滑落した長靴を救助するため、一足お先に本流に降りたMIMIZU

傾斜はそのまま本流に続いていて、平場はなく落ち着いて居られる場所はない

見上げると木の生え方からして結構な傾斜

長靴に履き替え正面の下流側のお口を見上げると…
ろ、ろ、路盤がないッッ

沢床はぬるぬるつるんつるん

左岸から右岸、右岸から左岸、左岸から右岸と何度も渡渉

氷柱のぶら下がる細い沢を慎重に遡上し、うっすら残る斜面の軌道跡に沿ってトラバース

上流側のお口が近づいた❤︎
すす、すごいとこに掘ったな〜

踏ん張ってないと引力に負け沢に落ちそう

ここから隧道の中へ突入を試みるも、行くのは行けても降りれない可能性を懸念

傾斜と地質的にも勇気がなかった

幻の隧道③へつづく













