天城湯ヶ島鉱山前半のつづき
ここからはネットに出回ってない坑道内の様子をお届けしますッ

某機構も内部に入ったレポをしてないの

ウェルカムな状態に誘われるがまま

坑道前にて一礼

レールをリサイクルした支保工は錆び錆びで心許ない

けど、レールって案外丈夫なもんよね〜

生暖かい空気が頬を撫で、ぞっとしたのも束の間

早くも昇天しそう

ときめきMAX!!
MIMIZUの大好きなモノ3連発

廃坑!
廃レール!
毒キノコ!
そっか…

この環境でキノコが生えるわけがないわ

気を取り直し、わくわく進むッ

「高圧 坑外ー受電室 電源側」と書かれたプレートがあった

信号的な役割をしてたのかしら

ズリの斜面を登り、恐る恐る立坑を覗くもこれが限界

木製ハシゴがあるということは、上にはなにかあるんだろう

ここはちょっと近付きづらかった

曲がるとステキな光景が目の前に広がったッッ

じゃじゃ〜ん



ラスボスがいそうな怪しい雰囲気がたまらんッッ





ときめくぅ〜

カウンターバーにありそうなイスが謎めいてる

やっぱりクリスマスシーズンだもんね〜

廃坑のイルミネーションも見つけた

るんるる〜ん

予想通り、とっても短い坑道だけど遺物があって楽し〜い


戻りながら、ふと思う

ここで働いてた人、もう存命してる人は限りなく少ないとは思うけど、時々この坑道を思い出す事はあったかな

文禄年間に発見されて、平成もまもなく終わる

ここに坑道があって湯ヶ島鉱山という古い歴史があること忘れたくないな〜
(←切なくなってるMIMIZU)
(←切なくなってるMIMIZU)軌道横の排水路的なとこに白いカニがいた〜

やはり日光に当たってないから色白なのかと思いきや、
シミズガニというサワガニの一種

さらにさらに、名前の通り水が綺麗なとこの指標になってるんだってぇ〜
…ってことはどっかの鉱毒バリバリの赤い沢とは違うってことなのね

他にもカエルもトカゲもいたし、コキクガシラコウモリもいた

廃坑の中はあたたかいからね

インクラ直登からわずか30分足らずで終了したお手軽探索だった

天城湯ケ島鉱山、一旦終わり



























