幻の隧道を探せ②〝上流側のお口〟の巻 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

MIMIZUの底辺ぼっちBlog

人生をこじらせた【完全プロぼっちブログ】
独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。


幻の隧道を探せ①のつづき


滑落した長靴を救助するため、一足お先に本流に降りたMIMIZU

傾斜はそのまま本流に続いていて、平場はなく落ち着いて居られる場所はない

見上げると木の生え方からして結構な傾斜



長靴に履き替え正面の下流側のお口を見上げると…
ろ、ろ、路盤がないッッ



上流側のお口に向かって渡渉開始〜
沢床はぬるぬるつるんつるん
左岸から右岸、右岸から左岸、左岸から右岸と何度も渡渉

氷柱のぶら下がる細い沢を慎重に遡上し、うっすら残る斜面の軌道跡に沿ってトラバース


上流側のお口が近づいた❤︎
すす、すごいとこに掘ったな〜


踏ん張ってないと引力に負け沢に落ちそう



支保工が見えるよ



何枚も写真撮りまくる

幻の隧道、実在した❤︎


ここから隧道の中へ突入を試みるも、行くのは行けても降りれない可能性を懸念

傾斜と地質的にも勇気がなかった


ちなみに下から登ろうとも試みたけど、氷柱がぶら下がるこの斜面

濡れた土砂の下には濡れた岩
ところどころ、凍結していてホールドするとこもなく…

時期が悪い…
装備不足…
しかも普通の長靴

一歩も登れなかったわ。


幻の隧道③へつづく