結婚します。

てことを、元彼に報告できる、までになった。

彼はおめでとうさん。とゆーてくれた。

お互いに忘れはしないけど、あたしも前を向いて頑張ってるよ。って伝えられたからそれでいい。

この言葉は、私たちにとって
さよなら。を意味する。

これでいいの。
人生で一番愛した人。

ばいばい。
同い年の女の子は今も少女のような恋愛を望む。

生活が恋愛中心に回ってる。

だいすきだいすきだいすーきハートハートハートと思えてる彼女がうらやましい気もする。

しかし、ある大先輩は、結婚相手は二番目に好きな人がいい。という。

それはあたしも賛成。ほんとに大好きな人には自分が自分でなくなってしまうから。

好かれるために、相手に合わせてしまうから。


自分自身をまず大事にして、それから相手のことを想えること。

今のあたしは、その比率が自分を大事にする事に重きをおきすぎているんだけど。

結婚するって協力しあうこと。って思ってるから、ひとりで決めていく彼にいらだつ今日この頃。
自分の主観的な見方からか客観的な見方にかえることがなかなかできないあたし。

子どものちょっとした変化に気づいていても、大したことないと思いこんでしまった。

だから報告しなかった。当然ながら怒られる。自分を責め、そして後悔をする。

でも、終わったことを言ってても仕方ない…から…明日から、気をつけよう。。。

小心者のあたしも逃げないで日々頑張ってるんだ。いつか描く教師像になれるために。

生きてれば嫌なことだってある。でもいいことの方が多いから嫌なことが目立つだけ。ってある詩に書いてた。

頑張れあたし。負けるなあたし。この暗示は自分を強くすると信じて、唱え続けよう。