今日の昼ごろに亡くなったとごえママさんから連絡があった。
サクラッッ!早過ぎるよ。
まだ会ってないのに…
来月サクラに会いに行くってごえママさんと約束してたのに。
サクラの亡骸を見て思った。
「サクラ、安心して逝ったんだね。」
ごえママさんが保護して病院へ連れて行き、飼い主が引き取った当初はこんな環境に蚊取り線香が焚いてあったそう。
この環境じゃ、あまりにも可哀想だと思った。
飼育の仕方に疑問があったのはごえママさんも一緒で、ちょくちょくサクラの様子を見に行ってMIMIZUに教えてくれてた。
今日の写真には…
サクラ用にデッキが作られてた。
飼い主の、精一杯の愛が感じられた。
逃して、10年放ったらかしてた飼い主に
サクラを想う愛が戻ったんだ。
それをサクラも感じて安心して逝ったんだね。
ごえママさんがサクラを保護しなかったら、サクラは野良として路上や草むらで人知れず逝ってたかも知れない。
発見される頃には、直視できない程の姿になる可能性も…そして役所に事務的に処理されてただろう。
サクラ、ごえママさんに会えてホントによかったね。
最期に飼い主の愛を感じられたのはごえママさんのおかげだね。
飼い主からだけじゃない、ごえママさんからも愛もらったね。
サクラは、ごえママさんに感謝してると思う。
サクラ、頑張ったね。
つくづく出会いにはご縁と意味があるんだなと思った。
MIMIZUはサクラに会うことは出来なかった。
けど、ごえママさんを通してサクラの存在を知り、命が選択されることに驚いた。
保護団体はキレイ事だけでは出来ないこと、個人が保護するには覚悟とお金が必要だということなど多く勉強になった。
それはサクラのおかげね。
サクラ、ありがとう🌸
ごえママさん、ありがとう🌸



