだね。

ほんとうに、辛く大変な時で、心労で入院までしたんだものね。


YOU君が会社勤めをしていた事はブログで読んで知っていたけれど・・・

『ただただ親友の窮地に力を貸したくて』

仕事を辞め、京都から東京に駆けつけたYOU君。

軽い気持ちで上京って言うけど、実際は口で言うほど簡単じゃないよ。すごい行動力。

YOU君が学生時代の延長で、京都でバンドを続けていたなら、そんなに驚かなかった。

がくちゃんと同じフィールドに居たなら。

実際は平凡な社会人生活をしていたYOU君。
出来そうで、出来ないよ。


のんびり、ほっこりなイメージのYOU君。

でも若い時は北海道をバイクで放浪したり、顔がボコボコになるまでケンカしたり。

バイクの後ろにがくちゃん乗せて、パトカーから逃げたり(笑)

10代の頃の2人のやんちゃぶりは凄かったみたいだね。


学生時代、がくちゃんが、大好きな子と別れて落ち込んでいたクリスマス。

その時、とびっきり綺麗な彼女がいたYOU君。

でもYOU君は、クリスマスなのに、がくちゃんをドライブに誘いに来てくれたんだってね。

YOUの彼女に悪いからって断るがくちゃんを車に乗せて、何時間もYOU君の運転でドライブしたって。

2人とも何も言わずに黙ったままで。

その時に生まれた曲もあるね。「精一杯のサヨナラ」


「etude 」と言う曲は、がくちゃんが学生時代に作った古い曲。

アルバム「Love Letter」を作る時にこの曲を入れて欲しいって言ったのはYOU君。

YOU君たっての願いで、当時のままのアレンジで。

がくちゃんがピアノを弾きながら歌っていたこの曲、ずっと大事にしていたんだね。

がくちゃんが、自分のブログにYOU君の事を書く時って、愛情で溢れてる気がする。

2006/10/9のブログ、7/24のブログは特に・・・・


がくちゃんは、私達ファンにまでYOU君を自慢するよね。

いつもは、僕がYOUを引っ張って、僕が疲れたらYOUが後ろから押してくれる。

そんな関係なんだ。僕の自慢の兄弟なんだ。うらやましいでしょ?って(笑)



伝説の東京ドームライブ。メンバー紹介のMCで、がくちゃんが言った言葉も心に響いた。
『14年間、ずっと側で僕を支え続けてくれた大切な家族です』
そのとたんに泣き出してしまったYOU君。
辛かった事、逃げ出したくなった事、楽しかった事、嬉しかった事、たくさんの想いが胸から溢れちゃったね。
がくちゃんも『一番感動したのはYOUの涙だった』って言ってた。

2人が出逢って17年。

ガクちゃんがソロ活動を始めて10年。
ガクちゃんの10年はYOU君の10年でもある。
ガクちゃんの戦いはYOU君の戦い。


「今の自分があるのはYOUがいてくれたから」って言ってたね。


でもYOU君はとても謙虚だよね。
いつも、どんな時でもがくちゃんへの感謝の言葉を口にする。


「どんなに辛くても頑張って来た。誰よりも誰よりも頑張って走り続けるガクの背中が、僕に勇気をくれる」

ドームの時も
「素敵な時間をありがとう」

がくちゃんの誕生日には

「生まれて来てくれてありがとう。僕と出逢ってくれてありがとう」


1番心を強く打ったのは

「がくの周りから誰1人居なくなる日が来たとしても、俺だけはがくの側にいる」


その言葉通り、ずっと側で支えているんだね。17年間ずっと。これからもずっと。

YOU君を支えているものは何?
その優しさと強さはどこから来るの?

どうしたら、YOU君のようになれる?

今回、私達ファンにまで愛をくれたね。


「10年間必死で頑張ってきて、皆さんと出逢えたことが僕の喜びであり、誇りであり、全てだと思っています。いつもありがとう。10年分の愛をこめて」

お礼を言うのは私達だよ、YOU君。

いつもいつも優しさと勇気をありがとう。


私達少しはYOU君の支えになれるかな?
背中を押してあげることが出来るかな?


ガクちゃんも、私達を愛してくれている。

「この世でもっとも大切で、もっとも愛しい者達。それが僕のDears」


あなた達のファンになって良かった。

あなた達に出逢えて良かった。

同じ時代に生まれてこれた奇跡に心から感謝します。


これからもずっとずっと応援してるからね。

ずっと見てるよ、YOU君とガクちゃんを。
5年後、頂点を目指すあなた達を・・・・・