な、な、なんと!!
5〜6年ぶりに入れたのよッッ!!
仕事中に知らない番号から連絡あり、シカト( ̄^ ̄)
するとショートメールが入り見てみると…
あ、安否?
事情を説明し仕事は中抜け。
速攻タクシーで帰宅((((;゚Д゚)))))))
マンション前には消防車が停まってて野次馬と消防士さんが2人…
「●号室のMIMIZUです!中にペットがいるんです!」
パニックになりながらエレベーターに乗ろうとする動いていない!
非常階段から10階まで全速力で登り、部屋の前に到着すると消防士さん一人。
「ぺ、ぺ、ペットがぁ〜ッッ!」
息は絶え絶え。
【管理会社さんに連絡したけど何号室で発動してるのか不明で、10階の方全員に安否確認の連絡をしてもらったんです。】との消防士さんの話を遮り
「とにかくペットをッッッ!」
急いで部屋に入るとソファの上でキョトン顔のモズくん。
寝てたらしい。。。
MIMIZU膝から落ちたわ。・゜・(ノД`)・゜・。
モズくんの無事と警報機がうちではないことを確認。
MIMIZU以外の居住者とは連絡が取れないらしく、うちのベランダを拠点にして各部屋のベランダから中の様子を確認するとのこと。
一応耐火構造だけど、隣だったら困る!
消防士さんをベランダから見守る。
うちじゃないって余裕からロープの結び方扱い方やハーネス、カラビナのメーカーなんかをチェック(笑
MIMIZUの部屋に戻って来た消防士さんは
【隣以外は大丈夫そうです。隣は暗幕のようなカーテンが隙間なく閉められてて中の様子が伺えません】と…
隣って昔っから居住者が安定せず民泊にも使われてた謎の部屋なのよね。
消防士さんがうちから出て行って気がついた…
キッチンに並んだワイン、焼酎の空き瓶その数8本…
ブラジャーパンティ、よれよれのパジャマが干しっぱなし…
畳んでない洗濯物の山に収納してない夏物の山…
テーブルの上の広げっぱなしの古地図…
あちゃー(ToT)
油断してたわ。
うちに人なんてもう何年も入ったことないからさ…
明日、ちゃんとしよ…
入られて恥ずかしいお部屋…
孤独死とかあるかも知れないしね…
突然、男がお部屋に入ってくることもあるのね(汗)
お片付けちゃんとしなきゃ…
