MIMIZUの黒歴史【ノー◯◯しゃぶしゃぶ編】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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ヒマなのでMIMIZUの黒歴史を1つ(何個あるんだーっ?!)公開しようと思う。




上京し、某大手金融企業に勤め、会社の寮に住んでいたMIMIZU。


いち早く寮を出て一人暮らしをしたかったMIMIZUは休みの日や仕事帰りにアルバイトをしようと考えた。


もちろん、就業規則では副業禁止・・・


寮から離れ、繁華街の会員制高級料亭なら事情を話しておけば素性がバレないだろうと思い面接へ。


場所は新宿歌舞伎町とあるビルの地下・・・


店の名前は忘れもしない「楼蘭ローラン」


会社にバレるのは避けたいと話すと「ここの会社(MIMIZUが勤めていた会社)の人たまに来るけど、会わないようにするから大丈夫」と快諾を得られ、即採用即日勤務となった。


「じゃあ、コレが制服ね、下着はつけないで着てね」」と渡されたのは

赤の網タイツが片足分

黒の網タイツが片足分

ワカメちゃんが履くようなお尻丸出し、つんつるてんのミニスカート。







ふぁッッッ?!



こ、こ、この破廉恥極まりないな制服ッッ!!!


さすがの田舎者でも気が付いたわ!


普通の店じゃないッッ!


「やっぱりやめます。」と制服を突き返すMIMIZU。


なんだかんだ説得され帰してもらえず、大泣きした記憶がある。



その後どのぐらいで開放されたのか覚えてないけど、

「都会はおっかねぇぇ~」と身を持って知った社会人一年目の初夏でした。




のちに、そこがノーパンしゃぶしゃぶのお店だと知ったMIMIZUは、この体験は死ぬまで誰にも話さないと誓いました。



しかーしッッ!

今となっては、時効かなと。

ふと思い出し、ブログのネタとしてリサイクルしてみたのでした。